2007年05月31日
カープ戦跡07 49/144
18:00 広島市民球場 M4-3C 勝=小宮山 S=小林雅 敗=林(2-1) 勝ち試合をものに出来なかった。Aクラス争いをするチームはこういった試合を確実に勝たねば道は開けぬ、そういった意味で本当に昨日の負けは痛い。 先発青木(高)は5回まで走者一人とも許さぬパーフェクトピッチング。6回、先頭の竹原に甘い球を痛打されたところから少しリズムが狂ったか、2失点をしこの回で降板。しかしながら、好調ロッテ打線に対して申し分ない仕事をした、ベストピッチだった、と思う。 その青木を継いだのが、林だった。難なく2アウトをとり、三者凡退と思いきや、里崎に無駄な四球。続くベニーに逆転の一発。雲散霧消。青木の好投は水の泡。1回の失敗をとやかく言うのも申し訳ないが、過去3-9と苦手にしていたチームに勝てそうだっただけに本当に悔やまれる。 しかし、昨日最も悪いのは、打線。打線である。 初回、無死1,2塁から3,4,5凡退。2回も満塁から東出のタイムリーで1点だけ。あの時喜田を回した高コーチの判断は賛否両論だろうが、私は次の栗原が当たっているだけにストップでよかったように思う。その後も5,7,9回とことごとくチャンスをつぶし、結局、残塁の山。 昨日に限った事ではないが、最近のカープはチャンスは作るがそこから得点に結びつかない、何とももどかしい展開が多々見受けられる。1イニングにつき1得点しか取れない。複数得点が取れない。つまり流れを掴みにくい現象が続いているといていい。この悪循環をなんとしても断ち切りたい。 比較になるが、相手のロッテは昨日は少ない後期を確実に点に結びつけ、その前の阪神戦ではビッグイニングを作り大量得点をするなど、チームとしての巧さ、勢いを感じる。カープもあのようなことを相手から盗んでくれれば、と思う。 さて、今日は尾道で試合だ。個人的に尾道は1回は生涯で行ってみたいと思うところだ。尾道ラーメンなど旨いものを食べ、街並みを見てみたいと前々から思っている。 カープには今日こそ勝ってもらいたい。ロッテから少しでも苦手意識を払拭できる勝ち方ならなおいいのだが・・・
posted by 古都の侍 |11:06 |
広島東洋カープ |
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