2007年05月27日
18:00 広島市民球場 L2-3C 勝=黒田(5-2) 敗=ギッセル S=永川(2-2-12)
映像無しです。今日は。スコアだけの選評。
黒田はだいぶコントロールに苦しんだようですね。6回投げて四死球が5つ。それでもカブレラの2ランだけの失点に抑え試合を作った模様。
以後のリリーフは良かったようで、横山―梅津―永川とつなぎゲームセット。
打線は、ヒット10本で3点と物足りない感じを数字の上では受けてしまいますが、どうだったのでしょう。倉と栗原にタイムリーが出たようです。
そして、悩める主砲新井にヒットが2本。やはり昨日の犠牲フライがきっかけでしょうか。
ひとまず、5割復帰したカープ。明日は大竹が先発でしょうか。勝って貯金生活をしたいですね。
posted by 古都の侍 |22:34 |
広島東洋カープ |
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2007年05月27日
今日も猛打、猛打の千葉ロッテ。恐らくこのまま大差で勝つだろう。
打線の強さの秘訣はやはり、戻ってきた3番の福浦の存在だろう。現役のバッターの中でもそのバットコントロールは随一である。今日の初回も、杉山の低めの変化球を右中間へ持って行き先制タイムリー。
彼の抜けていた間と、帰ってきてからのチームの状態は歴然と違うように思う。打線によりつながりが出てきた。
また、今年成長株の青野と、移籍してきた早川の存在も見逃せない。青野は勝負強い打撃が持ち味で一発もある。サードやセカンドといった複数のポジションを守れるのも魅力のうちだ。早川は繫ぎの巧さである。流し打ちも出来るうえ、足の速さも魅力。二塁打、三塁打も多い。
投手陣は渡辺俊や成瀬、小林宏、小野らのスターターのよさが目立つ。試合が早々に崩れる事が少ない。リリーフも藤田、薮田、小林雅ら磐石で、終盤の安定感はある。
投打ともにバランスの取れた上にあるのが、それを操るバレンタイン監督の存在だ。所謂ボビーマジックで相手を撹乱する。相手にとってはやりずらいチームだ。
だからこそ、今年もロッテは強い。
posted by 古都の侍 |17:24 |
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