2007年05月24日

永川に代わる抑えを探すなら

崩れるときは大々的に崩れ、試合を雲散霧消にしてしまうことが多々あるカープのストッパー永川。いい時はとてもいいのだが、収拾のつかない日はにっちもさっちもいかない。あまり酷いようなことが続くなら、抑えをすげ替えることも考えなくてはならなくなってくる。

そこで、もし永川を抑えからはずすとしたらカープでは他に誰が適任か考えてみる。

その前に抑え適任者の条件を出してみる。

(1)空振りが取れる・三振が取れるor確実に打ち取れる球がある
(2)物怖じしない
(3)連投が利く
(4)安定感がある

この3点を条件と私は思う。

今のカープでこれを探してみると

宮崎・・・(1)○(2)×(3)△(4)×
林 ・・・   ○   △   ○   △+
梅津・・・   ○   ○   ○   △
マルテ・・・  △+  ×   △   ××
青木(勇)・・・△   △   △   ×
河内・・・   △   △+  ○   △
長谷川     △+  ×   △   ×

結局、こうやって洗ってみたところカープには抑え適格者がいない・・・が結論か。

ということは、永川の更なる安定感の増大が望まれる、という事になってしまうわけで・・・永川の奮起を期待したい。

 

posted by 古都の侍 |21:24 | 広島東洋カープ | コメント(13) | トラックバック(0)
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2007年05月24日

カープ戦跡07 44/144~NO!NO!NO!~


18:00 京セラ C7-7OB 

梅津、永川で試合が台無し。両者とも好調ではない。永川はある意味“日和見的”な感じで投げてみないとわからないタイプであるとも言えるが、梅津は最近下降気味である。だから私は、永川よりも数段梅津のほうを心配している。私が見るに不振の理由は、疲れから腕が振れていないということだと思う。ここを踏ん張って再浮上してもらいたい。
永川に関しては特に言及はしない。やられるパターンはいつも同じで四球連発、そして長打である。今日もその典型例。もう少し確実性を増して欲しいと願う。

打線は、まずまず良かったのでは。普通なら8回緒方の駄目押し2点タイムリー(正確には1ヒット・1エラー)で勝ったと思うから、その後点数を取りきれなかったことを別段責めようとも思えない。甘いだろうか。

さて、次なる相手は好調ダイエーである。まさかの4連敗・・・は避けたい。

posted by 古都の侍 |00:35 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(1)
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