2007年05月17日
東京ドームで達成するあたり、因縁を感じずにはいられない。
過去の栄光がぎっしりと詰まったこの東京ドームで、田中幸雄は2000本安打を達成した。
これまでのプロ生活の中で、年間で規定打席に到達した中で3割が1度も無いそうだ。それでもっての2000本は元巨人の柴田氏以来通算でもこの2名しかいない珍しい記録だ。
さらに、ファイターズ一筋での2000本安打達成は田中が初だそうだ。
今までずっと苦労しつづけてきた。チームの長い辛いとき、そして去年の日本一と酸いも甘いもたくさん経験してきた、生けるミスターファイターズの偉業に心から、おめでとう、と言いたい。
posted by 古都の侍 |21:49 |
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2007年05月17日
18:00 倉敷MS T2-3C 勝=高橋(1-0) 敗=ボーグルソン S=永川(2-2-10)
一時は8まで膨らんだ借金をまさかこんなに早く返済できるとは・・・
初回に金本のタイムリーで1点を失う。しかし、2回以降立ち直った高橋は結局7回を投げきり、93球の省エネピッチングで、被安打3、奪三振5、与四死球1、失点・自責点が2という素晴らしい内容の投球だった。前回のピッチングと合わせてみても、今の高橋の状態は頗る良いと言っていい。球の力を今日も存分感じた。
打線は、相手ボーグルソンからヒット8本打ちながらももう少し点数が取れたように思う。しかしながら、打点を挙げた前田、森笠、石原の打撃は良かった。特に石原の本塁打は左中間の深いところまで打球を持っていき、彼の調子の良さをアピールしていた。前田も3安打猛打賞で2000本まであと52本まで迫ってきた。日ハムの田中幸雄が今日達成しただけに、次の前田の達成がますます待ち遠しくなってきた。
対阪神戦8連勝。借金はチャラで明日からはホーム広島市民球場でヤクルトを迎えての3連戦である。調子の悪い相手とはいえ、油断は最大の敵である。勝って兜の緒を締めよ、締めたところで更なる連勝を期待する。
posted by 古都の侍 |21:01 |
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