2007年05月15日

カープ戦跡07 38/144


18:00 米子市民球場 2-7 勝=大竹(4-2) 敗=下柳

打線の援護の仕方は見事。初回に4点、6回に中押しの2点、8回に駄目押しの1点。
初回は1点取った後の前田の失投を逃さない痛烈な一撃!梵も特に課題の第1打席での出塁(左前安)することも出来、松本もしっかりとバントに成功。前田につながるまでのプロセスも良かった。
6回は最近調子のいい阪神の橋本を崩せたことが大きい。
8回は、2死から前田のヒット、そして、悩めるベテラン緒方がタイムリーを打てたことが非常に大きな意味を持つ。2打席目のライトライナーからいい兆しが出ていたように後から思えば感じる。3打席目は貴重な犠牲フライを打ち、そしてこの4打席目のタイムリー。ようやく流れに乗り出したかな(流れに乗ってくれ!)と思う今日の結果であった。

大して投手陣は、宮崎の3試合連続好投が光った。自慢のストレートで相手を詰まらせフライの連続。これが宮崎らしさ、なのだろう。首脳陣からの信頼を得るに値する最近の投球だ。
先発大竹は、マウンドとあってないように感じた。米子のマウンドは柔らかそうに見え、大竹が放ろうとすると体が前に行き過ぎてしまっているように画面越しに思えた。しかしながら、何とか1失点で5回を切り抜け試合を作ったのは立派である。

最近リリーフが酷使されているので、明日は先発に出来るだけ長く投げてもらいたい。青木(高)か高橋か。7回を最低目標に出来れば完投勝利を。

posted by 古都の侍 |21:40 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
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