2007年05月14日
GWの虎と今の虎は違う、カープは気を抜くべからず
GWに阪神と5試合戦い5戦全勝したカープ。しかし、今の阪神はそのときより確実に調子を上げつつある。 打線は、昨日もシーツが本塁打を打っており、金本もドン底を脱出した模様。今岡も昨日は3安打、林や狩野も3割台をマークしており、打線は目を覚ましつつある。 投手陣も、前回の時よりは調子が良さそうだ。 しかし、カープは例年に比べ阪神にはいい印象をもっているはずだ。その良い印象に過信しないよう気を引き締めて戦って欲しい。 その為には、第1戦。青木(高)でしっかりと勝を収めてもらいたい。不遇を受けてきた青木を何とか勝たせてあげたいという思いもある。 そして、2戦目は今年飛躍した大竹で、3戦目は前回好投の高橋で締まった試合を繰り広げて欲しい。 そして打線は、栗原、新井にチャンスが回るよう1,2番がカギだ。 3タテ、少なくとも勝ち越し。それを願う。
posted by 古都の侍 |22:24 |
広島東洋カープ |
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