2007年05月13日
ここに、セ・リーグ各チームのトップバッターの成績を並べた。
氏名(球団) 打率 出塁率 得点 盗塁 四球
高橋由(巨) .304 .381 23 1 17
井端 (中) .307 .390 28 5 19
仁志 (横) .323 .389 19 0 15
梵 (広) .239 .298 15 5 12
鳥谷 (阪) .273 .373 18 2 21
青木 (ヤ) .383 .477 23 5 22
注目すべきは出塁率。梵は他の選手が軒並み3割後半を記録しているのに対し、3割すら満たない。これでは後を打つ強力な栗原・新井・前田につながらない。
また、四球も圧倒的に他選手から見れば少ない。出塁率が重んじられるトップバッターにとって四球の少なさは致命的といえるのかもしれない。
塁に出ること、相手をかき乱すこと、トップバッターに求められていることを梵がやってのけたときカープは浮上していくような気がしてならない。
posted by 古都の侍 |23:11 |
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2007年05月13日
13:00 横浜スタジアム C10-6YB 勝=林(1-0) 敗=高宮
何だかなぁ・・・3タテも阻止したし、終盤の攻勢も見事だったけど何か煮え切らない。その理由は多分これだろう。
4回2/3で降板の黒田。確かに横浜打線は天晴れ。特に黒田をKOする佐伯の同点打はフォークを上手く打っていた。よく振れていて、球の見極めもいい。しかし、だ。黒田のフォームに勢いがどうもあまり感じられなかったのは私だけだろうか。見た目(画面越し)だから実際のところは違うのかもしれないが、今日の黒田は立ち投げに近いように思った。グイッと地面に足を踏み込んで投げる躍動感が欠けていたような感じがする。また、投手(高宮)にタイムリーを打たれるのもエースらしくなかった。体の調子が本調子でなかったのかもしれないが、ちょっと残念だった。
打線は、追いつかれて、嫌な雰囲気からよくぞ勝ち越し(しかも7~9回の点数の取り方はなかなか)てくれた。
調子の下向きだった梵が猛打賞。ホームランも放った。新井も右に押し込む素晴らしい勝ち越し弾。初回と3回、9回の連打もGOODであった。
次は、今年は相性のいい阪神と米子で2試合、倉敷で1試合の地方巡業の持ち試合である。その後の広島でのヤクルト3連戦と合わせて、6試合で苦手交流戦の前にいい勢いをつけて、出来れば借金ちゃらで臨みたい。その為には、崩れた先発投手陣の再生が先決である。
posted by 古都の侍 |21:29 |
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