2007年05月10日
高校野球代表校区分け再編はどうか?
この度、球界問題、高野連問題などの記事が多くなったため
「野球界とは何ぞや~球界再編」というカテゴリーを作りました。球界再編や西武問題などにまつわることはこのカテゴリーでご覧ください。
さて、本題。
今、神奈川や東京、大阪などの都府県では強豪校がひしめきあい、そこであふれた選手たちが地方へ野球留学しているという構図が一つある。
一方の地方(特に山陰や北陸)では都会に比べかなり容易に甲子園に出場できるのが現状である。
この不公平をなくし、校数で区分けし、そこから代表校を出すシステムにしてみてはどうだろうか。
例えば、神奈川や東京大阪などは校数の多いところでは3校程度出すようにする。
反面、校数の少ない中部地方では鳥取・島根・山口で1校、福井・富山・石川・新潟で3校、群馬・栃木・茨城で2校・・・というようにしてみてはどうだろうか。
もっとも、具体的な校数が今、私は把握しているわけではないので感覚で分けてしまったが、これから具体的に協議し、このような形をとったらどうか。
仮に100校に1校出られるように均一に調節すれば、他地域に野球留学する子供は減るだろうし、地域の選手が地域の学校から出る甲子園が観られるようになるような気がする。
地域から選手を出し、選手は地域を盛り上げるべく活躍する。こんな構図の甲子園を見たいと思う筆者である。
posted by 古都の侍 |23:35 |
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