2007年05月09日
邪魔、ウザイ・・・こんなことを高校球児は高野連に対して思っているのではないだろうか。もし、私がこの状況下にあったら真っ先のそう思うに違いない。
野球の才(=天賦の才)があるから特待生になれたのに、特待生(制度)を否定するということは、俺たちを(俺たちの才能を)否定するのか・・・こんなことも思っているかもしれない。
ちょっと徳のある子は、野球をさせてくれている親に対して申し訳ない、何てことを思っているかもしれない。
サッカーに秀でた子はサッカーで特待されていて、バレーで秀でた子はバレーで特待されていて、勉学に秀でた子は勉学で特待されていて・・・
勉強と野球以外のスポーツでは許されている特待制度がなぜ野球だけは通用しないのか?甚だ疑問である。
また、中学校(シニア)で野球を頑張っている球児たちは特待制度で野球留学することを誇りに思っている子が少なくないそうだ(多いのかもしれない)。
野球がしたい、あわよくばプロへ行きたい、しかし金銭的な都合で・・・中学生にもなれば自分の家がどの程度お金があるかなどは察しがつく。そんでもっての特待制度。いいハナシじゃないですか。
今、特待制度で矢面に立たされている球児は泣いているだろう。そして、特待生(制度)を目指していた下級の子達は悔しい思いだろう。
こんな球児たちが沢山いる中、高野連はどういった手を講じるのか?対応次第では、未来の野球界は、無い、かもしれない。
posted by 古都の侍 |23:31 |
野球界とは何ぞや~球界再編 |
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2007年05月09日
18:00 広島市民球場 D12-7C 勝=浅尾 敗=大竹(3-2)
大竹 3回 79球 6被安打 3四死球 自責=失点=7
浅尾 6回 91球 3被安打 2死四球 自責=失点=2
私は、この両先発を聞いた時、成績を逆に思ったんですがね。見事、裏切られました。
浅尾は初物ではないから打てるかと思ったんですがね。まぁ、確かに浅尾はよかったですよ。
カープ打線は、カウント悪いところで何も考えずに打つシーンが昨日あたりから横行してますね。今日も、浅尾やら平井やら、昨日の・・・
投手陣も、頭が崩れるから、勝ちパターンで投げる投手を出さざるを得ず、したがって流れの悪いところで投げるから最悪の結果に終わる。横山、梅津、林・・・かわいそう。
かわいそう、といえば河内も降格。頑張っていただけにもう少し見てあげても良いかと。
今日は、栗原。彼と前田に救われた。特に栗原。偉かった。右に押し込んだ2本目のアーチは完璧だった。
3タテは避けたい。このあたりでマジメに勝たないと、「所詮、鯉は鯉のぼりまでや」って言われますよ。いや、もう言われてるか・・・
posted by 古都の侍 |23:11 |
広島東洋カープ |
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2007年05月09日
カープの頼れるエース、黒田博樹。右肘が思わしくなく、昨日の登板を回避。
本人曰く「(傷めた部分が)昨年手術した部位だから、昨年のような長期離脱にならないように大事をとった。シリアスな状態ではないし、次の登板もほぼ決まっている。」だそうです。
本人の言っている事が全て真実であるであることを願うばかりです。
今日は安定感が今季抜群の大竹。連敗は避けたい。
posted by 古都の侍 |12:58 |
広島東洋カープ |
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