2007年05月08日

カープ戦跡07 32/144


18:00 福山市民球場 16-4 勝=朝倉 敗=青木(0-6)

開幕したころの、精細なコントロールと変化球のキレ、ストレートのノビを感じない。青木(高)だ。
彼がここまで調子を落としたのは、「勝てる投球をしながらも勝ち星が付かなかった」という投手にとって最大のジレンマを散々味わってしまったっからだろう。野手の援護が兎に角なかった。投げども投げども勝てぬ日々。新人には重すぎた。
しかし、大学・社会人と屈折しながらも掴んだプロの道。ここを踏ん張って、開花してもらいたい。チームのためにも、本人のためにも。

その他、特になし。マタアシタガンバリマショウ!


追記

今日の日テレ系のドラマ“セクシーボイスアンドロボ”の中のテレビでも青木が巨人相手に打たれるシーンが・・・自嘲気味に笑ってしまいました。

posted by 古都の侍 |23:59 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加