2007年05月05日

カープ戦跡07 31/144


14:00 甲子園 2-0 勝=佐々岡(2-2) 敗=ボーグルソン S=永川(1-2-9)

途中まではボーグルソンにノーヒットノーランをやられそうな雰囲気。球威が抜群で球速以上に威圧感のあるボールだった。1順目は殆どまっすぐでやられた。敵ながら見事な投球。
均衡を破ったのは嶋のタイムリーで、これがチーム初安打だった。打ったのはチェンジアップだと思うが、緩い球をしっかりと振り切れていて昨日の左前タイムリーと合わせて復調の兆しと捕らえてもいいのかもしれない。
次の回の追加点の最大の功績者は絶妙なバント安打の梵。その後2死でカウントも2-2と追い込まれながらもしぶとく中前に運んだ新井の打棒も流石であった。

投げては、先発佐々岡の丁寧なピッチング。内外精密に突く佐々岡らしい投球だった。カーブも最高である。7回まで放ってくれたこともリリーフ全体を考えれば最高だ。
そのあとの、8回梅津、9回永川とパーフェクトリリーフ。磐石の投手リレーであった。

長かった9連戦もあと1試合。借金も残りついに1つ。黒田で気持ちよく勝って、9連戦を締め、借金完済といきたい!

posted by 古都の侍 |17:38 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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