2007年05月04日

カープ戦跡07 30/144

14:00 甲子園 11-5 勝=フェルナンデス(2-1) 敗=福原

一時はどうなることかと思ったが、6回に5点取られた裏に4点取り返したことが大きかった。特に新井の一発はアウトローの難しい変化球を力と技でレフトスタンドへ持っていった感があった。
今日もだが、最近のカープは4点くらいを1イニングでポンと取れるあたりが調子の良さを表している。投手陣に疲れが少し見えているが打線がこれだけ活発だと心強い。

フェルナンデスは相変わらずのなんともいえない投球。ただ、キャンプ・オープン戦のときに比べれば良くなっている。暖かい気候が合うのか?
高橋はナイスピッチング。今日のようなピッチングが続くといいのだが。
林は少し疲れが見えている感じだ。コントロールに苦しんでいてしんどそうなピッチングが昨日今日と続いた。

それから、敵ながら狩野選手。よく打ちますね。矢野のあとにあの選手が来ると思うと怖いですね。

posted by 古都の侍 |20:52 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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