2007年05月03日

黒鷲旗準決勝出場チーム決定





女子

<A組>
1位 JT    3-0
2位 シーガルズ 2-1
3位 PFU   1-2
4位 青山学院  0-3

<B組>
1位 久光製薬  3-0
2位 デンソー  2-1
3位 三洋電機大阪1-2
4位 大阪国際滝井高校0-3

<C組>
1位 東レ    2-1
2位 日立佐和  2-1
3位 武富士   2-1
4位 嘉悦大学  0-3

<D組>
1位 パイオニア 3-0  
2位 NEC   2-1
3位 トヨタ車体 2-1
4位 日本体育大学0-3

準決勝の組み合わせ

JT×パイオニア・・・くしくも、Vリーグのセミファイナルラウンドで決勝の最後の一枠を直接対決で争った顔合わせ。

久光製薬×東レ・・・Vリーグ、日韓トップマッチ、そして黒鷲旗と“三冠”を狙う久光と、私が優勝候補筆頭に上げた東レの戦い。東レは怪我から復帰した大山加奈が爆発中で、面白い。


男子

<A組>
1位 NEC   3-0
2位 サントリー 2-1
3位 東海大学  1-2
4位 つくば   0-3

<B組>  
1位 東レ    3-0
2位 日体大   2-1
3位 大分三好  1-2
4位 FC東京  0-3

<C組>
1位 豊田合成  3-0
2位 堺BZ   2-1
3位 東京ヴェルディ1-2
4位 早稲田大学 0-3

<D組>
1位 JT    3-0
2位 パナソニック2-1
3位 筑波大学  1-2
4位 ジェイテクト0-3

準決勝の組み合わせ

NEC×JT・・・互いにVリーグで辛酸を舐めあったものどうしの戦い。両チームともレシーブを基調としたチームである。

東レ×豊田合成・・・今年の4強どうしの戦いである。強力な助っ人外国人、ニコロフとビッタールの打ち合いになるだろう。合成は、初の4強には入ったもののセミファイナル以降実力が発揮できなかったために、この大会に掛ける意気込みは相当だろう。

明日はイベント日で、熱戦は明後日から再び行われる。GAORAさんで放送してくれることが何よりありがたい。



posted by 古都の侍 |23:16 | 黒鷲旗 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年05月03日

外人力士の横暴

先場所の朝青龍が稀勢の里を蹴った事件は横綱審議委員会が問題視している。

さらに、先日。朝青龍の度の超えた出稽古。それに倣った白鵬の度の越えた出稽古。

昨年は、露鵬が記者に暴行を振るったなんて事件もあった。

それにもっての旭天鵬の人身事故。本人も悪いと解っていてのこの様である。

強い力士が外国人に偏る一方で、不祥事を起こす力士も外国人に偏る一方である。

善悪をはっきりさせるため、緩んだタガを締めなおすためにも、理事長あたりの一喝が必要に思う今日この頃である。

posted by 古都の侍 |18:32 | その他のスポーツ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年05月03日

カープ戦跡07 28&29/144合併号


5・2
18:00 広島市民球場 YS0-1x 延長10回 勝=梅津(1-0) 敗=木田

子供から大人になった・・・byブラウン・・・まさしくその通り。大竹の評価である。序盤はコントロールに苦しみながらも5回以降からはまさに完璧に等しい。結局、8回を投げ切り三塁踏ませぬ好投。奪三振10というおまけもついた。

打線は、貧打ではなく、グライシンガーが良かった。精細なコントロールと変化球はもとカープのミンチーを思い出すようなピッチングだった。



5・3
14:00 広島市民球場 YS4-5 勝=横山(1-1) 敗=高井 S=永川(1-2-8)

横山、梅津、永川のリリーフに助けられての勝利。
まずは横山、3回途中からのスクランブルといってもいいような登板。ラミレスにタイムリーを打たれたものの、5回まで完璧なリリーフといっていいピッチング。ベテランらしく落ち着いた内容だった。
次に梅津。7回途中から林、河内が作った満塁の場面で登場し、宮本、青木という嫌なところを連続三振で切り抜けた。素晴らしい。
永川は8回2死から登場。9回は打者3人を全て三振で片付けるナイスピッチング。

打線は、何と言っても前田!ホームランっぽいファールのあと、身持ちを切り替えての一撃。高めの甘いコースのカーブとはいえ、タイミングを崩されることなくライトスタンドへ持っていく技は流石である。

それにしても、先発のアホは・・・ここ2、3試合悪癖再発で同じことの繰り返し。ダグラス、早く戻って来い!

明日からは5連敗中の阪神との戦い。ボーグルソン、福原、と来るようですが、そんなことお構いなく、虎党の眼の前でガツンと3タテしましょう!

posted by 古都の侍 |18:10 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(2)
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2007年05月03日

ルールは時代にあうように発展するもの~高野連~

21世紀に入り7年と幾ヶ月。未だに、特待制度を禁止している高野連はもはや必要無い。

今、高野連が声高に提唱していることは野球界の抹殺行為である。

野球をしたい子ども達が、親の金銭的な都合で野球を諦めていいんですか?それこそ、お金が無くても野球が出来るように、プロへ近づけるようにサポートするシステムが特待制度ではないのでしょうか?

今回の案件で特待制度を受けていた選手のうち、金銭的な都合で野球から離れなければならない選手の中には、金の卵が沢山いるでしょう。彼らを球界から追い出すようなことになれば、野球界の未来のスターをついばむことと同じです。本人たちにとっても、球界にしても勿体無いことこの上ないです。

ここで、飛躍した考えを少し言えば、高野連は憲法違反しているともいえます。子供に教育を受けさせる権利を剥奪する危険性が充分にありえるからです。選手は野球をする以前に学校の中で勉強をしています。もし、今回の問題で学校を追い出されるようなことになれば、子供たちの教育を受ける権利を奪うことになります。やはり、うがった見方かもしれませんが、私は憲法に違反しているような気もします。

ルールは、時代に合うように変わっていきます。時には間違った方向へ行くこともありますが、ルールは変わっていくものです。ドラフト制度も近年変わりつつありますし、バレーボールもラリーポイント制に変わったりしています。危険運転罪など、法律も新しいものが出来たり変わったりしています。

高野連は、伝統を守ることと、悪習を固持することを混同しているように思います。「悪法も法なり」の時代は大昔なのです。ルールも時代とともに発展しなくてはなりません。

日本高野連の脇村会長は、記者会見で「非常に数が多いことに驚いている。学生野球憲章13条の順守を通達していたが、行き届かなかったことを高野連としても反省しなければならない」と言っています。あなた方は何を今まで見てきたのでしょうか。もし、本当に数が多いことを驚いているようであれば、それはこちら側の民衆がもっと驚くことです。

また、そもそも高野連は要らないと私は思います。各校の監督なり顧問なりが組織を結成すれば、充分に高野連の働きをすることが出来ると思います。

さて、世間からこれだけバッシングされている高野連。これからどうするのでしょうか?


追記

西武裏金問題から端を発したこの特待制度問題。

西武裏金問題と特待制度問題。カネにまつわっているとはいえ、話の本質は違うように思います。西武問題の方はただの悪事、特待問題意は野球をするために設けられた有益な制度が時代にそぐわないルールに抵触しただけのこと。そのように思います。

西武問題は特待問題にうまく話をすりかえられてしまったように私は思います。まずは、本題の西武問題をNPB主体で整理し、特待問題は高野連が解散し、新体制を作るなど現状を刷新すべきだと思います。

posted by 古都の侍 |13:39 | 野球界とは何ぞや~球界再編 | コメント(8) | トラックバック(2)
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