2007年05月02日
横浜の好調の秘訣は・・・
(1)リリーフ陣の出来の良さ・起用所の良さ
チーム勝数の半数以上が逆転勝ち、というデータが示すようにリリーフが踏ん張って試合を組み立てるというシーンが今季多く目立っている。那須野や木塚は連投であるが、安定した働きをしている。また、大矢監督の使い方も妙技であり、我がブラウンにも見習ってもらいたい。
(2)二人の古豪復活
鈴木尚・仁志敏久の2名の復活がチームに勢いをつけている。今季の成績は今のところ申し分ない。この2名の雄姿が若手を鼓舞しているように思えてならない。
また、仁志はチーム内で珍しい外様選手であり、新しい息吹がチーム内にめぐっているように思う。
(3)連敗しない
連敗しない・・・これが一番の強みかもしれない。中日や阪神といったチームが連勝・連敗を繰り返す中、コツコツと着実に歩を進めるような戦い方。そして、最近の連勝。強いチームの戦い方、といっては大袈裟かもしれないが、巧い勝ち方・戦い方をするチームになりつつあるようには感じる。
posted by 古都の侍 |01:41 |
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2007年05月02日
失策数19
鉄壁の守備、といわれていた中日にとって最大の誤算はここにあろう。
15/19という高確率で失点に結びついている現状もある。
ファーストのウッズを元凶に、サードの守備も脆い。特にウッズに関しては見えないミスも多く、落合監督が悩ましく思っているのは明白だろう。
加えて深刻な先発投手陣不足。落合竜のV2への試練はしばらく続きそうである。
posted by 古都の侍 |01:36 |
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2007年05月02日
18:00 広島市民球場 YS14-8C 勝=石井一 敗=青木(高)(0-5)
「勝てない、勝てない、勝てない・・・」と精神的に追い詰められてしまったのでしょう、青木(高)は。球質の軽いピッチャーが球が上ずれば、いとも簡単に打たれてしまう、ということがよく解ってしまう投球であった。リフレッシュとして中継ぎで数試合放らせたいですね。
高橋は何度も何度も同じ失敗を繰り返してくれますね。更に驚いたのは、高橋と交代で下に下ろされたのが上野だったこと。マルテじゃなかったんですか!
しかも、そのマルテ今日、打たれましたね。悪循環の一言に尽きる。
打線は、春眠から目覚めた模様。新井は再び確変に入ったみたいですし、栗原も良く振れている。軸が出来ると物事よく回るものでこれからもしばらくの間は充分な期待が出来そうです。
明日は、最近好調の大竹が先発だ。締まったいい試合を作ってもらいたい。
posted by 古都の侍 |00:56 |
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