2007年04月11日
横浜は確か、球団経営がかなり厳しかったような気がしますが。
那須野は契約金5億3千万円ですか。破格ですね。
年俸も初年度1500万円のところを倍額の3000万円ですか。
西武の問題からやはり、飛び火して他球団でも発覚しましたね。
この問題で一番注目すべきなのは、不正を働いた球団が横浜だということだ。ここは、以前「一場事件」にも絡んでいて辛酸をその時になめていたのではないのか。一場の問題が発覚したのが、確か04年のことだったと記憶してる。ですから、今回の那須野に関してはその直後のドラフトでこの不正をやったことが、明確に解る。「馬鹿だなぁ~」と言いたくなる。
今、横浜に出来ることは、チームが勝つこと、ファンを喜ばすことの2点である。
那須野も、多くもらった分のカネをファンサービスにでも充てることがいいのではないか?
posted by 古都の侍 |23:49 |
野球界とは何ぞや~球界再編 |
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2007年04月11日
18:00 広島市民球場 G2-1C 勝=金刃 敗=黒田 S=豊田
ミッキー&石原さとみ不在+ブラウン退場が無く、打線も新井の一発止まりで盛り上がりに欠ける試合・・・
黒田は初回どうなることかと思いきや、何とか二岡を詰まらせてゲッツーに抑えその後7回まで試合を作った。ただ、7回の下位に打たれ、フォークのすっぽぬけを木村拓に打たれた場面は少しらしくないなと思った。しかしながら、試合の中で自分のピッチングを修正していく能力は流石!
一方の打線は、また眠ってしまった。確かに今日の金刃はインコースを大胆に突き悪いピッチングではなかった。しかし、好機をあれだけ作っていながら点数に結びつかないのは悲しいものがある。
極めつけは9回、1死満塁の逆転サヨナラのチャンス。ピッチャーは調子の悪い豊田。まず、代打緒方はカウント2-3で粘れば押し出しも・・・という所でカットするでもなく詰まらされて、力無い内野フライ。続く梵は、初球を簡単に引っ掛けて3ゴロ。♪言葉に~出来ない~♪・・・って感じだ。
明日勝って、G3連戦を勝ち越して、ドラを迎えたい。
posted by 古都の侍 |23:21 |
広島東洋カープ |
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2007年04月11日
解せぬ。アノのアンパイアは何者だ?
3回、前田の打球は右翼ポールを巻いたか巻かないか・・・これは、映像でもイマイチよく解らないので、お咎め無しとする。
問題は5回、長谷川の投球。あれでボーク!?セットに入って1、2、3、と3秒は静止してるでしょ。あの場面のVTRがその後何度も流れてましたが、確実に止まってました。その他、長谷川の投球一連動作に問題は見られず、審判団は謝罪を正式にすべきです。
極めつけは8回、打者は代打の古城。投手は梅津。梅津投じた2球目、ベースを完全に通過してますね。ストライクの判定は至極当然かと思いきやの、「ボール」の判定に驚愕しきり。
気を取り直して3球目、しっかりカウント2-1とする。
そして、波乱の4球目。2球目より更にストライクゾーンを通ってます。太陽が東から昇って西へ降りるのと同じくらい当然の如くストライクで見逃し三振・・・だと思ったら、まさかまさか、驚天動地の「ボール」の声。ドリフの如くTVの前でぶっ倒れそうになるような判定に、私、呆然としました。
どうも、審判はカープのことが嫌いなようです。或いは、巨人のことが余程好きなのかもしれません。
いづれにせよ、選手が全力でプレーする以上、審判のこのような“ゴタゴタジャッジ”で選手、観客、ファンを愕然とさせないようにして欲しい。勿論、人がやる以上、絶対は無いが、今日はいくらなんでも酷すぎた。
恐らく、広島球団は抗議文章を出すだろう。審判団は厳正に受け止めてもらいたい。
posted by 古都の侍 |01:03 |
広島東洋カープ |
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