2007年03月23日

春高雑感






予定より1日遅れの更新お詫びします。


春高生観戦雑感


(1)実力伯仲・実践×九文
着いていきなりの試合が八王子実践×九州文化学園!
実践は、鈴木のブロックを掻い潜るアタックが炸裂。一方の九文は出てる選手のすべてがポテンシャルの高さを感じさせるプレーをしていた。特に峯村はサーブ、アタック、ブロックとすべてに巧さを見せてチームを勝利に導いていた感があった。
試合も、両チームの良いところがよく出ていたが、僅かな流れの差で九文がフルセットで勝った。

(2)どっちが勝ってもおかしくなかった
細田学園と西日本短大附の試合は27-25、26-24で紙一重、細田が次にこまを進めた。
試合を決めた差は、細田の効果的なサーブ。特に第2セットは20-16と4点ビハインドから柳沢のサーブで崩して21-21に追いつき、24-24の場面では田代のサービスエースでマッチポイントを取った。
また、コーチングキャラバンで来ていた吉原知子さんの選手に対する姿も印象的だった。

(3)印象に残った選手
・古川学園 田代佳奈美 ブロックを寄せ付けないトス回しと、手首の柔らかさでボールを自由自在に操っていた。
・大阪国際滝井 伊東弓貴 サウスポーのセンタープレーヤー。派手なプレーではないものの着実にブロックアウトなどで点を稼いでいた。
・市立橘 小川智子 「全員が攻撃の要である」というチームの特徴をうまくまとめ、その通りにアタッカー全員がどこからでも鋭いスパイクを打てるようなトスを上げていた。試合には負けたものの、強豪誠英を苦しめた。
・金光学園 千々木俊介 最高到達点341cmの打点から鋭いスパイクを打ち込んでいた。前からも、後ろからもそのスパイクの威力は衰えることは無い。サントリーの越川に似たプレーヤーだと思った。将来、全日本入りしそうな感じが見受けられた。


優勝するのはどのチームなのか、3・25が楽しみである。





posted by 古都の侍 |17:58 | 春高バレー | コメント(0) | トラックバック(0)
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