2007年03月18日
カープ07観戦紀 #1
いやぁ~寒かった。気温も、試合内容も・・・ (1)大竹粗末―――昨年からの反省無し! ボール、ボール、四球。そして甘く入った真ん中付近やら高目やらの球を痛打され・・・6勝13敗の昨年の反省がまるでない。結局5回途中KOですか。情けない。マーティーはローテに入れるようなことを言ってますが、最後までわからないと言い、本人にプレッシャーを与えたほうが結果を出すのでは? (2)ここに来て中継ぎも不調?お疲れ? 大竹をリリーフした佐竹も、威力の無い球を放り、コントロールも覚束無く精彩を欠きベイの流れを止められなかった。 お次は広池。球速こそ出ているものの、フォームに纏まりを感じなく結局2失点・・・河内や佐竹次第では開幕2軍もという内容だった。 さらに永川。球が高めに上ずり1失点。しかしフォークはそこそこ落ちており、あとは球威がもう少し出ればといった感じだ。 投手陣唯一の収穫は梅津の好投。8回を3人でピシャリと締めた。開幕1軍ブルペン入り確実といった中身あるいいピッチングであった。 (3)貧打~貧打~貧打~・・・ 6回にこそ3点を取ったもののそれ以外目立ったチャンスらしいチャンスは無かった。ただ、新井のタイムリーは技ありの一打で、今季もやってくれそうな予感を与えてくれた。 (4)捕手・中東の限界 4回、無死2塁。2塁走者仁志。打者石井(琢)。初球バントを試みた。打球は死に、仁志も好スタートを切り取った大竹は迷わず1塁か・・・と思いきや、中東は100%以上間に合わないと解っているサードを指差す。厳しいことを言うようだが捕手としての経験値の少なさを露呈したとしか言いようが無い。やはり、この面から見ても中東にスタメン捕手を任せることは難しいといえよう。リード面も評価できるとはいえない。控えの捕手程度なら可であるが、スタメン捕手は、倉か石原がベターだと思う。 (5)前田、大丈夫??? 6回走塁中に右足ふくらはぎを痛め途中交代。自分でベンチまで歩けていたので大事には至らないと思うが(そう強く願っているが本心だが・・・)、19日帰広し検査をするとのこと。開幕スタメンに前田不在となるとカープ打線の威厳が無い。 まぁ、3・30ベストメンバーで挑めることを願っています。
posted by 古都の侍 |20:08 |
広島東洋カープ |
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