2007年03月10日
白熱する首位争い
Vリーグ男子も3レグを終了し、明日から4レグに入る。 3レグの各チームの勝敗は・・・ サントリー 6勝1敗 東レ 4勝3敗 豊田合成 4勝3敗 パナソニック6勝1敗 JT 3勝4敗 堺 4勝3敗 NEC 1勝6敗 大分三好 0勝7敗 サントリーがこのレグに一気に勝ち越し首位に躍り出た。荻野を中心にバリエーション豊富な攻撃パターンで相手を翻弄したことが勝因と思われる。 パナソニックも、2レグまではJTと4位争いをしていたが、JTが燻っているのを尻目に躍進を遂げ、余程のことのない限り4強確実と思われる。宇佐美がチームに馴染んだことが大きく、ソト、山本のツイン砲も元気で、4レグ上位をどう料理するのか見所である。 東レは精彩を欠く、集中力を欠く場面が多く見られた。前レグまで首位にいて慢心していたとは言わないが、気を引き締める必要性がある。 豊田合成は、追われるものの苦しみからかもがくことが多くなってきた。今日の堺戦のあと、松田監督のおっしゃっていた「勝ちを意識しすぎていた為に自滅した」が端的な例のような気がする。島野のトス回しもここに来て読まれることも徐々にあり、考えることが必要。 JTは勝負どころに弱い。 堺は若干持ち直しつつあるも完全復活には程遠し。 NECはファイディの故障以降、チームの攻撃軸がなくなり四苦八苦。 大分三好は、サーブカットから丁寧に。 4強はほぼ決まってしまったように思えるが、JTにはまだ僅かな希望がある。 ファイナルをどのような流れで迎えるかが、上位チームの課題であり、下位チームは来期を見据えた戦いを!
posted by 古都の侍 |20:47 |
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