2007年03月02日
3月3日(土)の注目カード
武富士×NEC 武富士ホームゲームで先週に続き2試合連続となるこのカード。前回はNECが終始武富士上回り3-1で勝利を収めた。その前が、3-2で武富士が辛うじて勝っている。NECは4強入りのために落としたくない一戦だ。完全アウェーの状態で上位チームに2連勝すれば、俄然4強入りも見えてくる。
パイオニア×東レ こちらもパイオニアのホームゲームである。この2チームの初戦はパイオニアが木村を完全に封じ込め圧勝。2戦目は東レが逆にレシーブからリズムをつくり、勝利。さて、3戦目は・・・おそらく地の利、勢いからしてパイオニアであろうが、東レが勝つようなことがあると、東レは再び上昇する可能性が高くなってくる。
3月4日 武富士×JT 2位・3位の攻防である。過去は3-1JT、3-2武富士といずれも競っている。JTは勝つと1位通過も見えてくる。竹下の復帰も大きい。
posted by 古都の侍 |12:22 |
Vリーグ |
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2007年03月02日
広島カープ昨シーズン9勝をあげた右腕ショーン・ダグラスが昨年より痛めていた右肘の状態が思わしくなく開幕に間に合わないことが発覚した。昨季途中より痛めており、シーズン途中で離脱。今季の開幕に合わせて治療を進めていたが主治医ヨーカム意志の許可は下りなかった。最悪、前半戦絶望説も囁かれている。
球団は、当面新助っ人を補強する事は無いと言っていた。
ここで気になるのが、その穴を誰が埋めるかである。候補としては
(1)宮崎充登 ルーキーで150キロの速球とスライダーが持ち味。キャンプ中にブラウン監督からフォークの習得を任命されており、目下練習中。フォームは小山田に近い。28歳とかなり遅いプロ入りである。
(2)青木高広 長身、それに付随する長い手足、スリークウォーターから繰り出されるクセ球が魅力。変化球も悪くなく、カープに手薄なタイプの選手だ。
(3)長谷川昌幸 03年に13勝をあげるもその後は不振。今季こそは復活を遂げてもらいたい。ボールの勢いで相手と勝負する投手。コントロールに難あり。
(4)斎藤悠葵 昨年10月1日東京ドームで鮮烈なプロ初登板初勝利を収めた期待の2年目左腕。しなやかな腕使いとノビ豊かな直球が武器。伸び代もまだまだある。球速はやや遅め。
以上4人あたりが候補として上がってくる。が、宮崎・青木が有力だと私は見ている。ボールの質に特徴があり、タイプの違う選手でローテを組みたいのでこの2投手を選んだ。
黒田、大竹、佐々岡は決定。フェルナンデスはオープン戦を見てからだが、ほぼ間違いなく入ってくるであろう。
ダグラスの不在で若手が奮起、そう願っている。
posted by 古都の侍 |00:46 |
広島東洋カープ |
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