2007年02月21日

期待の新星

中東直己、外野手、俊足巧打強肩と評されカープに入団した。
しかし、彼は類まれなるユーティリティープレーヤーだった。

先日、ブラウン監督に命じられ、捕手に挑戦。数日後、本職が捕手の石原でさえ苦しめられたナックルボーラーのフェルナンデスのブルペン捕手をやった。
結果は、捕球ミスほぼゼロ。これにはブラウン監督をはじめとした首脳陣も笑みが耐えないのではないでしょうか。

井生に次ぐ、カープの2人目のユーティリティープレーヤーとして、開幕1軍は手中に収めたのではないか。

posted by 古都の侍 |21:53 | 広島東洋カープ | コメント(3) | トラックバック(1)
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