2007年02月20日

試練 高卒ルーキー田中将大

当然といえば当然か。
楽天の田中が今、足掻いている。

紅白戦、2試合連続2被本塁打。
三振を取る投球の末の結果である。ストレートのコントロールも甘い。プロは生半可ではない。彼は、洗礼を浴びせられた。

それでも、野村監督は25日ロッテ戦に投げさせるという。チーム事情だからやむを得ないが、本来的にはじっくり下で調整をし直すべき、ではないかと思う。下半身の使い方からリリースポイントまでをしっかり洗い直したあと、もう一回上へ上がって来れば良いように思う。

何はともあれ、本人も「コントロールの重要性、力を抜いて打たせて取る」この2点の重要性を認識しただけでも成長はした。狙って三振を取れるピッチャーは一流だが、狙った所へ投げ、且つ狙った所へ打たせて取ることが出来るピッチャーは超一流、このように私は考える。

楽天の投手陣の大きな戦力として、パリーグの目玉として、超一流の投手になってもらいたい。

posted by 古都の侍 |00:48 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(3)
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