2007年02月12日

12球団戦力分析~ロッテ~

ロッテ

ズレータの加入は途轍もなく大きく、一気に打線に厚みが増した。
他、目立った補強は無く、むしろ大量に外国人選手を切った穴を誰が埋めるのかが焦点になる。

投手陣は、呉偲佑の獲得以外は動きは無い。スターターは豊富で厚みがある。

全体的には、昨季と大した変わりの無い顔ぶれになった。


開幕スタメン予想
遊 TSUYOSHI
二 堀   (塀内 根元 早坂)
一 福浦
指 ズレータ
中 ベニー
捕 里崎   (橋本)
左 大松
三 今江
右 サブロー


先発
渡辺(俊) 小林(宏) 小野 清水 久保
(予備軍 成瀬 加藤 手ジマ(※) 呉偲佑)
※=山冠に鳥

先発/中継ぎ
黒木
 
中継ぎ
薮田 藤田 小宮山 山崎 高木 神田

抑え
小林(雅)

posted by 古都の侍 |17:05 | 野球全般 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年02月12日

12球団戦力分析~西武~

西武ライオンズ

何より、松坂海外移籍による勝ち星数の損失は、伊東監督のおっしゃるとおり、20何勝分にも相当するであろう。今季はその損失補填が最大重要項であることは明確である。
さて、その穴を誰が埋めるのかと言うと、J・Jこと、ジェイソン・マイケル・ジョンソンだ。メジャー通産55勝の実力を如何なく発揮し、15勝程度勝ち星を挙げればひとまず御の字であろう。と、多くの人が思うかもしれないがそれでは足りない。もっと必要なことがある。それは、松坂が完投型投手であり、その結果、中継ぎ陣休養日があったのだ。それを、作ることだ。西口、涌井、帆足、ジョンソンの4投手がいかに多く完投できるかが最重要課題であるように思う。
また、伊東監督と言うのは若手の育成に長けており、2年前は松井稼頭央の後釜に、中島裕之を育成し、昨年は、豊田清の後釜に小野寺力を、さらには高卒ルーキー涌井を、と言った具合だ。そして今年は、岸孝之。この投手が相当伸びてくるのではないか。

一方、野手は、カブレラが音信普通と言う噂もあり、開幕2軍も?などとも言われていることが不安材料。しかし、それ以外は特に懸念すべき点は無く、昨年と同じようなオーダーになるのではないか。


開幕予想オーダー
中 赤田
右 福地
遊 中島
一 カブレラ
左 和田
指 リーファー  (江藤 中村 貝塚)
三 中村   (江藤 平尾 石井義)
捕 銀二朗
二 片岡  (高木)


先発
涌井 西口 帆足 ジェイソン 岸
(予備軍 松永 グラマン ギッセル 河原 )

先発/中継ぎ
宮越 許銘傑 

中継ぎ
三井 星野 山岸 正津 
(予備軍 長田 東)

抑え 
小野寺

以上。このような感じか?

posted by 古都の侍 |13:59 | 野球全般 | コメント(7) | トラックバック(0)
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