2007年02月07日

12球団戦力分析~日本ハム~

昨季の順を追い、12球団戦力分析を行う。

日本ハム

ムードメーカーの新庄、主砲の小笠原を欠いた打撃陣の損害は計り知れないほど大きく、打線の迫力不足は否めない。
1・2番の森本-田中(賢)、4番セギノールは不動と考えられるがそれ以外は定まらない。主軸を担う稲葉を3番か5番に置くと考えられるが、稲葉が外れたほうのクリーンナップの残る1枠に誰が入るのか、読めない。ただ、候補として挙げられるのは、高橋(信)や新外国人のアンディ・グリーンあたりか。

投手陣は昨季と大して変わりは無いが、楽天から加入したグリンが先発の一角を担いそうである。また、岡島の退団は中継ぎにより負担を与える結果になるであろう。

いずれにせよ、打力に難がある分、昨年以上に投手陣にかかる負担は大きく、各々が大車輪の活躍をしない限り、優勝はおろかAクラスさえ危ぶまれる。

開幕予想オーダー
中 森本
二 田中(賢)
右 稲葉
指 セギノール
三 アンディ
捕 高橋(信)
左 坪井
一 小田  田中(幸)
遊 金子

先発
ダルビッシュ 八木 金村 グリン 武田(勝)
(予備軍 木下 正田 須永 ブライアン 江尻)

先発/中継ぎ 
押本 立石 

中継ぎ
武田(久) 建山 
(予備軍  清水 伊藤 橋本)

抑え
MICHEAL


このような所であろうか。因みに、稲葉は個人的な感覚で3番に起用した。
去年の真価が問われる。しかし、日ハムの連覇の道は厳しい。

posted by 古都の侍 |14:49 | 野球全般 | コメント(18) | トラックバック(0)
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