2007年01月21日

Vリーグ“生観戦紀”1




先週の土曜日(1月13日)に東京体育館で
豊田合成×大分三好
JT×東レ
の2試合を観てきました。

まず一試合目の感想。合成のビッタール選手のサーブの破壊力は凄い!聞くところによると、この選手、ブラジルリーグでサーブ賞を過去に受賞していたとか。流石だ。なるほど納得。今後も目が話せそうに無い。
また、合成もチームとしてとても纏まりがあり、なかなか崩れそうに無い(今週は、東レ、JTに2連敗してしまいましたが)。僕の見た限りレシーブからの切り替えし、そして甲斐、ビッタールの攻撃陣の噛み合いがこの順位を生み出していると思う。
一方、三好は発展途上ではあるものの、随所にいいプレーを見せ、合成を苦しめていた。増成選手兼任監督はとても44歳には見えず、あと何年現役でプレーするのかも興味深い。

二試合目、何よりも気になった選手がいる。東レの佐藤選手だ。個人的な見たままの感想を言えば、同じ東レの大山加奈選手の重いパワーと、パイオニアの栗原選手のしなやかなパワーをかけたような感じ(非常に主観的な解りにくい表現で失礼)のパワーを持つプレーヤーで、なかなか若いながらも技術もある。全日本のコートに立つ日も案外遠くないような気がする。今の全日本のチームにはいない選手だ。

Vリーグも始まったばかり。今年は、NHKBS1での放送枠も昨年より大幅に拡大し、GAORAでも毎週放送してくださる。TV中継が非常に多い。日ごろバレーを見ない方も、是非見ていただきたい。個人的には、全日本の試合を見るよりもVリーグの試合のほうが楽しく見られると思うので一度ご覧あれ。

posted by 古都の侍 |17:15 | Vリーグ | コメント(2) | トラックバック(1)
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