ちょっと一言言わせていただきます!

ワールドカップバレー男子2011

4戦連続ストレート負け・・・【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsブラジル】

選評後述。 日本0-3ブラジル(21-25 19-25 22-25) 【日本】 福澤  清水  松本 山村 宇佐美  米山  L=田辺 【ブラジル】 シド     ムーリオ  ブルーノ ヴィソット   ジバ   ルーカス  L=セルジオ ...続きを読む»

“ゴリ”推し【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsイタリア】

選評後述。 日本0-3イタリア(22-25 24-26 22-25) 【日本】 石島  清水  松本 山村 宇佐美  福澤  L=田辺 【イタリア】 サバーニ ラスコ   マストランジェロ  フェイ  トラヴィカ    ザイツェフ   L=ジョービ ...続きを読む»

何がしたいのやら。【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsロシア】

選評後述。 日本0-3ロシア(23-25 16-25 23-25) 【日本】 石島 清水 鈴木 山村 阿部 福澤  L=田辺 【ロシア】 アパリコフ クテイ    ブティコ ミハイロフ ビリュコフ ヴォルコフ  L=ソコロフ ...続きを読む»

植田監督の基準とは何なのか?【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsアメリカ】

選評後述。 日本0-3アメリカ(37-39 16-25 15-25) 【日本】 福澤  清水  松本 山村 宇佐美 八子   L=永野 【アメリカ】 アンダーソン スタンリー ミラー  ホームズ  ソーントン プリディ  L=ランボーン ...続きを読む»

宇佐美にはこれを継続してもらいたい【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vs中国】

恐ろしく歯応えのない中国だった、というのがまず思うところだ。 ここまで記録に残るミス、記録に残らないミスが多いうえ、粘りもへったくれもない中国というのは、珍しいのではないだろうか。そんな中国を相手にしているのに、各セットとも僅差であると言うのは不満なところ。 サーブが弱いこととこそが、接戦になってしまった要因ではないだろうか。 本当ににサーブの弱さというのは......続きを読む»

植田監督がどっしりと構えていればこれぐらいは・・・【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsエジプト】

植田監督が、余計な選手交代をせずに試合を通したこと・・・これが勝因ではないでしょうか。大変消極的な理由ではあるけれど、これは大事でしょう。 スタートセッターが宇佐美であったことにまず驚かされたところだが、「クイックを多く使う」という目的だった模様。「低い低いトス」になってアタッカーが打ちきれないと言う、また悪い流れになるのかなぁ・・・と、相当危惧した。事実、第1......続きを読む»

力の差、歴然と【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsポーランド】

セットカウントは1-3、落とした各セットとも途中までは差がすごくついているわけでもない。でも、完敗と言っていいのではないでしょうか。 特に、クレクに8割近くの決定率(しかもミス&被シャットなし)を残されると言うのは、選手にもベンチにも対応力がないからでしょう。確かに、クレクは素晴らしい選手だけども、ここまで完膚なきまでにやられてしまう相手か・・・と言うとねぇ。少しは......続きを読む»

第2セットを取れなかったことがすべて【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsセルビア】

大阪に試合会場を移しての第4戦は、日本と同じく調子の出ないセルビアが相手。中心のミリンコビックが好調ではなく、セッターも若手を育成している段階で、もがいているチームである。 まず驚いたのは清水のジャンプフローターである。セルビアがジャンプフローターのレセプションが苦手だから・・・という理由で、突発的にこれに切り替えたそうだが、これが不発。サーブミスになってしまっ......続きを読む»

暗夜【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsアルゼンチン】

勝ち試合を落とした。アルゼンチンのチーム状態が、特にセッターのデ・チェッコの調子が悪い中、まったくもって残念な試合をしてしまったと思う。 敗因は首脳陣(=植田監督)ということでいいのではないでしょうか。 まず、相も変わらずのとっかえひっかえなウィングスパイカー。スタートで八子を起用しておきながら、ちょっとミスしたところで米山と交代。スタートで八子を使う是非の問......続きを読む»

大変残念ながら上積みが感じられない【植田JAPAN・バレーボールワールドカップ2011男子vsイラン】

9月のアジア選手権で大惨敗を喫した植田JAPANだが、そこから立ち直った感がまったく感じられないこのW杯初戦であった。 相手はアジア選手権で負けたイラン。名称ベラスコ氏を監督に迎え、ベテランのホセイニをセッターとして起用するなど、去年とはまでとは違ったチームとなっている相手である。 そのイランは別にむずかしいバレーをする相手ではなく、世界的に「 基本......続きを読む»

バレーボールワールドカップ2011男子日程

続きまして、男子の試合日程と出場国について。 出場国 開催国:日本 欧州代表:セルビア 南米代表:ブラジル 北中米代表:キューバ アジア代表:イラン アフリカ代表エジプト 5大陸選手権2位の4チームの中から、世界ランク上位4チーム :イタリア、アルゼンチン、アメリカ、中国 FIVB推薦国(ワイルドカード):ロシア、ポーランド ......続きを読む»

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【ひっそりとブログ5年目に突入です。】
                      

『週刊ベースボール』2009年度&2010年度の“ボールパーク共和国ベストナイン2番ショート”です!そうなんです、ボ共ベストナインなんです!!ありがとうございます!!                      

                      
                  
                      
                      
生観戦で各地へ行脚
カープとバレーのあるところ
古今東西飛んでゆく・・・
                      

                      
皆様からのコメント大募集です!ボチボチ、ある程度の割合については返信して行く従来のスタイルに戻そうかと考えております。批評から感想、「こんな記事を書いて!」というリクエスト、または情報提供・・・何でもOKです(ネチケットは守ってくださいね)。皆様からのコメント、待っております! 
尚、「出来ないくせに何を言うか、だったらお前がやってみろ」的なコメントや「当事者でもないのに批判するな」と言うようなコメントは、当ブログ趣旨とは反目するので、ご遠慮ください。
                      
今年もやってます、カープの試合全戦レポ、今季は、「鯉スルオトメ」と題しまして、144試合完全レポして行きますので、よろしければお付き合いくださいませ。                      
                      
バレーボールは旧態依然のJVAをバッサリ斬り捨てご免。世間的になかなか情報の流れないVリーグ情報を配信しつつ、一人でも多く生観戦に足を運んでいただければと思っております。
覚悟しぃや!
バレーボール国際大会全般について言及して行く予定。                      
好きな選手は前田智徳

生まれる前からカープファン
                      
立ち位置といたしましては、「反野村-大野体制」、「反松田オーナー」、「反体育会系思考」、「脱精神論」でございます。
今すぐにでも野村-大野体制をやめ、中長期的なモノの見方でチームを再建出来る実績のある外部の方にチームをお任せしたいと考えています。
今のカープ、あまりにも監督コーチが内部の色が強すぎますよね。有能な外部の血を入れ、「勝ちを知る人」を招かないことには、カープの低迷はずーっと続くでしょう。


      
【野球生観戦予定表】
神宮、横浜のカープ戦を随時予定。
                      

【Vリーグ2010/2011生観戦予定】
                      
8月:WGP2011(有明コロシアム)
                      
11月:男女W杯(@全国各地)
                  
                      

バレーはTV報道よりも新聞よりもマニアックな目線で追いかけたいと思ってはいるのですが。データ、過去の情報、個人的意見、裏話など多角的に書きたいと思ってはいます。
                     

野球とバレーを独自目線で勝手にバッサリと斬るもどこか微笑ましい。ユーモアを交えたちょっとだけ(!?)毒のある記事を書くブログですので、食あたりには気をつけてください。

因みに私の基本構造のだいたいは書籍:「B型 自分の説明書」に書いてあります。

                      


管理人:古都の侍より
                      


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(07月29日現在)

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