ちょっと一言言わせていただきます!

ワールドグランプリ2010

一撃の差【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010ファイナルラウンドvs中国】

王一梅、馬蘊文、薛明、この3選手の一撃がねぇ・・・。 王一梅はけた外れのパワー、どこからでも繰り出してくる薛明のAクイックと馬蘊文のブロード。これが出てきたら、日本としてみれば「水戸黄門の印籠」状態。ただただ、「ははぁ・・・」とひれ伏すがごとし。 まぁ、流石にそこまで言っては言いすぎなのであるが、観ている側としてはそれぐらいに思ってしまうほどに、これらの攻撃の威力(一......続きを読む»

9年ぶりにブラジルに勝ったのは嬉しいけどさぁ・・・【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010ファイナルラウンドvsブラジル】

05年にも一度は勝ちかけていたブラジル。あの時は山本愛(当時は大友愛)がサーブミスをして、そこからつかみかけていた勝利を落としたんだよなぁ・・・ この試合、第5セットの終局にまたしても山本愛がオーバーネット。ここで万事休すかと思いきや、何とかそこでジ・エンドにならず、江畑で14点目を取って、最後は木村で決めた。 この勝利を自信にしてくれれば、と率直に思うところである。......続きを読む»

この試合ほど、松浦を起用する意義のある試合はなかろうに!【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsオランダ】

予選ラウンド9戦目、勝とうが負けようが関係ない試合である。いや、大事なのは決勝ラウンドに向けて手の内を隠すこと、そしてそれ以上に戦力に厚みを持たせることである。 欧州遠征、及びブラジル遠征でそこそこ積み上げてきたものを、更にいいものにするようなことをすべき試合であったのだ(ホントはそれを、チャイニーズタイペイ戦などでもすべきだったのだが、後の祭り)。 特に、日本の一番のネ......続きを読む»

代えのあるイタリア、代えのない日本【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsイタリア】

苦しみながらも、選手を代えて勝てたイタリア。それに対して、代えの選手がおらず、(実況の言葉を用いれば)「いつもの6人」で戦うことに始終した日本。 固定メンバーで戦うことに無理があることは、過去の歴史の数々を観れば解りきっていることなんだけどなぁ・・・ イタリアは、日本相手に苦しんだとはいえ、1,2セット終盤、そして第3セット途中から試合終了時まで投入したデルコーレ、そして......続きを読む»

ある意味、今季ワーストゲームではないかと・・・【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsドミニカ共和国】

言っては何だが、ドミニカ共和国レヴェルにこういう試合をしているようでは、「ロンドンでメダル・・・」なんて遠い話で、ロンドン五輪出場でさえ危ないでしょう。 第3セットは特にひどかった。8-5、13-7、19-9とリードを広げて行ったものの、23-18となり、更にそこからまさか23-23の同点になるとは。 この5連続失点の時、前衛レフトから順に「石田-竹下-山本」と並んで......続きを読む»

【真鍋JAPAN】ワールドグランプリ2010予選ラウンド第3週(東京ラウンド)出場メンバー14名

ブラジルラウンドを2勝1敗で、岡山ラウンドを3連勝で通り抜け、現在暫定2位の位置につけている真鍋JAPAN。 今週は、東京でドミニカ共和国、オランダ、イタリアと対戦する。まぁ、3連敗でもしない限りは、決勝ラウンド進出が濃厚なところである。 そんな中、出場選手はこちら。 1  松浦寛子   NECレッドロケッツ     S 3  竹下佳江   JTマーヴェラ......続きを読む»

頭隠して尻も隠して、色々隠せ!【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsチャイニーズタイペイ】

いつも通りと言っては誠に悲しい限りなんだが、格下の相手にガチで戦って手の打ちさらすと言う展開。 こう言うところで手の打ちなんかさらすから、いざという時(例えばWGPだったら決勝ラウンド)に、相手にこちらのすることを見通されたり、弱点を見抜かれる傾向にあるんだけどねぇ・・・ ホントに倒さなければならない相手を倒すために、隠すところをしっかり隠す、というメリハリがホントに......続きを読む»

人の領域を侵食するな!【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsポーランド】

日本3-1ポーランド(25-19 25-21 19-25 25-16) 【スタメン】 木村 竹下 山本 井上 山口 迫田   L=佐野 途中出場 石田←第1セット(RS) 江畑←2,3セット迫田と途中交代、第4セット迫田に代わってスタメン 荒木←3,4セット山本と途中交代 井野←1,2,3,4セット山口と後衛3ローテ交代 【ポ......続きを読む»

山口、山本、井上大当たりの巻【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsドイツ】

日本3-1ドイツ(26-28 25-17 25-20 25-11) 【日本】 山口 井上 木村 江畑 山本 竹下  L=佐野 途中交代 迫田←江畑(第2セット最初から試合終了まで) 松浦(1S)、荒木(2S)、石田(1,2,3,4S)、井野(1,2,3,4S) 【ドイツ】 シャウス  マテス   ワイス コズーフ ブリンカー ......続きを読む»

【真鍋JAPAN】ワールドグランプリ2010予選ラウンド第2週(岡山ラウンド)出場メンバー14名

WGP2010も2週目。先週は、イタリアとチャイニーズタイペイに勝ち、ブラジルに負けたという内容のブラジルラウンドだった。 地球の裏側で試合をし、時差調整が面倒なところ。だが、そこはいつもホーム開催の日本だから、殊更そこを強く感じるわけであって、ある意味この大変さが辺りまであると言えばそうであるともいえなくはない。 ともあれ、今週の出場予定メンバー。 1......続きを読む»

木村沙織の代えも・・・【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsチャイニーズタイペイ】

珍しく地上波でも生放送だったこの試合。地球の裏側で試合があったこと、今年はWGPを深夜帯でしか放送しないこと、これらのことが重なって生まれた好機である。 いつも編集された試合を観ていたような人が、「生ってこうなんだなぁ」と漠然とでも思ってくださるといいのだが・・・と言うことを思いつつの試合観戦であった。 日本3-0チャイニーズタイペイ(25-16 25-1......続きを読む»

“王シフト”から考えるブロック【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsブラジル】

あらゆる面でブラジルが強いなぁということを再確認した試合である。 が、報道にある「サーブレシーブがダメだから負けた」(真鍋監督談)は、大型セッターを使えばその分Aパスの範囲が広がるわけだから、あまりいい敗因とは言えないでしょう。そもそも、Bパスからのバレーが出来ないと、という問題でもあるわけだし。 さて、まずブロックについてだが、これは1960年代にカープが始......続きを読む»

竹下が第4セットのようなトスを続ければ・・・【真鍋JAPAN・ワールドグランプリ2010vsイタリア】

イタリアに3-1で勝ったわけだが、まぁ前回ストレート勝ちした時よりかは試合内容はよかったんじゃないかなとは思う。 ただね、次当たるときはジョーリ(MB)と、ロビアンコ(S)が戻ってくるだろうから、その時にどれぐらい相対す力があるのか・・・そこが問題となってくるわけだ。 イタリアはこの大会、セッターを育てるようであり、ロンドンがまたもやスタメン。身長は189cmと高......続きを読む»

【真鍋JAPAN】ワールドグランプリ2010予選ラウンド第1週(ブラジルラウンド)出場メンバー14名

ワールドリーグ第1週のブラジルラウンドは、直前に行われるトリノ国際大会の出場メンバーと同じメンバーである。 一応、メンバー14名を掲載しておくと・・・ 1  松浦寛子   NECレッドロケッツ     S 3  竹下佳江   JTマーヴェラス       S 4  井上香織   デンソーエアリービーズ MB 5  山本愛     JTマーヴェラス    ......続きを読む»

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【ひっそりとブログ5年目に突入です。】
                      

『週刊ベースボール』2009年度&2010年度の“ボールパーク共和国ベストナイン2番ショート”です!そうなんです、ボ共ベストナインなんです!!ありがとうございます!!                      

                      
                  
                      
                      
生観戦で各地へ行脚
カープとバレーのあるところ
古今東西飛んでゆく・・・
                      

                      
皆様からのコメント大募集です!ボチボチ、ある程度の割合については返信して行く従来のスタイルに戻そうかと考えております。批評から感想、「こんな記事を書いて!」というリクエスト、または情報提供・・・何でもOKです(ネチケットは守ってくださいね)。皆様からのコメント、待っております! 
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今年もやってます、カープの試合全戦レポ、今季は、「鯉スルオトメ」と題しまして、144試合完全レポして行きますので、よろしければお付き合いくださいませ。                      
                      
バレーボールは旧態依然のJVAをバッサリ斬り捨てご免。世間的になかなか情報の流れないVリーグ情報を配信しつつ、一人でも多く生観戦に足を運んでいただければと思っております。
覚悟しぃや!
バレーボール国際大会全般について言及して行く予定。                      
好きな選手は前田智徳

生まれる前からカープファン
                      
立ち位置といたしましては、「反野村-大野体制」、「反松田オーナー」、「反体育会系思考」、「脱精神論」でございます。
今すぐにでも野村-大野体制をやめ、中長期的なモノの見方でチームを再建出来る実績のある外部の方にチームをお任せしたいと考えています。
今のカープ、あまりにも監督コーチが内部の色が強すぎますよね。有能な外部の血を入れ、「勝ちを知る人」を招かないことには、カープの低迷はずーっと続くでしょう。


      
【野球生観戦予定表】
神宮、横浜のカープ戦を随時予定。
                      

【Vリーグ2010/2011生観戦予定】
                      
8月:WGP2011(有明コロシアム)
                      
11月:男女W杯(@全国各地)
                  
                      

バレーはTV報道よりも新聞よりもマニアックな目線で追いかけたいと思ってはいるのですが。データ、過去の情報、個人的意見、裏話など多角的に書きたいと思ってはいます。
                     

野球とバレーを独自目線で勝手にバッサリと斬るもどこか微笑ましい。ユーモアを交えたちょっとだけ(!?)毒のある記事を書くブログですので、食あたりには気をつけてください。

因みに私の基本構造のだいたいは書籍:「B型 自分の説明書」に書いてあります。

                      


管理人:古都の侍より
                      


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(07月27日現在)

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