2008年08月05日
おかげさまでたった今、通算300アクセスを達成しました。
これもひとえに、読者皆様のお陰でございます。ご愛読、感謝いたします。
昨年の1月末に始めたこのブログ、カープのことをあれこれ言い、バレーのことをああでもないこうでもないと言い、お世辞にも上手いとはいえない文章で書きつくしてきた1年半と少しでありました。
今後も、変わらぬスタンスを保ちつつ、ユーモラスに、解りやすいブログを心がけていきますので、末永いお付き合いをお願いいたします。
因みに、北京五輪はバレーは日本戦全戦レポート掲載はもちろんのこと、出来る限り他の試合のことも触れていきたいと思います。
尚、一昨日ヤフーのトップ記事に当ブログがリンクブログとして載っておりました(菅山かおる・ビーチバレー転向関連の記事)。その結果、一昨日と昨日の総アクセス数がおよそ10万弱!!驚いております。
このブログを関連ブログとして選出してくださった方、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
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2008年05月17日
お陰さまでこのブログもついに200万アクセスを突破いたしました。みなさまのご愛読を感謝する次第でございます。
ブログを立ち上げて1年と4ヶ月ほどになりますが、まさかこんな事になるとは。
始めた当初は1日に1000アクセスもないような日もありましたが、日増しにアクセス数は増え、1日平均4200件ほどになっております。
これからも言いたいことを言いたい放題、好き勝手にああだこうだと展開していくつもりですがよろしければ今後もお付き合いしていただけると幸いでございます。
posted by 古都の侍 |14:00 |
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2008年02月12日
明日、2月13日より2月17日まで当方が海外渡航のために基本的にブログを更新できません。
V・プレミアリーグの試合の情報や、カープのキャンプ情報などもこの間は基本的に書けないと思います。
尚、帰国後にV・プレミアリーグの試合情報の記事やカープの情報は随時まとめて更新するようにします。
また、V・プレミアリーグの試合記事は、2月17日はとどろき会場に成田から直行で観戦する予定ですので、臨場感を優先させるためにも、16日と17日の記事投稿順序が逆転するかもしれませんがその点もお許し下さい。
posted by 古都の侍 |21:58 |
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2007年08月02日
事実上の引退勧告とも取れなくもない今回の処分の裁定。ひとまず、これだけ重たい処分を評価する。
しかし、もっと前にこういった処分を下すべき案件がいくらでもあったではないだろうか。
ついこの前の出稽古での一悶着。その他にも、悪事は枚挙にいとわない。
だいたい、品行方正・品格向上を条件に横綱に昇進したにもかかわらずこれだけ悪行に励んだのだから、やはりもっと早く処分を科すべきだった。
そういった意味において考えると、早期対応をしなかった協会(横審も)は自らに何らかの処分をすべきだったのかもしれない。
そして、意外にも処分が軽かったのが親方である。私は、管理不行き届きであった親方もこの場合同罪と考え、もう少し重たい処分をしてもよかったのではないかと思う。
だが、一番大切なのはこんどこそ、朝青龍が改心をするかどうかである。自分の師匠である親方にも多大な迷惑をかけた上、相撲界の見本となるべきがそれと相反する行動を取ったということを果たして本当に理解しているのだろうか。理解しているならばカタチで表して欲しい。
今後の朝青龍の動向に注目したい。
posted by 古都の侍 |21:35 |
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2007年07月27日
仮病発覚である。全治6週間の疲労骨折で巡業に不参加と言った横綱が、故郷モンゴルで大ハッスルだ。なんとサッカーに興じていたのだ。元気よく・・・
今回の案件に関しては抗議の数もいつもより多いらしく、相撲協会も対応に追われているらしい。
今回も、随分とご活躍なされた横綱様である。相撲界の顔である横綱たるものがこのような非品行方正なことをやっているんじゃ、ねぇ・・・言葉が見つからない。
相撲協会や横綱審議委員会も今度ばかりは相当なご乱心らしく、北の海理事長にいたっては報道を見てすごい剣幕で怒ったそうである。
私個人としては、相当な厳しい罰を与えるべきだと思うのだが、どうなのだろうか。
落ちそうで 落ちぬ番付 横綱かな 詠み人知らず
posted by 古都の侍 |16:23 |
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2007年06月07日
私もミーハーの部類に入る人間だろう。有名人がいれば、サインが欲しくなるし、写真も撮りたい。しかし、“TPO”くらいはわきまえているつもりだ。
昨今の所謂“ハニカミ王子”の件について一言言いたい。
まず、マスコミはもう少し静かにそっとした方がよい、と思う。いくらなんでも所詮は高校生のプロでもないアマチュアプレーヤーである(所詮、という言い方は失礼)。プロにたかる分には良いと思うが、市井の高校生相手に連日マスコミが押し寄せるのはお門違いかと。特にT●S、またやってしまったか・・・今までのスポーツ中継(昨年の某バレー大会など)で非難を浴びてきているにもかかわらずの今回の大失態。こんなことが続くから、マスゴミなんて一部で言われてしまうわけである。
それから、ギャラリー。なんかワケも解らずとりあえず観戦に行って、フェアウェイに入ったり、ケータイで写真を撮ったり、プレー中に音を立てたりと、兎に角マナーが悪い。あっさり一言で片付けてしまえば、「下品」ということか。もし、観にいった人が本当のファンなら、その応援する人がプレーしやすい最もいい環境を作り出してあげることが、ファンのするべきこと(態度)なのではないだろうか。
最後に私の率直なところを言えば、石川選手には毎に会見を開かなくてもいいと思う。あくまでもプロではないのだから。
そしてマスコミとは一線を画し、のびのびとプレーに集中すればいい。それでトータル、大会終了後に1回会見をやるかやらないか、その程度で充分のような気がしてならない。
若い息吹を潰さないためにも、今後の対応が肝心である。
posted by 古都の侍 |00:44 |
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2007年06月03日
途中まで見ていて、完全に不動の優勝だと思った。ところがどっこい、18番で追いついて、その後のプレーオフで不動がミスショットをしている間に優勝。吃驚した。
普通、あんなに追い上げられたらそのまま負けてしまいそうな気がするが、そこを勝ってしまうというのは真に強いゴルファーだからだろう。
また、ジャンクスポーツに出演する日に優勝を決めてしまうあたり、何かを持ったゴルファーだと感じずにはいられない。強運の持ち主だからこそ出来ることだろう。スゴイ。
ジメーっとした気候、なんか調子の出ないカープ、私の肩こり・・・スッキリしないことが多い世の中で、久しぶりにスッキリとした晴れやかな勝利を見た気がした。
posted by 古都の侍 |23:08 |
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2007年05月03日
先場所の朝青龍が稀勢の里を蹴った事件は横綱審議委員会が問題視している。
さらに、先日。朝青龍の度の超えた出稽古。それに倣った白鵬の度の越えた出稽古。
昨年は、露鵬が記者に暴行を振るったなんて事件もあった。
それにもっての旭天鵬の人身事故。本人も悪いと解っていてのこの様である。
強い力士が外国人に偏る一方で、不祥事を起こす力士も外国人に偏る一方である。
善悪をはっきりさせるため、緩んだタガを締めなおすためにも、理事長あたりの一喝が必要に思う今日この頃である。
posted by 古都の侍 |18:32 |
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2007年03月25日
一言で言えば、時代が変わったのか。私はえげつないというか「アンフェア」にも思えた、今日の相撲。
まず、朝青龍が結びの一番で千代大海相手に、立会い変化。まぁ、優勝決定戦に持ち込みたい、是が非でも勝ちたい気持ちはわかるが、アンタ横綱でしょ、と言いたくなる。横綱たるもの立会い変化で勝ってはいけないと思う。仮にも一番強いからその地位にいるわけだから、立ち会いぶつかって勝負して欲しい。
そして、優勝決定戦の白鵬。また、立会い変化ですか。はぁ、横綱相手に正攻法で向かって勝てる確率が低いからって、優勝決定戦、強い者どうしの雌雄を決する対決でそれをやったらダメでしょ。
多分、こう言っていることに対し、「勝てばいい」と批判する方もいるでしょう。しかし、私は少々大袈裟だが「日本人が古来から持っているフェアな精神の相撲でこのようなことは論外」だと思っている。要は、内容のある相撲を取って欲しい。
兎にも角にも、終わってしまったことはしょうがない。
日本人力士の奮起、これを願うばかりだ。“日本の国技”なのだから。
posted by 古都の侍 |19:48 |
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