2011年11月26日

ファンクラブの差






先日、2012年度のカープのファンクラブの募集が始まった。
一方で、Vリーグの有料会員登録の開始から、だいたい1年が経った。


Vリーグの有料会員というのは、基本的に私の見解は、「普通に公開されるべき情報をあえて有料にして、金を巻き上げるシステム」だと思っている。
「ニュース&トピックス」、「会場ミニレポート」、「過去のデータ(データルーム)」、「フォトギャラリー」・・・云々がコンテンツ内容であるが、これらは本来ならば無料で広くに発信されるべき情報でしょう。ましてやバレーボール(国内リーグ)という“マイナースポーツ”の情報である。少しでもファンを多くするために、広く発信すべきではないだろうか。

このVリーグの有料会員の金額が、年会費3780円である。


一方、カープのファンクラブというのは年会費3500円だ。

2012年度のファンクラブの内容は、今までよりもさらに発展し、内容が充実した。会員が15000人に限定された点はどうかと思うが、「プレミアム感」を出すための工夫なのでしょう。
さてさて、その発展した内容なのだが、驚くべきなのがこれ。「会員限定サイトで、広島ローカルテレビ局のカープに関するニュースが観られる」というものである。全国にいるカープファンに向けて、少しでも情報を発信しようと言う、地方球団の涙ぐましい努力と言えるのではないだろうか。他にも、「ズムスタ隠し部屋に招待」とか、「日南キャンプ特別招待」だとか、「新入団選手入団会見招待」というコンテンツもある(抽選だが)。
もともとあった、『イヤーブック』、「会員限定ユニフォーム」などのサービスもある。


注目したいのは、「情報」について広く発信していくか、それとも限定していくかということである。
カープの方は、地元ニュースという希少な情報をネットでアップするという方法で「広く発信」しつつ、ファンに満足感を与えているのに対し、Vリーグの方は誰でも知ることが出来るような(過去には出来た)情報でさえも「限定発信」にして、既存ファンにフラストレーションを与えてしまっている。


比較の対象にならない部分もあることは承知しているが、しかしながら、ほぼ同程度の金額でありながら、この差が生じてしまっているということなどは大いに検討すべき点があるのではないだろうか。



私は、カープの姿勢は高く評価しているし、Vリーグの方には「これだから日本のバレー界はダメなんだよな」という評価を持っている。

ファンクラブのあり方、情報のあり方・・・みなさんはどう思うだろうか?







posted by 古都の侍 |22:25 | その他のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年03月07日

900万アクセス御礼





常日頃、当ブログにアクセスしていただき、そしてお読みいただきありがとうございます。

ブログをオープンし、4年と1カ月が経過しましたが、2011年3月6日をもちまして、トータルアクセス数が900万件を超えました。
鯉&バレー馬鹿のブログにお付き合いいただき、厚く御礼申し上げます。

因みにですが、100万アクセスの時の日付はわかりませんが、200万アクセスは2008年5月17日。300万アクセスは2008年8月5日。400万件アクセスは2008年12月26日、500万アクセスは2009年5月3日、600万アクセスは2009年10月29日、700万アクセスは2010年5月7日、800万アクセスは2010年10月18日でした。


とりあえず、今後のブログの予定を記しておこうかと思います。

まず、3月はプロ野球開幕に向けての恒例企画目白押し。
「なんだ、いつものか」と思われるかもしれませんが、その通りです。短期集中連載の『12球団戦力分析』と、セリーグ・パリーグそれぞれのレギュラーシーズン順位予想。そして開幕してからは、5年目を迎える『144試合選評』の執筆。

バレーボールの方は、プレミアリーグ(含むチャレンジ)の生観戦選評などに加え、『月バレ』の中から特に骨のある記事(←かつての『月バレ』から飛躍を遂げました。是非、一読を!)を抜粋して、それに対して検討をするという作業をしようかと考えてます。
国際大会や、それの前段階である全日本選手選出についてももちろん書きますよ。あの企画から2年経ちましたので、そろそろ「古都の侍的全日本(2011ver)を書くと言うことも案としてはあります。

尚、ツイッターとの連動もなるべく図りたいと思っております。当面は、トゥギャッターを用いながらになるかと。おおよそ、ツイッターの方は「主観的メモ」、ブログの方は「客観的まとめ」というテイストで書いているつもりですので、その辺はご理解いただきたいです。


と言うわけで、今後ともああだこうだと書きつづりますが、お引立ていただけると幸いです。





posted by 古都の侍 |00:34 | その他のスポーツ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年01月07日

兎兵法





遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。


今年は兎年。まぁ、寅年に阪神に優勝させたくないの同様、兎年に巨人を優勝させたくはないと言うのが、カープファンとしての私の今年の一つの願いである。
とはいえ、「今年のカープに優勝を左右するだけの力があるのか?」と言うと答えは「NO」でしょう。なんてったって、監督が監督であり、投手コーチが投手コーチ。オーナーは観客動員数にしか目が行っていないご様子だし、これじゃあ今年もBクラス、いや最下位だってあるかもしれない。
昨年は野村監督就任1年目と言うことで、若干甘めにカープ関連の記事は書いてきたが、今年はもう2年目。しっかり厳しく書いていく所存である。もちろん、いいところはいいと言うのがこのブログのスタイル。甘い辛いを織り交ぜながら、なるべく「いいこと」が多く書ける都市であることを願いたいが。

因みに、2011年、野村監督に送りたい言葉は「兎兵法」である。是非、昨年のような「兎兵法」から脱却して、しっかりとした兵法で1年間戦ってもらいたいね。


話転じてバレー界。
今年はワールドカップイヤーである。否が応でもそこに話が行く。

じゃあ、ワールドカップで勝つためにはどうしたらいいのか。
男子は実戦感覚を養うこと、セッターを確立しなるべく固定すること、このあたりが肝になってくるでしょう。しかし、一番大切なことは植田監督自身である。あの「恐怖政治采配」からおさらばし、地に足のついた采配が出来るようにならないと、選手がいくら頑張っても、足を引っ張る結果に終わってしまうであろう。前述の野村監督と同じく、植田監督もまた昨年は「兎兵法」であった。しかし植田監督は09年のグラチャンでは、非常にいい采配をしているのである。そこが希望だ。
私はこの頃、「植田監督のお目付役となる年上のヘッドコーチが必要じゃないか」と言う論を展開しているが、これが実現してくれればいいんだけどねぇ・・・

他方女子は、世界選手権3位と言う好結果から、どこまで兎のようにジャンプアップ出来るか?ワールドカップはご存じのとおり総当たり戦である。よって、組み合わせ次第で・・・みたいなことはなく、本当の実力が試される大会だ。
しかし、全日本女子は「高くてはやい」という従来のバレースタイルから脱却したこともあり、かなり面白いことにはなってきている。世界基準で戦う土壌が出来つつある今だからこそ、絶対に必要となってくるのが「アンダーでのトス」を撲滅することでしょう。他ブログやツイッターで散々議論され、「アンダーでのトスは仕分けする」ことがもはや結論として導かれていると言って過言ではない状況だが、現場はどう動くか?また、リベロがコート内統率者してしっかり機能するチームになるようだと、世界選手権アメリカ戦の第4セットにあったようなお見合いもなくなるだろうし、木村への守備的負担も軽減されるはずである。そこに、控えの大型セッターや、レシーブをきっちりこなせる中(大)型WSが加われば、あながちワールドカップ3位もなくはないんじゃないかと思う。



ああだこうだ書いて、今月末で5年目に突入するこのブログ。今後とも、ああだこうだと書いていく所存ですので、どうか一つよろしくお願いいたします。







posted by 古都の侍 |01:13 | その他のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年12月29日

2010年生観戦を振り返る






2010年もあと、60時間ほど。今年も切羽詰まってきたところである。年賀状なんてまだ書いてない(人間失格だね、私)。


それはそれとして、今年の生観戦を振り返ってみよう。年賀状を後回しにして。


1月、4月、5月、は生観戦なしであった。

2月は6日(土)に町田市立体育館で、14日(日)は東京体育館でプレミア男子を生観戦。特に14日は、プレミア8チームが終結し、4試合ぶっ通してやると言う観る方にしてみれば持久戦だった日であった。座布団のありがたみを感じつつ、コートエンド最前列で観る興奮を味わった次第。

3月は時間が取れたこともあるし、花粉の飛散量が少ないこともあって、オープン戦5試合を生観戦。
9日(火)、10日(水)と関西へオープン戦を観るために遠征。9日は大阪ドームで「オリックス×日ハム」戦を観戦し、「今年はケッペルが来る!」と予想を立てて見事に当てて見せた(笑)。10日(水)は、明石で「楽天×広島」戦。ブラウン監督が古巣に初の顔合わせということで、これを観るために関西へ行ったのである。結果、とんでもない試合内容だった。これは一生忘れることは出来ない。
16日(火)、17日(水)、18日(木)は、千葉→東京ドーム→神宮でカープを追い掛け3日続けての生観戦。

しかーし、キャンプ、オープン戦から公式戦が幕を開ける中で、野村謙二郎監督及び大野ヘッド兼投手コーチ(現投手コーチ)の度重なるアンポンタン采配などを観るにつけ、「生観戦ボイコットしよ」と思った私。4,5月は生観戦に行く機会はたくさんあったのだが、それをことごとく自分の中で断ち切った。ホントは、1年間自粛する予定だったのだが、「まぁ、選手は応援しよう。野村のカープはそれに非ずだけども」と思い直して、6月から生観戦を再開。

そんな6月、野村(←もはや呼び捨てですけども)が肝入りで連れてきたヒューバーが、栗原の代理で4番に入り、岸からホームランを放ったという13日(土)の西武戦を観た。
余談だが、あれだけ活躍しなかったヒューバーは、私が生観戦した試合でなんと3本のホームランを打った。私が144試合カープ戦を生観戦していたら、ヒューバーも30発打者になれていたかもしれない。

7月は2試合を生観戦。
15日、横浜スタジアムで観た試合は今年の中でも数少ない、カープがよく打った試合である。あの迎(←なんで迎をトレードで獲得したのか、喜田剛をトレードで出したのか、甚だ疑問であるが)が、ホームランを打った試合である。まぁ、その次の試合から、反動なのか、恐怖の貧打で5連敗だったカープだけども(含む中日戦3試合連続完封負け)。
28日(水)は神宮でヤクルト戦を生観戦。

8月は17日(火)、18日(水)に長野ホワイトリングで男子バレーのWL2011POを生観戦。格下のチュニジア相手にしっかりと3-0、3-0で2連勝したが、「筋肉の付いたからだが、自分のモノになってないなぁ。自分で自分の体をコントロール出来てないなぁ。実戦感覚がないなぁ。」と観て思った次第である。結果、翌週のWL2011PO韓国戦で惨敗し、イタリアの世界選手権でも惨敗。

9月は20日(月)に、横浜スタジアムへ。打線の大量援護(ベイ三浦炎上)もあって、齊藤悠葵がフラフラになりながらもプロ初完封を成し遂げた試合だった。

10月は怒涛の3連荘。
8日(金)、川崎マリエンへビーチバレーを観に行き、某選手のかなり面白い出来事にも遭遇。ただ、ブログには書けないような内容であることが大変残念な限り。
9日(土)は、パリーグCS第1ステージへ。成瀬-涌井の息詰まる投手戦を堪能しつつ、終盤の打ちあいは差ながらカープの救援陣を観ているようで。特に、4点差を守れなかった西武の継投(シコースキー→小野寺)は、「永川劇場」に似たり。
10日(日)は、毎日王冠でひと儲けした後に神宮球場へ。カープにとって今季最終戦だった試合、やっとこさっとこ6-4で勝った。この試合、建さんへ試合の後に花束を贈呈。建さんお疲れさまでした!因みに来年は、RCCの解説だそうで。

11月は、世界選手権のセミファイナルラウンドを観に東京体育館へ。日本戦は観ないので、海外勢だけがいる東京体育館へ向かった次第。
これまた2月に続いて、コートエンド最前列で試合を観戦。打球音のみならず、観客がいないため、選手のジャンプした時の振動さえ伝わってきた。

12月、クリスマスの日に秋葉台へプレミア女子を生観戦に。こちらのことは今から記事にするので、アップをお楽しみに。



そんな今年の生観戦、すべて合わせて18会場へ足を運んだ。

カープ戦は、オープン戦を含んで9試合生観戦し、5勝4敗。
公式戦に限って言えば、4勝1敗と極めて好成績。例年、「古都の侍が観に行くとカープが負ける」と言う方程式が成り立つのだが(勝率2割、3割なんて年もザラ)、今年はそれに非ず。

バレーボールは6会場しか足を運べず。いや、運ばずかなぁ。昨年のプレミアリーグは色々思うことがあって、生観戦が少なかった。まぁ、今季はたくさん行く予定だけども。

その他として、オープン戦の京セラ、パリーグCS、ビーチバレーというラインナップ。


2011年の生観戦予定は、このブログのプロフィールのところに少し書いてあるが、多めに行こうと思っている。少なくとも、バレーボールに関しては積極的に生観戦をしたいねぇ。
野球は・・・すべては野村-大野政権次第でしょう。ファンを(私を)これ以上失望させることはないと言うほどに、今年は失望させ、落胆させ、怒り狂わせたが、さて来年はどうなるか。






posted by 古都の侍 |09:53 | その他のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年11月05日

酷似~前田健太と木村沙織の境遇~






目下、バレーボール世界選手権女子(通称・世界バレー)が行われている最中だが、その中で打ちまくって、拾いまくっているのが木村沙織である。
数字を出すまでもなく、「とんでもなく働かされてるんだろうなぁ~」ということは感覚的にお察しいただけるかと思うんだが、事実そう。普通だったら、攻守にこれだけ負担のかかる選手は(いや、世界の常は主力選手であれば)格下相手の試合などでは温存される存在なのだが、真鍋監督の中に木村を外すという発想はなく、始終コートの中に立たされっぱなしなのである。いつ壊れてもおかしくないと思うのだが、今のところ木村は持っている。いつまで持つかはわからないが、壊れないことをファンとしては祈るばかりなんだが・・・

データの話をすると、木村は目下、ベストスコアラー部門で第2位である。このベストスコアラー賞って言うのは、一見すると栄誉ある賞に思ってしまうのだがそうではない。
「得点を多く取っている選手=その選手に偏っている」ということは、ちょっと考えてみればわかることであり、つまりデータ的にも木村に偏っているということがわかる。
厳しい言い方をすれば、ベストスコア賞を取る選手が出るっていうことは、「その選手に依存したチームですよ」ということを対外的に象徴することになるわけであり、むしろチームとしては猛省すべき賞なのである。

ではどうしてこれだけ木村に依存しているかと言うと、打てて守れるタイプの選手を、真鍋監督がセレクトしていないからであり、またセッターが竹下(と中道)だからである。
まず、打てて守れる選手と言うと都築(トヨタ車体)なんかが候補となる。ただまぁ、この部門は候補となる選手のパイが少ないのでとりあえず今日の議論からは外す。
問題はセッター。小型セッターを使うということは、(サーブ)レシーブをピンポイントに返球せねばならないということであり、その分レシーバーは神経を使うし、技術がいる。そういうピンポイントに返す技術が誰が秀でてるかって言うと、木村になってしまうのだ。
これもねぇ、初夏の欧州遠征では竹下と木村を抜いたチームでしっかり試合が出来ているのだ(セッターは横山や冨永という大型セッターを起用)。ということはつまり、小型セッターでなければ木村を休ませることが出来るってことなんだけどねぇ・・・半年も経たないうちに、真鍋監督はその辺のことを忘れてしまったんだろうか。南無三。
つまり、端的に言えば、要因はいくつかあるとはいえ、選手はいるのにその選手を選ばないために、結局木村に依存するという構図になっているというわけだ。


さて、前田健太。
こちらもともと投手陣が多くいたのだが、大野コーチの指導がフィットしなかったり、開幕してから野村-大野体制の謎采配連発により、怪我人や不調者が増え、結果的にまえけんにどんどん依存するという構図。
篠田やシュルツ、梅津、小松、大竹、齊藤、今井、永川・・・と、先発も中継ぎも駒は揃っていたのだ。決して、コマ不足だったと私は思ってない。だが、結果的にどんどんとまえけんの負担が増加していった。
しかも、中5日で球数を多く投げるとか、交代して中継ぎに任せていいような試合展開でも続投させられるとか、その酷使され具合たるや・・・であった。


結局、木村にせよまえけんにせよ、監督の用兵の問題で負担が重くなり、更に監督がどんどん依存していくという構図が似ていると思うのだ。付言すれば、野村監督と真鍋監督の用兵のまずさって言うのは似ているんじゃないかと思う。
因みに、野村監督と男子バレー監督の植田監督は、精神面を強調する恐怖政治采配の点において似ているとも思うが。








posted by 古都の侍 |23:49 | その他のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月18日

800万アクセス御礼







毎度、当ブログをお読みいただきありがとうございます。

ブログを開設して以来、3年10カ月が経とうとしていますが、このたび2010年10月18日に総アクセス数が800万件を突破いたしました。
これも常日頃、ああでもないこうでもないと言いまくっているブログを皆様が読んでくださっているからでございまして、厚く御礼を申し上げるしだいでございます。

因みにですが、100万アクセスの時の日付はわかりませんが、200万アクセスは2008年5月17日。300万アクセスは2008年8月5日。400万件アクセスは2008年12月26日、500万アクセスは2009年5月3日、600万アクセスは2009年10月29日、700万アクセスは2010年5月7日でした。


ちょうど、つい最近のカープネタの方に、「コメント返しがない」ということについてご意見をいただきましたが、これは私なりの実験の最中でございます。というのも、カープネタにせよバレーネタにせよ、コメントでいただいた内容をなるべく記事の中に反映させていくことによって、コメント返しの変わりにしていこうという試みをしていたのでございした。更に言うと、今年の私の中でのテーマは「記事ごとのつながり」でした。カープ戦戦評144試合分は特に、1試合目から144試合目までのつながりを意識して書いていましたので、前述してあることはは思い切って割愛するなど、そういう試みをしていました。
因みに、最近殊更私が「野村政権批判」をしているように思われている方もいらっしゃるようですが、これはここ1年間ぐらいの記事を読み返していただければお解りかと思うんですが、私の言っていることは言葉違えどおおよそ同じになっているはずなんです。ただ、就任当初は割とそれでも甘めに書き、一応の希望を書き添えつつの執筆でした。しかし、1年間の野村監督の積み重ねもあり、今はいささか口調厳しく書いているだけのことであります。
付記するならば、「プレイヤーズファースト」の視点をここ2,3カ月は特に強調しながら書いている、ということはあります。これは6月に起こった大山加奈の引退という悲劇を引き金にしつつ、桑田真澄氏の意見を私なりに消化して取り入れている、というためです。余談ですが、桑田氏の意見と私の意見はすりあう部分も多く、このオフは桑田氏の意見について検討するという連載企画も考えています。

これもコメント欄にあったことですが、私は「体育会系」というのはさほど好まないです。かと言って、それがゼロになっていいとも思いませんが。時と場合によりけりですが、何パーセントかそういう要素があってもいい場面はあるかもしれません。
しかし、大事なのは「頭脳」です。
スポーツというのは言うなれば、唯一「相手の嫌がることをしていい」というものだとも考えています。合法な喧嘩、とでも言えばいいでしょうか。野球もバットとボールとグローブを使った喧嘩だという見方をしている部分があります。それは私の持論です。喧嘩に勝つにはどうしたらいいか、ということを小学生のころ考えたことはありませんか?スポーツとは、そういうものが根底にあると私は少なからず考えています。相反するようですが、そんな喧嘩の中にも「スポーツマンシップ」というのは必要だと思いますけどね。
だからこそ、そういう「勝つための頭脳」であったり、「それとある意味対立するスポーツマンシップという概念の矛盾を考える頭脳」が大事なんじゃないかと、私は考えているわけです。


長ったらしくああでもないこうでもないと書いてきましたが、それがこのブログのスタイルです。
このようなブログでよろしければ、まだまだ書き続けて行きますので、どうかよろしくお願いいたします。



尚、コメントのつきましては、すべてへの返信という形はとりませんが、ピックアップして返信するというシステムでそろそろ再開しようかと考えております。








posted by 古都の侍 |22:13 | その他のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年05月07日

700万アクセス御礼





日頃より、当ブログをご愛読いただきありがとうございます。


ブログを初めたのが2007年1月末。かれこれ3年半と少しが経過しました。

100万アクセスの時の日付はわかりませんが、200万アクセスは2008年5月17日。300万アクセスは2008年8月5日。400万件アクセスは2008年12月26日、500万アクセスは2009年5月3日、600万アクセスは2009年10月29日でした。

そして今日、2010年5月7日に700万アクセスに到達しました。
ひとえに読者の皆様のお陰でございます。
厚く御礼申し上げます。


700万アクセス記念記事については、思案していますが、何かご要望があればそれについて議論することも考えています。
一応、一案としては、「Vリーグ活性化論~OBとOGと時々全日本(仮題)」がありますが。


尚、今後のブログの予定ですが、野球の方はカープネタをこれまで通り。後はなんとか仙台へ行って、「マーティー詣り」をしたいと画策しております。
バレーの方は、男子バレーがWLがないためにいささかネタがありませんが、動きがあれば逐次、女子の方は海外遠征を出来るだけフォローしてWGPへとつなげていく予定です。
また、世界バレーについては男女ともにフォローする予定ですし、女子については「海外勢が試合している会場(=日本戦ではない会場」の生観戦を予定しています。



そんなこんなで結局は今まで通りの、「ああだこうだ」な感じで行きますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。





posted by 古都の侍 |23:37 | その他のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月24日

クリスタルJAPAN、スウェーデンに敗れる







「これからお休みの方も、今から起きる方も・・・」と言う感じの時間です。


カーリング女子、クリスタルJAPANの試合がたった今終わった。

JPN6-10SWE (10エンド途中ギブアップ負け)


セカンドに近江谷ではなく、山浦を起用したこの試合。
序盤からスウェーデンペースで試合は進行し、嫌な流れ。
ただ、中盤からはスウェーデンにミスショットがいくつか出、逆に日本はいいショットが出始めて差を詰め、6エンドには目黒のショットで3点を獲得。
ところがこの3点で再びスウェーデンに火がついたか、サイド集中力が増してきたスウェーデン。恐ろしいようなビッグショットが出たりして、日本が対抗してもそれの上を行ってしまうんだから、観ていて正直なところ「すげぇな。」となんどつぶやいたか。


それにしてもカーリング、非常に面白いねぇ。06年のトリノの時もそう思ったのだが、ブロガーとして観る立場だとまたあの時とは違って観える(気がする)。
今冬から、カーリングの記事もバレーや野球と同じ感じで書ければ・・・と考えており、目下猛勉強中。もうすぐ、“新兵器”が投入される予定!!





4:53追記

スイス4-2ドイツ

この瞬間、日本の準決勝進出ならず・・・








posted by 古都の侍 |04:47 | その他のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月30日

2009年生観戦を振り返る






今年も懲りずにこの企画。


まずは、野球の方から振り返ってみましょうか。


何といっても、2月に宮崎へカープのキャンプの視察に行ったことでしょう。宮崎のあの有名な地鶏は美味かったなぁ~・・・(って、そっちかい!)
いやいや、日南~南郷とカープのキャンプ及び西武との練習試合を視察。今年はこの時期に時間が大きくとれて、行くことができ、非常に満足する結果を得た。しかも、WBCのキャンプの雰囲気(サンマリンスタジアムの周りの雰囲気)も味わえたし・・・

3月には大イヴェントであるWBC東京ラウンド(韓国戦)を観たねぇ。たぶん、私が生観戦したからあの試合は韓国に負けたんだと思うけど・・・(これについては各方面からそのご指摘を受け、身の縮む思いでございます)。その後、横浜スタジアムで日ハム戦のオープン戦を観た。

4月、斎藤の7回被安打1無失点の気合の入った投球を観た横浜スタジアム。そういえば、そよぎもいい活躍をしていたなぁ・・・と回顧。

5月、いよいよ夢の国ズムスタへ!野球好きを、そして野球にさほど興味のない人をも楽しませるあちらこちらの仕掛けは素晴らしいね。ダイナミックな野球観戦ができる一方で、「場所」としても楽しいものを提供するという今までの日本の球場にかけていた部分を満たしたいいボールパークだと思うよ。ホントに。
ちなみにズムスタでは巨人戦を2試合連続で観戦して、2-5&0-0の引き分け・・・どちらともに打線のお寒い試合であった。

6月、7月の前半は忙しく、野球時期真っ盛りなのに生観戦なし・・・ようやくいけたのが7月最後の神宮3連戦の頭の試合。所謂オールスター明け一発目の試合で、後半戦始まりのゲームだったわけだ。その結果は・・・2時間半でゲームセット。ヤクルト石川に赤子の手をひねられるように敗戦、しかも東出の落球つき・・・という試合だった。帰りの電車の中で平静を保つのがやっとなぐらいの敗戦であった。

8月、そして9月は、また忙しく野球時期の佳境だというのに生観戦なし・・・

2か月ぶりの生観戦は10月3日。大竹寛ご乱心KOの試合であった。苦手ゴンザレスをせめて4点を取った打線は良かったが、大竹そして2番手齊藤のピッチングには泣かされた。
10月はもう1試合。そう、緒方の関東でのラストゲームの試合である。ラストゲームといっても1軍登録をされたわけではなかったが、横浜さんの粋な計らいで試合後にコールされたりした(横浜さん、ありがとうございました!)。この日は試合前からの土砂降りで、とんでもない天気ではあったものの、試合は行われた。結局、この日がルイスのカープ最後の試合にもなってしまったわけだが、試合には勝利。マーティーにベースにサインしてもらうこともできた。

そんなこんなの、野球生観戦2009。
カープ戦については、西武との練習試合も含めて、7試合を観戦して2勝4敗1分け。ちなみに2008年は、3勝5敗1分けだったんだけど・・・

ちなみに、WBC1試合をプラスすると8試合の生観戦で、2勝5敗1分け・・・orz



続いてバレーボール。こちらも今年はそんなに行ってないねぇ。

1月は、3週目にとどろきアリーナで女子、4週目に東京体育館で女子、5週目に町田市民体育館で男子の試合を生観戦。

2月は特になしで、3月は岐阜~豊田市の生観戦ツアー。1日目は、岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)、2日目はスカイホール豊田。

4月は大和へ入れ替え戦を2日連続で。

5月は大会なく、6月はWL(ロシア戦)を観に所沢へ。ロシア男子の主力選手の多くの方からサインをいただきましたよ!

7月は有明コロシアムへWLを観にいけずじまい。
8月、女子の国際大会WGPファイナルラウンドを観に東京体育館へ2日間。絶不調真鍋JAPANがオランダに勝ってしまうという、オランダの情けなさを垣間見たりもした。

9月はサマーリーグ決勝1日目を観に藤沢へ(って、お隣の市なんだけど)。サマーリーグとは言え、あのキャパの会場で決勝ってどうなのさと思ったり。

そして11月、グラチャン女子の生観戦(東京体育館)は、真鍋JAPANに失望したためにパスして、V・プレミアリーグ女子の開幕戦(有明コロシアム)へ・・・


結局今年は、国際試合を3試合しか観なかったねぇ。男子1試合、女子2試合・・・男子の方は、8月末の小牧行きも断念してしまったし。
国内大会の方は、まぁ特に1~3月は充実していたね。それでも9会場しか行けてない・・・Vプレミア決勝や、先日の天皇杯皇后杯にも行ってないからね。
合計すると、12生観戦か・・・


2008年は、野球・バレーそれぞれ16生観戦の合わせて32生観戦。それに比べると今年2009年は、野球8生観戦に、バレー12生観戦。合わせて20生観戦と極度に少ない・・・
「現場至上主義」のこのブログなだけに、この生観戦の少なさがそのまま、今年のブログの内容の薄さ(自分が感じる)につながったなぁ・・・と思う。


2010年は、時間と資金を何とかこさえて、多くの生観戦とそのレポを実現したいと考えている。




posted by 古都の侍 |09:54 | その他のスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月11日

今年の漢字は「新」だとか。





今年を現す一文字が「新」に決まったそうだ。


このブログ的に言えば、「新球場」、「野村新監督」、「新外国人への期待」、「チームの新陳代謝」、「新戦力の台頭」などが上がるだろうか。
或いは、「ブラウン監督が、退場記録を更新・監督としての退場回数新記録」なんて言うのもあるかもしれない。

そう言えば、「維新」を掲げたチームが日本一になり、アジア一になり・・・あのチーム、FAで新戦力を取っていたような。「育成」を前面に押し出すのはまだ早いのではないだろうか、とも思ってしまう。

野球に関連して「新」と言うと、「新庄剛志氏の解説」なんていうのも、記憶に新しいところ。



話題代わって、バレーボール。

「真鍋新監督」の下、柳本JAPANの劣化コピーじゃねぇか・・・と、言えなくもないバレーを展開する女子バレー。「新制」なんて言う言葉は、フィットしないなぁとつくづく思うのである。本当に変えなければならなかったメンバーの「刷新」も出来ていないわけだし。
さも世界最新システムの如く「バンチ・リード・ブロック」を標榜しているが、こんなの10年前からあるシステムだし!!

植田JAPANは、ベースを固めつつ「新戦力」も試しつつ・・・と、それなりに中身があったとは思う。が、もっと「新戦力」が出てこないと厳しいわけで。

国内バレーじゃ、「新ボール」が採用されるようになり・・・(なんで、北京前に採用しなかったんだ!と言うツッコミは声を大にしたい)。
プレミアリーグに「新しく昇格」するチームがあった一方、名門の廃部があった。しかも、運営システムに大きな改革も見られず、相変わらずの富士山システム。
そう言えば、Vリーグの「新ホームページ」は、当初誤作動が多く、リーグ戦が始まったのに、まだ工事中のページがあるし・・・


旧態依然のものは「改新」を、そしてスポーツ界全体に「新風」を・・・などと、思ってしまうのである。




posted by 古都の侍 |22:43 | その他のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月30日

600万アクセス御礼





ブログを始めたのが、2007年1月末。それから、2年と9か月ぐらいが経ちました。


100万アクセスの時の日付はわかりませんが、200万アクセスは2008年5月17日。300万アクセスは2008年8月5日。400万件アクセスは2008年12月26日、500万アクセスは2009年5月3日でした。

そして、2009年10月29日朝、いよいよ600万件アクセス到達となりました。
ひとえに皆様のおかげでございます。
ここに、感謝の言葉を記したいと思います。ご愛読していただきましてありがとうございます。

しかも、本日はドラフト速報を流した結果、何とアクセス数が89900件という、過去最大のものとなりました。これは、ヤフーのトップの記事のリンク先に乗った去年の菅山の時の5万を超える、過去最多の1日でのアクセス数です。
本当にありがとうございます。


「600万アクセス記念記事」は、追い追い手の空いたときに仕上げるつもりですが、バレー系にしようか野球系にしようかで迷っています。或いは、スポーツ全般的なものにするか、私の過去からの教訓にするか・・・


さて、今後のこのブログの予定ですが、まぁ当然としてグラチャンへ向けて大キャンペーンをしていくわけでして。可能な限り敵国紹介もしていきたいと考えているのですが、各国ともにメンバーが代わった年なので、全部洗っている暇があるかどうか。ちょいと微妙なラインです。ただ、全戦レポはいつも通りの形でしていくので、出来れば感想を頂けると幸いです。
もちろん、V・プレミア開幕前には例年通り、各チームの戦力分析と、シーズン展望をします。

野球に関しては、オフシーズンの話題として契約更改、そしてFA問題が筋になっていくでしょうか。
その中に、シーズンを振り返りながら、野村体制の課題と可能性を検討してく記事を混ぜていきたいと思います。

その他、“当たらない競馬”や、問題山積の相撲などにも話を広げたいと考えています。


今年度から、なかなか忙しい生活に変貌したために、以前のようなペースで記事を書く&レスポンスすることが出来ていないことは、大変心苦しいですが、まだまだこんなペースで続けていきますので、末永くご愛読していただけるよう、よろしくお願いします。







posted by 古都の侍 |01:10 | その他のスポーツ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年10月03日

まさかの落選・・・誠に残念無念。




いや、ホントに残念である。
2016年、東京五輪開催ならず・・・と言うことなんだけれども、これは誠に悔しいことである。
やはり、生で―――日本で開催された―――オリンピックを観たいものである。

“税金の無駄遣い”だとかなんとか言われることもあるが、極めてそれはネガティブな発想だと思う。
そんなネガティブなことよりも、オリンピック開催と言うのはもっとポジティブな面が多いでしょう。所謂、「夢と希望」って言うやつだ。
“招致運動に使ったカネは無駄だった”、“使ったカネはどうするんだ”という意見は、NOだと私は考えるけど、きっとそう言う意見の方もいらっしゃるんでしょうね。


因みに、東京開催の場合、1万2千人収容のバレーボールのための新会場が建設されていたらしい。
2016年というと、女子も男子も今の戦力が円熟し(特に女子)、尚且つ若手の台頭が望まれるわけだ。妥当な育成とチーム運営ををJVAが主体に行っていれば、男女ともに素晴らしいチームになっているであろうと予想できるのだが・・・


これを言うと語弊があるかもしれないが、マドリードに負けたのは何とも・・・支持率と08年が北京ということが、ネックなんだろうと予想。


誠に残念である。





posted by 古都の侍 |00:53 | その他のスポーツ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年05月21日

けっこう気になる・・・水着問題




水着が認められないとか、何だとか・・・

記録が出た後付けで記録を認めない、っていうあたりが何だか気に入らないと思うのは私だけだろうか。

レーザーレーサーだとか、今回のデサントの水着だとか・・・いろいろと解りにくいし、すべてのことが後から後からになっているのが、観ていて何だか腑に落ちないし、イライラする。
現場の方と言うのはもっと悔しい思いをしているだろうと思う。それに、「どうしてだよ・・・」という泣きたい気持ちもあるのではないだろうか。


ここからは、水泳に関してのずぶの素人の改善意見だが・・・さらりと受け流してください。

こうやって問題となる以上は、一切合切同じ水着で勝負、或いはあらかじめ数種類の水着を提示して選手がそこから選ぶ、と言うようにするのはどうだろうか。
後付けの言い訳と言うかこういうゴタゴタがあるのならば、そう言う風に事前に統一基準を決めて、それのアグリーメントを参加各国が交わせばいいのではないだろうか(※一応の水着に関する規定というのはFINAにはあるらしいのだが、クリアとは言えないらしい)。
こういうことをすると、○○社だけ儲かってしまう・・・という悪い面はあり、その面は問題だろう。しかし、観る方からするとその方がきっぱりと結果が反映されて(選手の実力が生のまま結果の表れて)、いいように思う。


因みに、私の本筋であるバレーボールであると、“FIVBによる特定の国を贔屓するような事例”があるのだが、水泳の場合はどうなのでしょうかねぇ。


以上、水泳に関してはずぶの素人が書きました。
解説、ご意見などお待ちしています。


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  • 水泳

posted by 古都の侍 |22:30 | その他のスポーツ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2009年05月14日

【業務連絡】~西へ~逃避行2009初夏




常日頃より、「ちょっと一言言わせていただきます!」をお読みいただきありがとうございます。


さて、私は明日の夜にこちらを発ちまして、一路西へ西への逃避行を行いたいと思っております。

今、再びの広島路。

マツダZoomZoomスタジアムの視察、という目的を果たすために、低額給付金じゃなくて“定額給付金”を逃亡資金に、1泊4日の単身逃避行です。

PC環境を改めたおかげで、今までは旅先ではなかなかブログを更新出来ませんでしたが、今回は何とか出来そうですので、次回更新は恐らく5月15日(金)の夕方か夜になるだろうと思います。
宿からの更新ですので、当日に撮った写真はアップ出来ないでしょうけど、試合内容は興奮しながら更新したいと思っています。
ですから、日付変わって今日(5月14日(木))の試合内容は、やはり5月15日(金)の夕方か夜にアップとなってしまうでしょう。その点だけ、お許しくださいませ。


14日(金)、15日(土)の2試合を生観戦して、戻ってきますので・・・
その間にバレーボールで大きい出来事があっても、即座に更新出来ないと思いますが、その点はお許しを!サイドバーにある「リンク集」の中にあるサイトで、バレーボール情報はご確認くださいませ。



以上、業務連絡でした。



posted by 古都の侍 |01:49 | その他のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月03日

500万アクセス御礼




ブログを始めて、2年と3ヶ月と少し。
2009年5月3日午後8時30分ごろに、とうとう400万件アクセスとなりました。

皆様のアクセスとコメントがあってこそ、続いてきたこのブログ。厚く御礼を申し上げます。


100万アクセスの時の日付はわかりませんが、200万アクセスは2008年5月17日。300万アクセスは2008年8月5日。400万件アクセスは2008年12月26日でした。

この4月からは、なかなか記事をしっかりと書けていませんが、なるべく多くの記事を書きたいとは思っています。
野球の方は、カープを中心に相変わらずやっていきます。
バレーの方は、新体制となるわけですから、その点をしっかりと確認しつつ、国際大会などの勝ち負けでない部分(つまり、内容)にスポットを当てて書くつもりです。あ、もちろん国内大会のこともじっくりと書きます。
他、競馬や相撲などもスローペースで書くつもりですし、その他企画も考えております。


ちなみに500万とは、ミャンマーの人口とほぼ同じらしいです。


これからも、あーでもない、こーでもない、と書きつくしますので、よろしくお願いいたします。
そして、これからも皆様のアクセスとコメントをお待ちしております。




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posted by 古都の侍 |20:48 | その他のスポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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