ちょっと一言言わせていただきます!

バレーボール世界選手権女子2010

ジョバンニ劇場

なんてことない企画なのだが、要は面白系監督である、ドイツ女子ナショナルチームのグイディッティー・ジョバンニ監督を激写しまくった(!?)と言うだけの話である。 今回、ジョバンニ監督は比較的おとなしい方だった。例えば、去年の東京でのWGPなんかでは、時々怒髪天を衝くような仕草もあったのだが、今回はそれはなりを潜めていた。 とは言え、相も変わらずなパフォーマンスは随所に観ら......続きを読む»

竹下のトスワーク、サーブでの攻め、そして第4セットの25点目がカギ!【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)ファイナル(3位決定戦)・東京vsアメリカ】

あらためてだが、銅メダルおめでとうございました。 夏のWGP決勝ラウンドでストレートでボコボコにされたこともあり、「今日はダメだろう」と思っていたネガティブファンがいたが(まぁ、私だが)、そんなファンを見事に一笑に付す試合だったねぇ。 ベンチワークが活きた点は、観てわかる通り、石田を投入し、荒木を投入したことがまず大きい。 江畑が今一つの中、石田を投入し、し......続きを読む»

バレーボール世界選手権(女子)表彰選手一覧&最終順位

32年ぶりの世界選手権でのメダル、おめでとうございました。 開催国有利など色々あるが、この「3位」という結果については評価してもいいのではないかと思う。こと、夏に通用しなかったアメリカにきっちり勝負して勝ったという点は大変良い。 また、昨年から取り組んできたブロックシステムが実を結びつつあること、この大会から「高くてはやいバレー」になりつつあること、この2点はとてもいい傾......続きを読む»

撒き餌をまけた1,2セットと、そうでなく漫然とサイドに上げただけの3,4,5セット【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)セミファイナル(準決勝)・東京vsブラジル】

これは・・・勝てる試合を落としたとしか言えないでしょう。 1,2セット善戦してモノにした理由は、セットの序盤の組み立てにあると見る。第1セットはいきなりBクイックを起用し、更には江畑のバックライトを2本使った。これでブラジルとしては焦ったんだろう。ブラジルらしさが影を潜め、日本のペースになった。 第2セットも序盤に決まりはしなかったが、Bクイックを2本使った。このトス......続きを読む»

バレーボール世界選手権女子セミファイナルラウンド日程

こう言う情報、JVAがもっときめ細やかに解りやすく掲載してくれればいいんだけどねぇ・・・ 【セミファイナルラウンド・代々木第一体育館】 12:30~ ポーランド×オランダ  (9位~12位決定戦) 15:00~ ロシア×アメリカ     (準決勝) 18:00~ 日本×ブラジル     (準決勝) 【セミファイナルラウンド・東京体......続きを読む»

木村依存バレーの限界・・・真鍋正義監督が犯した3つのミスがとにかく手痛すぎる!【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)第2次ラウンド・東京vsロシア】

手っ取り早く今日の真鍋采配のミスをあげる。 (1)第3セットローテーション表を書きミスしたこと (2)木村沙織の控えを用意していないこと (3)レシーブ体制 (1)については、男子の植田監督みたいなミスだとツイッターでも散々話題になった。初歩的なミスだ。 井上に代えて第3セット頭から荒木を起用しようとしたのだが、提出したメンバー表には「井上」と誤植。......続きを読む»

“格”の違いを見せつけたという意味ではいい試合だったと思うが・・・竹下、そのトス配分はないだろ!!【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)第2次ラウンド・東京vs韓国】

バレーボール世界選手権において、日本女子が28年ぶりに4強に残った。予選ラウンドで、アメリカにも、イタリアにも、ブラジルにも、キューバにも当たらずに4強に残った。 男子の世界選手権では開催国のイタリアが有利になるような組み合わせだったが、それに勝るとも劣らない・・・いや、会場がずっと代々木で固定と、移動がないと言う意味ではイタリア以上に恵まれてると思う火の鳥NIPPON。「開催......続きを読む»

エバタが翔んだ~エバタが翔んだ~佐野は一人でアンダーしてるのね~【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)第2次ラウンド・東京vsトルコ】

トルコ相手(←しかも締まりのあまりなかったトルコ)に、ビシッと力の差を見せるべくストレートゲームをしてほしかった・・・というのが本音。 だが、第2セットの泥沼の展開の中、最後の最後で栗原の強烈なジャンプサーブで連続得点をし、23-25まで追い上げたことがこの試合の味噌。あのセット、栗原のサーブのお陰で「悪いセットの落とし方」ではなくなった。まぁ、平たく言えば「トルコに傾......続きを読む»

この中国に勝てないとは何たるや・・・真鍋采配の迷走っぷりが露呈された試合【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)第2次ラウンド・東京vs中国】

いやぁ~、酷い試合だったねぇ。お互いに。 日本は出だし、井上が2連続でクイックを決め(しかもセッター前)、この上なくいい形でスタートした。が、終わってみれば、井上+荒木+山本のMB3選手の合計した決定率はわずか38%にとどまった。井上はブロックで活躍していたからまだいいとしても、山本はつなぎ面こそよかったがそれ以外がさっぱり。第3セットになってようやく荒木と交代させられ......続きを読む»

バレーボール世界選手権(通称:世界バレー)女子、第2次ラウンドの日本の日程と対戦相手情報について

第1次ラウンドのA組を1位通過した日本は、引き続き代々木第1体育館で第2次ラウンド4試合を戦う。 この第2次ラウンドは、プールAとプールDのそれぞれ上位4チームが、総当たりで対戦する4連戦である。従って日本は、プールDの上位4チームであるロシア、韓国、トルコ、中国と対戦することになる(因みに、プールAの上位4チームは日本、セルビア、ポーランド、ペルー)。 対戦日程はこ......続きを読む»

大雑把軍団に勝って5連勝だけれども・・・いいのかそれで?【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)予選ラウンド・東京vsセルビア】

大アマちゃんな予選Aグループ、5連勝で1位通過おめでとうございます。プールBやプールCを無傷の5連勝で突破したら素直に喜ぶところなんだが、私はご存じのとおり素直ではない。よって、このアマちゃんグループを5連勝で突破しても、「だって開催国有利になっていて、とんでもなく相手に恵まれてるんだから、これぐらいしてもらわないと」と思ってしまうのである。 とは言え、ここ2年分の悪かった......続きを読む»

コスタリカが世界バレーに出ていいのかという、制度的問題点に行きつく試合【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)予選ラウンド・東京vsコスタリカ】

FIVBの世界ランキングが明らかにおかしいって言うことは、言うまでもないことである。そして、「真の世界一」を決めると謳っているこの大会に、コスタリカやアルジェリア、ペルーというチームが出ている反面、強豪ぞろいのため欧州大陸予選を突破出来ないクロアチアフィンランドやアゼルバイジャン、ベラルーシというチームがいないというのは矛盾でしょう。 というような話にも発展した今日のツ......続きを読む»

こうなった以上、竹下、佐野、木村を抜いた形での試合を観たかったけども・・・【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)予選ラウンド・東京vsアルジェリア】

まぁ、いくら対戦経験がないチームが相手とはいえ、アルジェリアぐらいのチームに対しては、この試合程度の結果を出してもらわないと。 スコア的に観て快勝だったこの試合、反省点を見出すとすればまず荒木。 第1セット、ド頭でスパイクミスをし、その後サーブミスを2本。このセット合計3点の失点を叩きだしたわけだが、これが強豪を相手取った試合だったら、流れを失うことに直結していたかも......続きを読む»

力の差を見せつけて勝てなかったことが何より残念・・・そして停電事故が結果オーライになった!!【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)予選ラウンド・東京vsペルー】

試合開始直前、大雨の影響で漏電が起こり、試合開始時間が1時間7分遅れた今日の試合。結果、テレビ中継はなんと地上波としては異例の生中継。常日頃、「生っぽい放送」をしていた地上波だが、やれば今日のような放送が出来るんだから、次の大会からはそうしてもらいたいよねぇ。2,3セット目の間のインターバルもなく、誠によかった。ごく普通のバレーボールの試合の工程を、ごく普通に観せるっていう放......続きを読む»

ポーランド(主にグリンカ)が自滅した・・・日本は栗原をオポジットにしたから勝ったのである!【真鍋JAPAN・世界選手権2010(女子)予選ラウンド・東京vsポーランド】

いやぁ~、あまりいい試合ではなかったねぇ。勝った、というファクトだけ見ればまぁそれはそれでいいんだろうけれども、内容が内容だからねぇ。第1セット、16-10をひっくり返されて落としたのは、夏場でも観たような光景であり、そういうところの詰めの甘さが気になるところ。 第3セットの日本の18得点目(←長いラリーを日本が制した)以後、ポーランドのプレーが緩まった(甘くなった)と......続きを読む»

世界バレー2010出場国~女子~

2010年の世界バレー。女子は日本開催。 出場する24カ国はこちら。 前回優勝国・・・ロシア 開催国・・・日本 アジア枠・・・韓国、中国、タイ、カザフスタン アフリカ枠・・・アルジェリア、ケニア 南米枠・・・ブラジル、ペルー 北中米カリブ枠・・・キューバ、ドミニカ共和国、アメリカ、コスタリカ、カナダ、プエルトリコ ヨーロッパ枠・......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-icontm1051004

                     
                     
【ひっそりとブログ5年目に突入です。】
                      

『週刊ベースボール』2009年度&2010年度の“ボールパーク共和国ベストナイン2番ショート”です!そうなんです、ボ共ベストナインなんです!!ありがとうございます!!                      

                      
                  
                      
                      
生観戦で各地へ行脚
カープとバレーのあるところ
古今東西飛んでゆく・・・
                      

                      
皆様からのコメント大募集です!ボチボチ、ある程度の割合については返信して行く従来のスタイルに戻そうかと考えております。批評から感想、「こんな記事を書いて!」というリクエスト、または情報提供・・・何でもOKです(ネチケットは守ってくださいね)。皆様からのコメント、待っております! 
尚、「出来ないくせに何を言うか、だったらお前がやってみろ」的なコメントや「当事者でもないのに批判するな」と言うようなコメントは、当ブログ趣旨とは反目するので、ご遠慮ください。
                      
今年もやってます、カープの試合全戦レポ、今季は、「鯉スルオトメ」と題しまして、144試合完全レポして行きますので、よろしければお付き合いくださいませ。                      
                      
バレーボールは旧態依然のJVAをバッサリ斬り捨てご免。世間的になかなか情報の流れないVリーグ情報を配信しつつ、一人でも多く生観戦に足を運んでいただければと思っております。
覚悟しぃや!
バレーボール国際大会全般について言及して行く予定。                      
好きな選手は前田智徳

生まれる前からカープファン
                      
立ち位置といたしましては、「反野村-大野体制」、「反松田オーナー」、「反体育会系思考」、「脱精神論」でございます。
今すぐにでも野村-大野体制をやめ、中長期的なモノの見方でチームを再建出来る実績のある外部の方にチームをお任せしたいと考えています。
今のカープ、あまりにも監督コーチが内部の色が強すぎますよね。有能な外部の血を入れ、「勝ちを知る人」を招かないことには、カープの低迷はずーっと続くでしょう。


      
【野球生観戦予定表】
神宮、横浜のカープ戦を随時予定。
                      

【Vリーグ2010/2011生観戦予定】
                      
8月:WGP2011(有明コロシアム)
                      
11月:男女W杯(@全国各地)
                  
                      

バレーはTV報道よりも新聞よりもマニアックな目線で追いかけたいと思ってはいるのですが。データ、過去の情報、個人的意見、裏話など多角的に書きたいと思ってはいます。
                     

野球とバレーを独自目線で勝手にバッサリと斬るもどこか微笑ましい。ユーモアを交えたちょっとだけ(!?)毒のある記事を書くブログですので、食あたりには気をつけてください。

因みに私の基本構造のだいたいは書籍:「B型 自分の説明書」に書いてあります。

                      


管理人:古都の侍より
                      


  • 昨日のページビュー:19
  • 累計のページビュー:11477610

(09月27日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 真鍋JAPAN・読まれる女・竹下佳江(2)&上げられない女・佐野優子~ワールドグランプリ2009ファイナルラウンド(東京)vsドイツ【生観戦・写真つき】
  2. 両リーグ順位予想(2013ver)+カープ詳細展望
  3. 【吉例】2012年野球界を(カープ中心に)いろはで振り返る
  4. 竹下佳江の後継者を考える会「♪よーく考えよ~セッターは大事だよ~♪」
  5. 【吉例】2012年バレー界をいろはで振り返る
  6. 調子の悪い選手を代えないことの不思議【OQT2012女子vsセルビア】
  7. 2011年度全日本女子(真鍋JAPAN)メンバー24人発表!~選手はある程度固まった。「知」と「体」がどこまで世界基準になるかが課題では?
  8. 大村加奈子教員試験合格
  9. 勝ったけど、凡戦【OQT2012男子vsプエルトリコ】【生観戦】
  10. 眞鍋監督の中身が柳本監督になったんですかねぇ?ってぐらいベンチワークが悪すぎた一戦【OQT2012女子vs韓国】

月別アーカイブ

2013
03
2012
12
06
05
03
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年09月27日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss