2011年12月31日

2011年野球界を(カープ中心に)振り返る






今年も例の企画で年収め。


2007年
2008年
2009年
2010年

このようにやってきた企画、今年もやろうと思う。


:今村猛、2年目の大躍進!

:ロッテ暗転、下剋上から最下位へ

:バリントン、全米ドラフト1位の力を発揮!来季も頼んだ!

:日本一になったん”ダ”!(←「ダ」はホークスの2011年キャッチコピー、念のため)

:ホームラン激減。「統一球」の問題ではなく打者の工夫の問題でしょ?

:ベテラン横山、来季は年男!巻き返しを!

:ドラフト1位、野村祐輔。来季は「マエケン、バリィ、福井、野村、大竹」のドラ1ローテ?

:中日、落合監督退任。坂井社長のガッツポーズの審議はさて?

:リリーフエース、サファテ君臨!

:抜けだせないBクラス・・・何年目?

:ルーキー福井、ローテ守りきるも課題多し

:大竹完全復帰間近、マエケンと先発の両輪となれ!

:和田新監督になり、阪神に怖さを覚える

:開幕時絶好調!4月には濱スタで横浜と“首位攻防戦”!

:横浜DeNAベイスターズへ

:奪三振王2年連続、マエケン!

:零封負けの多きこと多きこと・・・

:ソリアーノまさかの戦力外通告

:ツボにハマれば怖い怖いバレンティン

:熱パの時代、極まる

:梨田監督退任、栗山新監督就任

:ライオンズ、1毛差で3位に

:無双状態ソフトバンク、完全優勝

:嘘でしょ?え、ホントなの!?「7番・DH今村」

:石原、押し出しデッドボールでガッツポーズ!

:能見にやられにやられて、カープてんてこ舞い

:おかわり君、ホームラン連発

:栗原健太、後半戦猛打炸裂!

:ヤクルト最後は失速も、大健闘!

:マエケン、ノーヒットノーランをあと少しのところで逃す!

:怪我人多く、失速した鯉

:不惑の豊田、現役引退・・・お疲れさまでした。

:交流戦10連敗・・・

:エース黒田の去就気になる

:低迷続くも、コーチ陣に入れ替えないカープ

:「歩く」助っ人!選球眼が売りのバーデン

:炸裂するのかその打棒、ニック・スタノビア

:清武vsナベツネ、日本シリーズを台無しに

:揺れた日本、見せた野球の底力

:メジャーで今年も大活躍、コルビー・ルイス

:見てられない、野村謙二郎采配・・・

:嶋選手会長の心に染みいる名スピーチ

:MVPは文句なく内川と浅尾

:廣瀬残留!来季もレーザービームを見せてくれ!

:もったいないミスが多すぎ!

:節電のため、特別ルール3時間半

:助っ投キャム・ミコライオ、リリーフに食い込むか?



ということでザーッと振り返ってみました。

大震災のあった今年、「開幕する、しない」でもめ、「特別ルール」でやることになり、開催球場が変更になったりしながらも、最後までたどり着いた。


カープに目を向けると・・・
開幕は好調だったのだが、交流戦で10連敗し、あとは低迷。野村采配も1年目よりかはマシになったものの、まだまだ平均点以下。戦力補強を少しはしたが、来季も厳しい戦いでしょう。横浜が補強に積極的なことから、来季は定位置5位の死守すら危ういのでは?



そんなこんなで2011年。

みなさん、今年も1年間お付き合いいただきましてありがとうございました。
それでは良いお年をお迎えください。







posted by 古都の侍 |20:47 | 野球全般 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年07月24日

オールスター2011雑感





7月22日(金)から3日間、名古屋、千葉、仙台で開かれたオールスターゲーム。
今年から3試合制に戻ったこと、被災地仙台で開催されたことなど、興味深い点が多かった。


被災地仙台で開催したことは、それは意味のあることであると思うし、結果としてよかったんじゃないかと思う。

が、3試合制に戻したことについては疑問が残る。
メジャーのように1試合制と言うのは、オールスターの価値を高め、試合をエキサイティングにすることになると思うのだが、反面利益を上げにくい。そのため、複数試合制にするのは仕方ないことであると私は思う。
が、3試合と言うのはやはり多すぎるように感じる。間延びした感じをどうしても覚えざるを得ない。

どうしても3試合したいと言うならば、創意工夫をすべきではないだろうか。例えば、今年ならば「東北出身者vsNPB選抜」とか、或いは「助っ人外国人先発vsNPB選抜」にするとか・・・。
漫然と、と言うと聞こえは悪いが、まぁ普通に3試合するよりかは趣向を凝らした特殊な試合を1試合も受けた方が、メリハリがつくのではないかと思う。


他にもいろいろ言いたいことはあるが、とりあえずこの程度にとどめておく。








posted by 古都の侍 |22:14 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年07月21日

フレッシュオールスターの良さ






フレッシュオールスターの結果などは、他のブログなりなになりを見ていただきたいと思う。


今回書きたいと思うのは、フレッシュオールスターのと普通のオールスターの対比論である。

このフレッシュオールスターはご存じのとおり1試合しか行われない。メジャーと同じである。
一発限りの真剣勝負という意味で、間延びした感じもないし、スリリングで緊迫した勝負が味わえるなぁと思う。利益を生まなきゃいけないし、オールスターの楽しみは楽しみでたくさんあるわけだから、複数試合するという理論もわかるし、反対はしない。
が、3試合と言うのはやはり多すぎるんじゃないかなぁと言うのが私の思うところである。これについては別の記事で言及しようかと思っている。

もとい、フレッシュオールスターの良さとして他に上げるならば、「1軍に上がってやろう」というぎらついた感じをひしひしと感じる点であろうか。
「ここで活躍すれば1軍が見える」と言う必死さが一投一打に込められているように感じられ、1軍のオールスターよりも感情移入して観てしまいがちになる。


このフレッシュオールスターに出場した選手の中から、何人がプロとして大成して行くかはわからないが、一人でも多くの選手がプロ野球界を盛り上げる人材になってくれれば・・・と、願わずにはいられない。








posted by 古都の侍 |22:08 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年07月07日

審判について







去年の4月、私はブログでこんな記事を書いている。

『オールスターの投票項目に「審判」を』(抜粋)

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/2128

「オースターファン投票の項目に、『審判』の項目を!」と言うのが、私の意見である。
いい審判にオールスターを担当してもらいたい・・・という純粋な気持ちと同時に、一定の審判評価制度になるのではないかと思うのだ。
ファン投票での投票数がイコール審判のよさ、と言うことにはならないが、しかしながら今までなかった審判の評価をファンがするという、新しいシステムの一端にはなるのではないか。
また、「オールスターに選ばれたい」という思いに端を発し、審判の技術向上にもつながるのではないかと考える。

実用化される可能性は相当低いと思うが、こういうシステムがあってもいいのではないかなぁと考える。



とまぁ、こういうことを書いていたのだが、先日の「野村監督vs佐藤審判員」の事件などがあると、尚のことそういうことを思う。
因みに佐藤審判員は2009年の「ソフトバンクvs楽天」戦でも明らかにおかしいジャッジをしている。また、立場としてはクルーチーフとなっている。ん~、どうでしょう?これは。

また、直接この話題とは関係ないのだが、審判に問題があった場合の処分がすべて、審判部内で行われている(=つまり非公開:と言うことは・・・某相撲協会なんかと同じ)ということもまた問題だと思うのだ。
審判も試合に参加している人間の一人(試合を構成している要素)なのであるから、やはりファンとしては、少なくとも私は、審判にもどうしても目が行く。いいジャッジをする審判が試合を担当すればやはり気持ちがいいし、下手くそ(←敢えて乱雑な書き方をしている)な審判が試合を担当し変なジャッジを下せば気分は良くない。恐らく、選手らもそういう審判に当たればいい気分はしないだろう。

審判がもし、「審判に対してもっと敬意を持ってほしい」とか、「審判の処遇をよくして欲しい」と思っているのならばなおさら、自らの立場をまずはオープンにし、ある意味選手と同じように評価の矢面に立つべきではないだろうか。
その第一歩として私は、審判をオールスターの投票項目にすべきではないかと思うのだ。

また、残念ながら人間が審判をする以上はどうしたって誤審が生じてしまう。それは仕方のないことである。ただ、誤審があってそれが後にビデオなどで見て明らかであった場合、審判がそれをもっと積極的に(素直に)認める場面があっていいのではないだろうか。いや、そうあるべきである。
ビデオ判定なんかよりも、もっと先に導入すべきはそういうミスを認めるということではなかったか、とも思うのだ。


審判について思うことはかなりあるのだが、話が長くなりすぎてもあれなので、とりあえず今回はここまで。








posted by 古都の侍 |13:24 | 野球全般 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2011年04月12日

セリーグ順位予想(2011ver)






パリーグに引き続いて、セリーグの順位予想をしてみようと思う。

今季は、「2強、2中、2弱」の3グループに分かれると予想している。
「2強」は、阪神と中日。「2中」はヤクルトと巨人。そして「2弱」はお決まりの2チームだ。どうぞ、「セ下位一決定戦」を華麗に繰り広げてください。

さて、細かく順位予想を立ててみよう。


1位 阪神タイガース

カープファンとしては悔しいが、今年の阪神は強い。
開幕が遅れ、城島が開幕に間に合ったことで、攻守に好影響が出たことは言うまでもない。加えて控えにベテランの藤井と来た。長期的な視野で見れば捕手の育成は急務だが、短期的な目で見た場合、これほど充実した捕手層ってのはないでしょう。
1~5番の破壊力は満点で、対戦相手とすればここをどう抑えるかがキーになる。下位に城島もいる。恐ろしい。

しかし、本当に恐ろしいのは投手陣だ。後ろに小林宏之が加わったことで、「KKK」が結成された。久保田、小林、藤川球児の鉄壁の投手リレーは、時間制限が設けられた今シーズンのルールの追い風も加わって、脅威。
頭を見れば、能見と岩田の左腕エースがいる上に、榎田もスタンバイ。実際問題、榎田は中で投げるのかもしれないが、あの素材を観る限りどこで投げられても困る存在だ。久保、スタンリッジ、メッセンジャー、下柳といる上、ファームにも虎視眈々とローテ入りを狙う投手がいるんだからねぇ。

真弓采配もノムケンほどアレじゃないと思うので、まぁ、この戦力ならペナントをもっていくのではないでしょうか。


2位 中日ドラゴンズ

吉見、チェンと出遅れているが、中田賢一、小笠原、ネルソン、朝倉、川井、岡田、山内、岩田・・・とローテを担うだけの存在の投手が多い。
リリーフも岩瀬に一時の安心感がなかったり、高橋がいなかったりと不安がないわけじゃないが、それでもやはりコマ数はそれなりに。
「捨て試合」の作り方の上手い投手起用を見せる落合監督だけに、今季もいかんなくそう言う采配をするのではないだろうか。

打つ方は、新外国人のグズマンと3年目のブランコが、強力な5,6番を結成。アライバ、森野、和田、グズマン、ブランコと「恐竜打線2011」という様相を呈す。センターには大島が収まるようで、「AKB48じゃねぇか!」とツッコミたくなる。
ベンチに佐伯が控えるのも心強いところでは?


3位 東京ヤクルトスワローズ

昨年、借金19から貯金4へと驚異的な巻き返しをシーズンで見せた小川監督の指揮が見もの。
石川、由規、村中、館山、増渕の5枚の先発は強固。林昌勇を抑えに据えるのはお決まりで、その前の押本、松岡もお決まり。久古らが加わったおかげで、ブルペン事情も近年の中ではいい方の部類になるのではないだろうか。

打つ方は、課題の3番にOP戦後半でアピールした濱中が収まりそうだ。
青木、田中が1,2番となれば、これは実に嫌らしい。助っ人の出来次第という面があるものの、打線もまずまずいいと思う。


4位 読売巨人軍

やはりこちらの巨人も、パリーグのソフトバンク同様、ベテランの多さによる日程問題で泣きそうな気がしてならない。
シーズン後半の連戦に果たしてどこまで耐えきれるか、この一点が非常に巨人に大きくのしかかる課題だと思う。

新助っ人投手陣の出来はあれだが、ゴンザレスとグライシンガーは昨年よりかはやってくれるでしょう。彼らに加えローテには東野、内海もいる。しかし何より怖いのは澤村。およそルーキーとは思えない速球と、フォームの勢いと美しさ。巨人は嫌いだが、澤村にはちょっと惚れるよ、野球好きとして・・・。新人王は間違いなしとして、何勝まで行くかが気になる。15勝前後は堅いのでは?

野手の方では、阿部の離脱が響くだろう。しかし鶴岡と言ういいキャッチャーがいるんだから打つはまだしも「守る」面には問題はなかろう。
近未来打線と名付けられた今年のオーダー、飛ばないボールでどう影響するのか?ドームランはどうなるのか??気になる点は少なくない。


5位 広島東洋カープ

カープに関しては、別記事を設けましたのでそちらをお読みください。



6位 横浜ベイスターズ

90敗までは負け込まないだろうけども、今年も大変そうな横浜。
特に投手陣は前も後ろも窮するのではないでしょうか。

打線は、渡辺直人と森本の加入で機動性がアップ。石川や荒波、松本らとともにかき乱してくれるだろう。
点取りはスレッジ、ハーパー、村田が担う。
長打力と機動力の両面に優れたメンバーが揃っていると言えると思う。采配がビシッとハマれば、マシンガン打線の再来とまでは行かずとも、なかなかいいものになるのでは。






posted by 古都の侍 |00:49 | 野球全般 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年04月11日

パリーグ順位予想(2011ver)





毎年毎年書いているけど、全然当たるためしがない。それがこのブログの順位予想。だけども今年も一応書く。当たらないと思うけども、私なりのペナント見解を示しておいて、ペナントが終わった段階で、「バカな予想立てたなぁ~」って言う記事を書こうと思う(笑)

因みに、昨年までの惨憺たる結果はこちらのカテゴリーの中から見られる。適宜、遡って行ってください。


さて、今年は昨年までとちょっとテイストを変えて、各チームに対する私の寸評を乗せ、点数による評価はしないことにしようと思う。
そういうわけで、では、順位予想をば。


1位  日本ハムファイターズ

齊藤佑樹は、5勝すればいい方、まぁ3勝程度ではないかと予想しているが、それ以外の投手陣(特に先発投手陣)はなかなかいいのではないだろうかと思う。ダルビッシュ、ケッペル、武田勝らが戦線離脱をしない限り、ローテに苦しむことはあまり考えられない。八木らも控え、なかなか手強い。
リリーフも増井が回ったことで尚のこと顔触れが多彩になった。建山の抜けた穴も、榊原や宮西らがきっちりカバーしてくれることでしょう。

打線の方は、ホフパワー、中田が6,7番に控える厚みあるものになった。2番の陽がハマれば切れ目のない、大技小技のいい打線になりそうだ。
気がかりなのは正捕手鶴岡の離脱。大野がどこまで投手陣を引っ張れるか、そこが前半戦のカギとなるだろうし、シーズンの結果につながってくる要素となるでしょう。


2位 西武ライオンズ

助っ人外国人たちが地震のあとでみな帰り、どうなるかと思ったが、結局戻ってきた。
が、特に野手に関しては助っ人の頼みなしでも怖さのある打線になりそうだ。期待は浅村と秋山の若手二人。オープン戦でともに結果を残し、存在感を大いにアピール。1~4番は不動のメンバーが居座り、もはやチームの顔ではなく球界の顔になりつつある。

投手陣も、涌井、岸、帆足、石井一の4本柱に、ルーキーのアンダースロー牧田も使える。後ろに若干の不安があるが、大石と菊池がここに当てはまれば、なかなか面白いことになりそうな気がする。

飛ばないボールになるとはいえ、なんだかんだ言って打力がモノを言って、かなり上位に食い込むのではないだろうか。


3位 オリックスバファローズ

何が怖い?岡田が怖い。
そう、岡田監督の采配こそがやはり怖いなぁと思うのである。が、今年は高代コーチがいる。正直、このお二人の関係がどうなるのかな、という疑問があることは否めない。かみ合えば百人力だが。

話題となるのは、外れの外れの外れの1位の駿太。打撃にも目が行くが、守備の上手さ(何気ない動きの一つひとつ)が面白い。
長打力では、昨年までいたカブレラが抜けた分苦労するかもしれないが、風格すら漂うT-岡田や再起に燃えるイ・スンヨプら役者はそろっている。坂口、駿太、深江らの機動力と中軸の打力が絡まれば、なかなかいい打線になりそうだ。

投手陣は金子千尋と近藤がローテから離脱しているものの、西の台頭などいい話題もある。
後ろは吉野、高宮、小林雅、平野、岸田ら左右バランスよく控える。

3位と予想したが、2位予想の西武を含め、ここまでの3チームはいずれもペナントを取れる力があると考えている。


4位 千葉ロッテマリーンズ

成瀬、渡辺俊介、唐川、大嶺、マーフィー・・・と顔ぶれがまずまず揃っている先発に対し、リリーフに不安があると思う。新外国人のロサがどれぐらい活躍するのだろうか、内がいつ万全な状態で復帰するのだろうか、と言うところは気になる。

打つ方は、トップバッターを誰にするかという問題がまずはあるだろうが、開幕戦は岡田で行くと発表されている。清田としばらくは併用になるのかな?
2番はショートにコンバートされた荻野貴司。よく野球を知っている選手だな、と昨年は感心させられたが、ショートにコンバートされた今季はどうなるか。打つ・走るは問題なかろうかと思うので、守備面で注目。
下位にサブロー、福浦、里崎と控える打線はなかなか。怪我人さえ続出しなければ、Aクラスに食い込むだけの力は充分。


5位 福岡ソフトバンクホークス

震災の影響で日程が後半にずれた分、松中、小久保、多村、カブレラら故障持ちやベテランが多いので苦しむのではないかと思い、5位と予想。

大石氏をコーチに招いたものの、松中や小久保を重用し続けるようだと、細かい野球の体現は厳しく、大味な野球になるのではないかと思う。若手がベテランを脅かしポジションを奪うようになった時こそが、ソフトバンクが上位進出を決める時ではないだろうか。

投手陣は攝津が前に回ったことで、先発陣に厚みは出た。リリーフは大場の台頭が目立つ。
私が監督なら広い本拠地を活かした、「守り勝つ野球」を前面に出した野球をするが・・・果たして・・・?

尚、ロッテ、ソフトバンクともに上位進出の可能性は低くないと思う。いわば、「5強」の状態。と言うことは、「1弱」がいるわけで・・・。


6位 東北楽天ゴールデンイーグルス

岩隈、田中、永井の先発3本柱は強力。ラズナー、青山の2枚もそれなりに計算は出来るだろうか。
しかし後ろが微妙。特に抑えは苦労しそうで、新戦力のキムは開幕直前に離脱。美馬、小山らも決め手に欠く印象で、試行錯誤の継投リレーになるのではないだろうか。

打線は、5番打者に泣きそう。高須を開幕戦では5番にするようだが、勝負強いとはいえこの采配は如何にも苦肉の策と言った感じ。
メジャーから復帰した松井と岩村も、移動や仙台の寒さを考えると・・・。


今年はこういう予想を立ててみた。もちろんこれは、ペナントレース終了時点での順位である。CSを考慮に入れていない。あくまでも、144試合の結果の順位である。


さぁ、どうなる?






posted by 古都の侍 |23:49 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年03月01日

相手チームの選手と私語禁止!?プロ野球、どうかしてるぜ!!







プロ野球実行委員会が、試合前や試合中の対戦相手との私語や談笑を慎むように申し合わせたそうだ。
早い話が挨拶禁止ということでしょう。
たとえ、高校や大学の先輩であっても、トレードでチームが別々になった元チームメイトでもということなのでしょう。


包み隠さず感想を一言で言えば、「アホくさっ!」と言うことに尽きる。

どうやら、大相撲八百長問題を受けてのこの判断という側面もあるようだが、野球はそんなに簡単に八百長できるスポーツではないでしょう。「ど真ん中にストレート投げますから、後は流れでお願いします」なんて事前に申し合わせても、投手がど真ん中にストレートを投げ切れるかどうかわからないし、打者もそれを仕留められるかどうかもわからない。

「球場の開門後、ファンの前でやることではない」とNPBの下田事務局長は言ったそうだ。じゃあ、シーズン中に選手同士がツイッターでリプライを送り合うのはどうなのか・・・などと言う問題にも発展しかねないのではないかと私は危惧する。
ツイッターもファンに(厳密には不特定多数に)公開しているモノであり、そういうやり取りも・・・ということに論が発展することは、無きにしも非ずじゃないかと思うのだ。かなり飛躍した推測であることは自分自身解っているが、そういう危険性もあるんじゃないかと言うことを私は真っ先に思ったのであえて書いた。

ミーハーな私にしてみれば、試合前や試合中に選手が交流し合っているのを見て、「ああ、A選手とB選手は仲がいいんだな」とか思ったり、「X選手とY選手は、塁上で一体なにを話しているんだろう?」などと妄想して楽しんでいる。間接的にではあるが、選手を(プロ野球を)身近に感じるきっかけの一つが、選手同士のやりとりであるのだ。
だから私からすれば、「プロ野球が、私(ファン)からプロ野球を遠ざけてどうする!」と言いたくなってしまう。なんかこう、“プロ野球“というもの敷居を高くしてしまう感じがしてならないのだ。プロ野球選手だって人間なんだから、そういうちょっとしたやり取りから、選手の“人間臭さ”ってものを感じ取りたいんだけどねぇ・・・私としては。


もちろん、「いやいや、厳格に試合前や試合中はすべきでしょう。だから、この申し合わせはいい流れである」と言う人の意見もわからないではない。
わからないではないが、そういう厳格さは私にとっては退屈でつまらないものである。


今回のブログは、いつもよりもかなり主観的に書いてみた。ご意見があれば、ツイッターもしくはコメント欄でよろしくどうぞ。






posted by 古都の侍 |23:29 | 野球全般 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年10月28日

ドラフト速報2010~育成選手ドラフト~カープ、投手量産指名







育成ドラフト1位指名選手

中日 →選択終了
ソフトバンク →安田圭佑(外) 四国九州IL・高知
阪神 →阪口哲也(内) 市和歌山高
巨人 →和田凌太(内) 広島工高
ロッテ →黒沢翔太(P) 城西国際大
ヤクルト →北野洸貴(外) 神大
広島 →山野恭介(P) 明豊高
横浜 →松下一郎)捕) 関西外語大
楽天 →加藤貴大(捕) 富山サンダーバーズ


育成ドラフト2位指名選手

ソフトバンク →中原大樹(内) 鹿児島城西高
阪神 →島本浩也(P) 福知山成美高
巨人 →岸敬祐(P) 四国九州IL・愛媛
ロッテ →山口祥吾(P) 立花学園
ヤクルト →上野啓輔(P) 四国九州IL・香川
広島 →池ノ内亮介(P) 中京学院大
横浜 →選択終了
楽天 →木村謙吾(P) 仙台育英高


育成ドラフト3位指名選手

ソフトバンク →伊藤大智郎(P) 誉高
阪神 →穴田真規(内) 箕面東高
巨人 →福泉敬大(P) 関西独立L・神戸
ロッテ →石田淳也(P) NOMOベースボールクラブ
ヤクルト →佐藤貴規(外) 仙台育英高
広島 →選択終了
楽天 →川口隼人(内) 滋賀高島ベースボールクラブ 



育成ドラフト4位指名選手

ソフトバンク →千賀滉大(P) 蒲郡高
阪神 →選択終了
巨人 →荻野貴幸(外) 愛工大
ロッテ →選択終了
ヤクルト →選択終了
楽天 →選択終了


育成ドラフト5位指名選手

ソフトバンク →甲斐拓也(捕) 楊志館
巨人 →財前貴男(内) エイデン愛工大OB BLITZ 


育成ドラフト6位指名選手

ソフトバンク →選択終了
巨人 →成瀬功亮(P) 旭川実高


育成ドラフト7位指名選手

巨人 →川口寛人(内) 西多摩クラブ


育成ドラフト8位指名選手

巨人 →丸毛謙一(内) 大経大


育成ドラフト9位指名選手

巨人 →選択終了









posted by 古都の侍 |19:40 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月28日

ドラフト速報2010~ドラフト5位以下~堂林の後輩の捕手など獲得!






5位指名選手

中日 →関啓扶(P) 菰野高
ソフトバンク →坂田将人(P) 祐誠高
阪神 →荒木郁也(内) 明大
西武 →林崎遼(内) 東洋大
巨人 → 指名終了
ロッテ →江村直也(捕) 大阪桐蔭高
ヤクルト →久古健太郎(P) 日本製紙石巻
日ハム →谷口雄也(外) 愛工大明電高
広島 →磯村嘉孝(捕) 中京大中京高
オリックス →深江真登(外) 明石レッドソルジャーズ
横浜 →大原慎司(P) TDK
楽天 →勧野甲輝(内) PL高


6位指名選手

中日 →選択終了
ソフトバンク →選択終了
阪神 →選択終了
西武 →熊代聖人(外) 王子製紙
ロッテ →藤谷周平(P) 南カリフォルニア大
ヤクルト →川崎成晃(外) 熊本ゴールデンラークス
日ハム →斎藤勝(P) セガサミー
広島 →中崎翔太(P) 日南学園高
オリックス →選択終了
横浜 →福山博之(P) 大商大
楽天 →指名終了


7位指名選手

西武 →選択終了
ロッテ →選択終了
ヤクルト →選択終了
日ハム →選択終了
広島 →弦本悠希(投) 四国九州IL・徳島
横浜 →大原淳也(内) 四国九州IL・香川


8位指名選手

広島→選択終了
横浜→靍岡賢二郎(捕) 四国九州IL・愛媛


9位指名選手

横浜→選択終了




5位、磯村嘉孝は堂林の後輩で、強肩が売りの捕手。會澤ら、若手捕手を脅かす存在になれるか?
6位中崎、兄はライオンズの投手。将来性豊かな右腕で、スライダーに魅力あり。下半身を鍛えて、ローテ入りを!
7位指名は弦本。正直、意外なところを指名してきた・・・という印象。右腕であり、中継ぎとしてもアリかなと思いつつ、高3時の甲子園の徳島県予選での熱投もあるので先発として育てる可能性の方が高いんだろうねぇ。




posted by 古都の侍 |18:50 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月28日

ドラフト速報2010~ドラフト3位・4位~投手補強着々





3位指名選手



中日 →武藤祐太(P) Honda
ソフトバンク →南貴樹(P) 浦和学院高
阪神 →中谷将大(捕) 福岡工大城東高
西武 →秋山翔吾(外) 八戸大
巨人 →田中太一(P) 大分工業高
ロッテ →小林敦(P) 七十七銀行
ヤクルト →西田明央(捕) 北照高
日ハム →乾真大(P) 東洋大
広島 →岩見優輝(P) 大阪ガス
オリックス →宮崎祐樹(外) セガサミー
横浜 →荒波翔(外) トヨタ自動車
楽天 →阿部俊人(内) 東北福祉大



4位指名選手

中日 →森越祐人(内) 名城大
ソフトバンク →星野大地(P) 岡山東工業高
阪神 →岩本輝(P) 南陽工業高
西武 →前川恭兵(P) 阪南大高
巨人 →小山雄輝(P) 天理大
ロッテ →小池翔大(捕) 青学大
ヤクルト →又野知弥(P) 北照高
日ハム →榎下陽大(P) 九州産業大
広島 →金丸将也(P) 東海理化
オリックス →塚原頌平(P) つくば秀英高
横浜 →小林寛(P) 大院大
楽天 →榎本葵(外) 九州国際大付属高





posted by 古都の侍 |18:16 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月28日

ドラフト速報2010~ドラフト2位~素材型左腕中村恭平獲得!





ドラフト2位指名


中日 →吉川大幾(内) PL鷹
ソフトバンク →柳田悠岐(外) 広島経済大
阪神 →一二三慎太(P) 東海大相模高
西武 →牧田和久(P) 日本通運
巨人 →宮國椋丞(P) 糸満高
ロッテ →南昌輝(P) 立正大
ヤクルト →  七条祐樹(P) 伯和ビクトリーズ
日ハム → 西川遥輝(外) 智弁和歌山高
広島 →中村恭平(P) 富士大
オリックス → 三ツ又大樹(SS) 修徳高
横浜 →加賀美希昇(P) 法政大
楽天 →美馬学(P) 東京ガス



富士大学の中村恭平は、素材型の左腕。成長の伸び白は大きく、今後大化けする可能性は高い。
先発、リリーフをこなす柔軟性もさることながら、伸びのあるストレートが何よりも魅力。ある意味、現役としては最高だった(コーチとしてどうとは今はあえて言わない)大野豊のようになれる存在だと私は評価している。




posted by 古都の侍 |17:56 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月28日

ドラフト速報2010~ドラフト1位~カープ、福井優也獲得成功!





1位指名


中日 →大野雄大 (P)  一本釣り
ソフトバンク →大石達也(P) ×
阪神 →大石達也(P) ×
西武 →大石達也(P) ○
巨人 →澤村拓一(P) 一本釣り
ロッテ →斎藤佑樹(P) ×
ヤクルト →斎藤佑樹(P) ×
日ハム →斎藤佑樹(P) ○
広島 →大石達也(P)
オリックス →斎藤佑樹(P) ×
横浜 →大石達也(P) ×
楽天 →大石達也(P)  × 


外れ1位指名

ソフトバンク →山下斐紹(C) ○
阪神 →榎田大樹(P) ○
ロッテ →伊志嶺翔太(外) ○
ヤクルト →塩見貴洋(P) ×
広島 →福井優也(P) ○
オリックス →伊志嶺翔太(外) ×
横浜 →須田幸太(P) ○
楽天 →塩見貴洋(P) ○


外れ外れ1位

ヤクルト →山田哲人(SS) ○
オリックス →山田哲人(SS) ×


外れ外れ外れ1位

オリックス →後藤駿太(外)



カープは大石を獲らずとも、リリーフ右腕はそれなりに揃っているので、むしろ福井を獲得出来て成功だったと思う。
福井の良さはなんといっても、巨人をドラフトで蹴ったというところ。そして力強いピッチングが出来るということであろう。篠田や齊藤、小松らの非常にいいライバルになるだろうね。
幹英コーチ、よろしくお願いします!





posted by 古都の侍 |17:40 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月14日

ユニフォームの伝統






「最近のプロ野球のユニフォームは、しょっちゅう代わりすぎだ!」って言うのが私の持論。
今日はその話をしようと思う。


プロ野球のユニフォームって言うのは、その球団の伝統の象徴であるように私は思うのである。であるが故、ころころとしょっちゅう代えているのはどうなのだろうか・・・と思うのであり、こと最近の球界の傾向(トレンド)には懐疑的な視線を送り続けているのである。
確かに、ユニフォームをころころと代えることで、そのユニフォームのレプリカが売れ、球団の経営は潤うのかもしれない。恐らく、そういうメリットが強いんだろうと思う。不況の折、少しでも収入を増やしたいと言う球団の思いって言うのは、理解出来ないわけではないんだが。
ただねぇ・・・こうもしょっちゅうユニフォームが代わり、挙句「ホニャララ期間限定ユニフォーム」なんていうのも出たりするんだから、これはいささかやり過ぎ感が否めないと思うのだ。

論点はズレるんだが、横浜は98年の優勝時のユニフォームでずっとい続けた方が、「地元愛」を出すことが出来た上、「強い横浜」を象徴出来たんじゃないかなぁ・・・と思うのだ。


しかしながら、今年の夏場にセリーグが実施した、懐かしのユニフォーム期間っていうのは評価しているのだ。各チームがそれぞれに時代を象徴していたし、何よりリーグで統一してそういうことを実施したと言うのがいいと思うのだ。
こういう試みこそ、3年や5年に1回リーグで・・・或いは球界全体でやってみるのがいいのではないかと思うのだ。


来季もまた、「新ユニフォーム」を発表する球団があろうかと思うが、「ユニフォームに込められた伝統」って言うのを、再考してみる時期なような気がして私はならないのである。








posted by 古都の侍 |21:58 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年10月09日

こんな試合をカープがする日が来るのだろうか・・・?~パリーグCS・ロッテ×西武~【生観戦】







試合開始時刻・・・13:00

球場・・・西武ドーム

スコア・・・M6-5

勝利投手=小林宏(1-0-0)

セーブ=()

敗戦投手=土肥(0-1-0)


M 000 000 014 01  6
L 010 000 040 00   5


今日は、「西武ドーム~神宮」という生観戦ツアーをしようと思っていたんだが、神宮が中止となり、西武ドームのみを生観戦。外は雨が降りしきり非常に寒いドーム内だったが、試合は熱かった。飲んでた梅酒も熱かった。


そんな四方山話はさておき、試合は興味深かったなぁ。
涌井、成瀬の手に汗握る投げ合いの内容については、言うことなしでしょう。涌井はブルペンから調子がよかったように思えたし、成瀬は序盤に再三のピンチを招いたものの、何とか粘って試合を作った。横浜高校の1年違いの先輩後輩である間柄、ということもあり、ともに負けられない意識は強かったんだろうと容易に推測できる。
いやはや、この投げ合いは素晴らしかったなぁ・・・


で、この試合を分けたのはどこだったのか考えてみる。
普通に考えたら、やはり継投ということになるんだろうけども、私が思うに「継投」に関しては試合に負けた西武の方が型どおりだったと思うのだ。
8回で涌井を降ろし、4点差ありながらも9回にストッパーのシコースキーをマウンドに送る。まさに、型どおりの継投であった。しかし、シコースキーが打たれ、そして小野寺をリリーフに急遽出すも、その小野寺も打たれ、4点差を同点にされてしまう。
10回は、岡本篤、11回は先頭の福浦に対して左の土肥、続く右打者には長田、とこれも継投の形としてはまっとうなものであったと思うのだ。
しかし結果は、土肥が福浦にソロアーチを浴びて決勝点を許してしまう。

対してロッテ。序盤からピンチをよく招いた成瀬だが、7回まで投げ切った。そして8回表に西岡のソロで追いついた。
さてここだ。8回裏の西武の攻撃は4番のフェルナンデスから。このフェルナンデスに打たれたところで成瀬を諦め、2番手に内を出した。ここで内を出すと言うことについて、まず疑問を私は感じた。後半戦のラッキーボーイとはいえ、実績を考えたら伊藤の方が先に出てくる投手ではないかと思うのだ。まぁ、それ以前に思うことは、中途半端に成瀬に投げさせるぐらいならば、回の頭から投手を代えてしまえばよかったのに・・・ということである。
或いは、成瀬を続投させるか。成瀬を代えて右投手にした時点で、相手は大島など左の代打のカードを切ってくることは想定されたわけだしねぇ・・・この辺は難しいところだが。

ただ、結果的に言えばこの回に継投に失敗したロッテだが、試合には勝っているのだ。これはひとえに、その後の打線の凄まじい反発力と伊藤、小林宏の熱投、そして10回1死2塁での清田のファインプレーがあったからでしょう。
逆に、西武の敗因を考えてみると、成瀬を序盤にとらえきれず、2回の中村の1発でしか点数を取れなかったことであろうと思う。



この辺からは、カープファン的見地からプラスアルファの執筆。

あと気になったことと言うと、7回のサブローの打席。徹底的に粘って粘って、涌井から四球をもぎ取っている。選んだんじゃなくて四球をもぎ取っているのだ。ヒットでなくても、こういう風にして何が何でも出塁してやる、って言う意気込みがカープには欠けていると思うんだよねぇ・・・
極端に言えば、初球を簡単に打ったヒットよりも、10球粘った末の四球の方が勝ちがあると言えることも多分にあると思うのだ。


しかしねぇ・・・カープもこういうCSの興奮と熱狂のさなかで試合したいよね。球場でこの試合を観ていて、カープがこういう環境に身を置けてないことを思うと、悔しさと羨ましさで複雑な気持ちになるわけである。
カープがこういう舞台に行くには・・・っていう話は、この記事ではなく他の記事で。


気が向いたら、写真をアップするかもしれません。






posted by 古都の侍 |22:47 | 野球全般 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年10月01日

パリーグ順位予想答え合わせ





外れるにもほどがありますね。毎年毎年、外れ外れのオンパレードだけれども、今年ほど大外れする年も珍しい。
反省だけなら猿でもできると言うが、猿でもできる反省を私もしたいと思う。


シーズン前、私はこういう予想をしていた。

かいつまんで書くと、

1位 日本ハム
2位 西武
3位 オリックス
4位 ソフトバンク
5位 楽天
6位 ロッテ

と予想していたのである。


結果はこうだ。


1位 ソフトバンク
2位 西武
3位 ロッテ
4位 日本ハム
5位 オリックス
6位 楽天


言い訳がましいことを言うと、「日ハムも5年連続Aクラスがかかるようなチームの安定期に入っているとはいえ、一歩間違えばBクラスだってあり得る」と言うこととは、当たっていたねぇ。また、西武はリリーフ陣で苦しめば下位低迷も・・・と言うことを書いたのだが、これは「2位転落」と言う風になってしまった。ちょっとだけ当たっていたと言えば、そうも言えなくない(←自己弁護)


来年こそは、パーフェクトに順位予想をしたいところだが、果たして・・・??







posted by 古都の侍 |22:49 | 野球全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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