2008年07月16日
西堀育実×本間江梨
ビーチバレーについて、ちゃんとした記事を書くのは初めてですね。 西堀育実ブログにて、オドロキの情報が出ていた。 まず、西堀がインドア復帰1年で、再びビーチに転向すること。しかし、それよりオドロキなのはペアの相手が本間江梨であることだ。 本間・・・柳本体制初年度、代表候補に入っていたはずだが、確か蹴っていたと思う。佐野と同等に名手のリベロだったと記憶する。兎に角探究心が強いし、精神的に強い選手と言う印象が私の中にはある。 高3から内定選手としてイトーヨーカドーでプレーするも、21歳の時に退社。セリエAのモデナに入団。2年間(01年、02年)チームに在籍し、リーグ優勝とヨーロッパ選手権制覇に多大なる貢献。日本人プレーヤーとして初の全試合出場(02年)と言う快挙をを成し遂げるとともに、ベストリベロ賞を獲得。さらには日本人初のMVP2回というこれまた快挙を達成している。 しかし、「もう縛られるバレーは嫌だ。自分にためにバレーがしたい」とロシアリーグのサモロードクに移籍。02年には、前年度最下位のチームを極東1部リーグに押し上げ、翌シーズンのスーパーリーグ昇格の足がかりを作った。さらには、ベストリベロ賞と、ロシアでそのシーズンもっとも感動を与えた選手に送られる賞「priz zritelskih simpatij」を受賞している。 このコンビを楽しみにしないバレーファンは多分いないと思われ・・・本間は今でもインドアに復帰すれば、佐野に対抗できる唯一の選手ではないだろうか。佐野の定位置を奪取できる可能性を最も持っている選手だと思う。 しばらく、このコンビから目が離せそうにない。
posted by 古都の侍 |23:31 |
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