ちょっと一言言わせていただきます!

オリンピック最終予選(OQT)2008女子

柳本JAPANのOQTを総復習する歌

息を切らし 胸をおさえて 「やっと勝った」と 薄ら笑う(←タイ戦) ばかだね そんなに毎回落とすなんて 魔の第3セット(←ナベアツの法則) 絶対今回北京が欲しいよ 違う結果は 要らないから データまとった “読み”を脱ぎ捨て むやみセンターをマーク(←セルビア戦) 木村沙織に 速さを要求 確かに君は変った 打つほど バック打つほどに 拾いながら よろけながら(←......続きを読む»

タイ戦&セルビア戦の補充解説

まずはタイ戦。 タイの粘りがいいと言うのは触れたが何がいいのかと言う事について考えてみると、チャンスボールの処理ということがまずあげられるだろう。 チャンスボールが返ってきたとき確実に”オーバーパス”で回す。これにより速さが生まれて相手とすれば嫌な事この上ない。コレが出来るということは、即ち基本プレーがしっかりとしていると言う証拠である。日本も以前こうしようと言うアクションが......続きを読む»

ドミニカの悲劇

やはりアコスタ氏の会長職退任が影響していると言う見方が妥当なのではないだろうか。 今回の一連の騒動を見てみよう。 ・FIVB会長アコスタ氏辞意表明(5.15) ・五輪出場規定変更を通知されたと発表(5.25)・・・日本側(JVA)の見方 ・五輪出場規定変更決定・・・数ヶ月前の理事会で決定していた事・・・FIVBの見方 昨年のWCなどにFIVB......続きを読む»

課題山積柳本JAPAN・・・荒木とニコリッチは流石!~vsセルビア~OQT第7日目

敵ながらニコリッチは流石。今日もサイドで5割の決定率、しかも後半になるにつれ決定率が上がる上がる。勝負どころをわきまえているし、日本がどういうことをするかということも把握済み。ん~、ニコリッチを止めるのは難しかったかな。 でも、やはり「ホンキで北京でメダルを狙っているのなら相手のエースを止めないと」メダルは厳しい。ニコリッチにしても対応策がなく、万策尽きたわけではないしスパ......続きを読む»

中東の笛より酷いOQT

中東の笛よりよっぽどタチが悪い。FIVBが今日になって急に以下のような通知を出した。 「五輪出場国を“大会の上位3チームとアジア最上位国”に変更する。」ということ。つまりは日本が3位以内に入っているからアジア最上位のカザフスタンがドミニカを差し置いてオリンピックに出るということ。 つまり今日、ドミニカが勝ち日本が負ければほぼ間違いなくオリンピック行きが決まった......続きを読む»

OQT女子第7日目試合結果

女子のOQTも今日で最終日。あまりのショックの大きさで未だに開いた口がふさがりませんが・・・ ドミニカ3-1韓国(17-25 25-20 25-19 25-15) 韓国はそもそものメンバーがいなかった上、ハン・ユミまでも怪我で離脱。厳しい戦いであった。 可哀想なドミニカであるがこの日の戦いもいい戦いであった。若いだけに経験を積めばいいチームになりそう。 ......続きを読む»

取り残された日本と進化する多治見麻子~vsタイ~OQT第6日目

今日のタイは「やる気が違う・目の色違う・動きが違う・パワーが違う・・・」イミテーションゴールドに乗せて今日のタイを評価してみた。 今日は多治見に救われて、多治見の良さを改めて示した日であった。それと同時に、柳本JAPANの課題がいくつも露呈、その最たるは監督の采配であることよ。 ハッキリ言って、控えメンバーでこの試合に挑んでこの結果であれば納得がいく。こう言う......続きを読む»

OQT女子第6日目試合結果

大会6日目の試合結果 プエルトリコ0-3ドミニカ(23-25 14-25 18-25) ドミニカは最終戦の韓国戦が運命である。 セルビア2-3ポーランド(18-25 14-25 25-18 25-22 10-15 ) 事実上のこの大会のもっとも世界最高レヴェルに近い試合。 昨日、オリンピック行きを決定させたセルビアはこの試合、エースポジショ......続きを読む»

OQT女子第5日目試合結果

大会5日目の試合結果 カザフスタン0-3ドミニカ(20-25 22-25 17-25) 勝ったドミニカ、次の試合が正念場。 セルビア3-0プエルトリコ セルビアはこの勝利で初の五輪出場決定。今回のOQT参加国の中では唯一、ぺ気のリンピックで優勝争い(メダル射程圏内)に加われるチームである。 ポーランド3-1タイ(18-25 25-14 2......続きを読む»

課題だらけで何も始まっちゃいない~vs韓国~OQT第5日目

まだ大会が終わったわけでもない。漸く北京五輪行きが決まったと言うことである。アテネでの敗戦以後、結局根本的なものは変わらなかった。大型化?竹下の後継者?高さへの対応?むしろチームとしては4年前の吉原キャプテンのチームの方がはるかにドリームチームだったし、課題も明確でしかしながら希望もあった。だが今は、4年前と世界の中の日本の位置が変わってしまった。全日本女子の変革期にすべきはずだったこの......続きを読む»

オリンピックの決まった瞬間・・・

6日間でアクセス10万件・・・早くも210万アクセス突破です。 昨日は数時間おきに携帯からブログを観ていたのであるが、記事をアップしていないのにもかかわらずアクセス数が以上に伸びる伸びる・・・あまり注目されていないOQTとは言え、流石に昨日は注目度も高かったのでしょう。 書きたい事は五万とあるのだが、とりあえず午前中は忙しいので写真のみをアップ。HEYSEYの対面、選手のアッ......続きを読む»

全日本女子バレー五輪決定!

日本3—1韓国(25-20 25-19 21-25 25-13) バレー全日本女子、北京オリンピック行き決定!! 詳細は帰宅後たっぷりと。 3セット目は例によってナベアツの法則が… ...続きを読む»

OQT敵国情報番外編・韓国

まずは、大林素子ブログより。 どうなんでしょうねぇ、高橋の怪我は。狩野を使って欲しいところである。 さて、韓国は今回どういう試合をするのかと言うとずばり、背番号1のキム・ミンジがよく打つのである。この選手を乗せてしまわないような立ち上がりからのケアが日本には求められる。 一昨日のポーランド戦では、ポーランドが韓国の突かれたくないところをうまく突いて優位に試合を進めていた......続きを読む»

センターとリベロこそ・・・

そりゃね、点数を取る選手がいなかったら勝てない。でも、点数を取る選手だけでも勝てない。 スポーツナビのOQT特設ページの中に「みんなで選ぶMVP」というのがあるが、個人的にはいささかさびしい結果が4日とも出ている。 5・17 5・18 5・20 5・21 見ていただければ解るのだが、投票数を多く得ているのはサイドアタッカー、言い換えれば点数を多く上げている......続きを読む»

サーブの重要性~vsドミニカ共和国~OQT第4日目

何故、第2セットを落としたのか。そこが今日のポイント。 日本3-1ドミニカ共和国(25-21 18-25 25-16 25-21) 【日本】 高橋 木村 杉山 荒木 栗原 竹下 L=佐野 第1~4セット・・・大村ワンブロ 第1セット・・・櫻井ワンポイントレシーバー スパイク決定率 高橋・・・31打数・49% 栗原・・・30......続きを読む»

OQT女子第4日目試合結果

タイ0-3セルビア(16-25 23-25 15-25) ニコリッチ、ブラコチェビッチ、ジェンシロといったアタッカーがキッチリと仕事をし、出る選手がことごとくブロックを決め、セルビアの貫録勝ち。 プエルトリコ3-2カザフスタン(25-19 25-15 25-22 23-25 15-13) 大接戦の末に勝ったのはプエルトリコ。オカシオが一人で打って打って、スパイク......続きを読む»

センターの差・荒木―杉山の仕事と明日への不安~vsカザフスタン~OQT第3日目

日本3-0カザフスタン(25-21 33-31 25-21) 全日本女子、ま~た悪い癖が出ている。 【日本】 高橋 木村 杉山 荒木 栗原 竹下 L=佐野 第1,2,3セット・・・大村ワンブロ 第2,3セット・・・多治見ワンブロ 第2セット・・・櫻井ピンサ(プチ賞賛) データ スパイク決定率 栗原・・・36打数・48% 木......続きを読む»

OQT女子第3日目試合結果

タイ3-0プエルトリコ(25-20 25-20 25-20) タイ=プルームジット サイマイ オヌマー アピンヤポン アンポーン トムコム L=ワンナー プエルトリコ=モヒカ E・クルス A・クルス オカシオ ルイス アルバレス L=セイルハマー 日本がセット平均3.5許したプエルトリコのブロック。タイはセット平均1.0でありその差は歴然。日本の攻撃が読まれていたか、それと......続きを読む»

数字に出ないところこそ柳本JAPANの課題

2試合終わった。rioさんのブログで取り上げられている通り、「ピーキング」の問題は確かに昨日はあったかもしれない。第1のピークをポーランド戦に持っていったからこそ昨日はいささか足りぬところがあった。まぁ、本来ならばあってはならない事なのだろうが、しかし仕方ないと言えば仕方ない。 さて、この2試合で課題になった事は何だろう。 そもそも今回のチームの方針は「1秒の壁」――......続きを読む»

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし・・・対応力が問題~vsプエルトリコ~OQT第2日目

・・・。 プエルトリコ1-3日本(20-25 18-25 25-17 24-26) 【プエルトリコ】 モヒカ アルバレス(→#18) トレグロサ A・クルス E・クルス オカシオ L=セイルハマー 【日本】 高橋 木村 杉山 荒木 栗原 竹下 L=佐野 *第1,2,4セット・・・大村ワンブロ *第2セット・・・河合(2枚代え) ......続きを読む»

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『週刊ベースボール』2009年度&2010年度の“ボールパーク共和国ベストナイン2番ショート”です!そうなんです、ボ共ベストナインなんです!!ありがとうございます!!                      

                      
                  
                      
                      
生観戦で各地へ行脚
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今年もやってます、カープの試合全戦レポ、今季は、「鯉スルオトメ」と題しまして、144試合完全レポして行きますので、よろしければお付き合いくださいませ。                      
                      
バレーボールは旧態依然のJVAをバッサリ斬り捨てご免。世間的になかなか情報の流れないVリーグ情報を配信しつつ、一人でも多く生観戦に足を運んでいただければと思っております。
覚悟しぃや!
バレーボール国際大会全般について言及して行く予定。                      
好きな選手は前田智徳

生まれる前からカープファン
                      
立ち位置といたしましては、「反野村-大野体制」、「反松田オーナー」、「反体育会系思考」、「脱精神論」でございます。
今すぐにでも野村-大野体制をやめ、中長期的なモノの見方でチームを再建出来る実績のある外部の方にチームをお任せしたいと考えています。
今のカープ、あまりにも監督コーチが内部の色が強すぎますよね。有能な外部の血を入れ、「勝ちを知る人」を招かないことには、カープの低迷はずーっと続くでしょう。


      
【野球生観戦予定表】
神宮、横浜のカープ戦を随時予定。
                      

【Vリーグ2010/2011生観戦予定】
                      
8月:WGP2011(有明コロシアム)
                      
11月:男女W杯(@全国各地)
                  
                      

バレーはTV報道よりも新聞よりもマニアックな目線で追いかけたいと思ってはいるのですが。データ、過去の情報、個人的意見、裏話など多角的に書きたいと思ってはいます。
                     

野球とバレーを独自目線で勝手にバッサリと斬るもどこか微笑ましい。ユーモアを交えたちょっとだけ(!?)毒のある記事を書くブログですので、食あたりには気をつけてください。

因みに私の基本構造のだいたいは書籍:「B型 自分の説明書」に書いてあります。

                      


管理人:古都の侍より
                      


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(11月23日現在)

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