2011年05月07日
まさかの決勝戦だったこの黒鷲旗男子。
優勝したのは東レ。
第2セット20-24からひっくり返し、ストレート勝ちである。
準々決勝で今田、準決勝で角田、決勝で越谷と日替わりのWSのヒーローが出たこと・・・と言うよりも、「勝てる選手」を起用した秋山采配の勝利なのでしょう。
決勝では堺の失速(自滅)に助けられた点が多いにあったとは思うが、そういう展開に持っていったしっかりとしたバレーをしていたという点は、やはり評価できる点ではないだろうか。ボヨビッチのデキ・・・もとい、出来がよかった点もチームにプラスに働いた。
決勝で負けた準優勝だったのは堺。
1.2セットともにセットの序盤でイニシアチブを握りながらも、終盤に逆転で落とすという最悪の展開だった決勝戦。今村が不安定だった、北島がやはりムラッ気がある、松本の出来がよくない・・・などという理由が絡まっての敗戦ではなかっただろうか。
決勝の第3セットで、西尾と金井を投入すると言うカードを切ったものの、やはりもっとレギュラーと控えの差が詰まってこないと、リーグ制覇だとか黒鷲旗制覇、という目標の達成は厳しいのかな、とも感じるところではある。
3位は豊田合成とサントリー。
まず、堺に敗れた合成だが、リーグ時同様・・・いやここ数年そうだが、いい時と悪い時の差があまりにも激しい。チーム全体に安定感が生まれるためにはどうしたらいいのか・・・。まず、助っ人に対する依存度を下げること、日本人でチームの核となる選手が出てくること、こういうことが必要になってくるのではないだろうか。
よかったこととしては、セッターの内山が試合に出るようになったことだろう。個人的には、内山のトスワークはなかなか好きである。
同じく3位のサントリーは、準決勝で東レに敗れた。
極端に片寄ったわけではないが、テオ頼みになりかけた点が敗因の一つと言えるような気がする。
しかしながら今季のサントリー、荻野サントリーとなってなかなかいい成績ではなかったかと思う。色々な選手を使いながら勝っていくと言う「対立する要素の融合」をある程度成し遂げたのだから、この点は高く評価出来よう(詳しくはトゥギャッターを参照されたい)。
来季が楽しみだ。
【表彰選手】
黒鷲賞:米山裕太(東レ)
敢闘賞:松本慶彦(堺)
若鷲賞:高橋賢(サントリー)
ベスト6:米山裕太、富松崇彰、ボヨビッチ・デヤン、阿部裕太(東レ)、松本慶彦、石島雄介(堺)
ベストリベロ:田辺修(東レ)
【準決勝】
堺BZ3-0豊田合成(25-17 25-21 27-25)
東レ3-2サントリー(25-20 17-25 25-17 23-25 15-11)
【決勝】
堺BZ0-3東レ(24-26 25-27 17-25)
posted by 古都の侍 |22:10 |
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2011年05月06日
JTが優勝したこの大会。
「竹下、山本、ヨンギョン・・・と言うメンバーがいるなら、やはり勝って当たり前だよね。求められるのは“内容”だよね」と思ってしまうのが私である。
準決勝の車体戦の中で、絵にかいたような「順番に上げていく」という竹下の悪癖トスワークが露見した。
私が観た準決勝及び決勝の中で、竹下が「おお、これはいいトスワーク!」と思ったトスワークはハッキリ言ってない。代表歴10年以上のセッターならばむしろもっと内容のあるトスワークとセットアップしたボールの質が求められるでしょう。トスが割れた物が多いとか、悪癖が露見するとか、そういうことがあって159cmで・・・これで世界と戦っていくのに大丈夫なのでしょうか、と苦言を呈さざるを得ない。どうしたって背が足りないのは事実なのだから、そこを補うのはディグではなく、トスワークの中身であったり、供給するボールの質ということになるのではないだろうかねぇ。
昨秋の世界選手権のブラジル戦及びアメリカ戦で、これまでの竹下とは違う竹下と言えなくない、言いかえれば希望にも似たものを見せたわけだからこそ、少々厳しく書いた。
そのJT、優勝した理由、特にNECを破った理由としては、内田に対する執拗なサーブでの狙いが功を奏したと言うことに尽きるのではないでしょうか。
でもって、2位のNEC。優勝を狙えただけに、敗戦は惜しかった。今シーズン、リーグの全選手の中でも優秀の伸び率を見せていた内田だが、この試合ではサーブで狙われて安定しなかった。松浦麻琴も慌ててしまったし、松浦寛子のブレーキも相まってガライ頼みになった攻撃はJTの思う壺。
ただ、今シーズンを通してかなりチームとして力が付いてきたという点も事実。来季もガライがいれば、これはかなり優勝争いに割って入ることになるのではないだろうか。課題は、まずはレギュラーと控えの差だろう。加えて、サーブの強化。
尚、ツイッターでも指摘されている「井野の佐野化」については、女子バレー界全体の問題として、考えたいところ。
3位は車体と東レ。
まずは車体のことから論じたい。
JTに負けたものの、船崎は確かにリーグ時よりもいいトスを上げていた。アキンラデウォに対するトスが高くなっており、「高い打点で打たせる」ことを意識しているであろうことが伝わってきたと言えば伝わってきた。
オポジットに羽根が入ったことにより、あれこれ嫌らしさが出たことも、車体の躍進の理由。この大会ではかかとを痛めていた都築や、怪我明けでまだ本調子ではないらしい今西が復調すれば、来季は面白いかもしれない。もちろん、「高い打点で打たせるバレー」をしていれば、の話ではあるが。
後は、もともとサーブはいいので、ブロックにもっと磨きが欲しいね。
東レは赤ロケとの準決勝で、また木村が足を攣った。どうもフルセット、赤ロケ戦、という要素があると木村は足を攣りやすいようで・・・。
東レの場合、中道が相手の赤ロケブロッカー陣が木村と迫田をマークしているにもかかわらず、そこに打たせてしまったと言うトスワークが痛い。荒木や宮田と言う力のあるMBがいるんだから、彼女らをもっと活かしていかないともったいないし、こういう敗戦になってしまう。
簡単ではあるが、ざっくりまとめた。
最後に各賞はこちら。
黒鷲賞:山本愛(JT)
敢闘賞:内藤香菜子(NEC)
若鷲賞:竹田沙希(車体)
ベスト6:竹下佳江、山本愛、キム・ヨンギョン(JT)、杉山祥子、内藤香菜子(NEC)、木村沙織(東レ)
ベストリベロ賞:井野亜季子
【準決勝】
JT3-1トヨタ車体(21-25 25-22 25-19 25-23)
東レ2-3NEC(20-25 25-22 25-18 22-25 14-25)
【決勝】
NEC1-3JT(17-25 25-22 15-25 13-25)
posted by 古都の侍 |21:35 |
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2010年05月06日
東レがプレミアに次いで冠を奪取し、2冠達成をした。
おめでとうございます。
東レ3-1JT(25-18 23-25 25-21 25-16)
【東レ】
バルボッサ 荒木 木村
迫田 宮田 中道 L=濱口
【JT】
谷口 久保 ヨンギョン
位田 山本 竹下 L=井上
A表 B表
東レがプレミア決勝の時と同様に、ブロックとディグの関係がしっかりしていたことが勝因ではないだろうか。でもってカウントアタックを木村、迫田、バルボッサ(時々荒木)に振り、それにJTが対応できなかったという点は、JTの敗因。
JTの敗因をもう一つ上げるならば、連係ミス連発の部分でしょう。東レに随分と多くのサーブポイントが出たが、これはJTが守備位置をしっかりと取れていなかったりしたことが原因。まぁ、前に後ろに揺さぶって崩す東レのサーブは前回対戦でも多く観られたわけだから、そう言うところに対策を立てていなかった(立てていたとしても対応出来なかった)ところで、連携云々以前の問題かもしれないが。
まぁ、試合については格別大きく突っ込まないこととして、問題は・・・
解説の真鍋政義全日本女子監督でしょう。竹下を中心とした攻撃をひたすら「速いっ」と称賛するのみ。
でもって、JTが崩れている要因が「サーブレシーブの乱れ」と来た。
いやいやいやいや・・・「速い」っていうのは高い地点でボールを捌くいて攻撃すること(←思いっきり簡略して書きすぎている感は否めませんが)だし、サーブレシーブが問題になるのは竹下と言う小さいマトに返さなければいけないからであって、大きいセッターならばそれだけボールを処理できる範囲も広いわけだ。
ついでに言うと竹下がバックトスを上げる際は相当早い段階から体が反る故相手にとってはバレバレ・・・と言うことも指摘せず、である。
このまま世界バレーに竹下で突入となると、せっかく他にいるいい選手たちが活きないだろうとホンキで心配しているのだが、どうもその心配は真鍋監督には届かないのだろうなぁ。
【各賞受賞者】
黒鷲賞:木村沙織
若鷲賞:宮下遥
ベスト6
谷口 荒木 木村
迫田 山本 竹下
posted by 古都の侍 |22:13 |
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2010年05月05日
男子の方は、ライスコ流しませんでした・・・カープに浮気したのが原因でございまして(笑)
こちらの方は、いつもの形式で書きあげて行きますので、おひとつよろしくお願いします。
パナソニック3-2サントリー(25-17 22-25 25-16 25-23 15-9)
【パナ】
タヴァレス 清水 枩田
白澤 宇佐美 福澤 L=永野
【サントリー】
テオ 山村 米山
柴小屋 鈴木 栗原 L=津曲
栗原の引退試合となってしまったわけだが、サントリーがよく粘ってフルセットに持ち込んだと思う。
帳票的にみてもそうだし、試合を観てもそうだが、パナの方がどうみても優勢で、ストレートゲームになってもおかしくはなかったと思う。
そんな中、栗原のゲームメイキングでフルセットにまで持ち込んだ、と言うべきか、パナがシャキッとしていなかったと言うべきか微妙なところではないかと思う。
JT3-0東レ(25-22 25-21 25-23)
【JT】
小川 ゴメス 宮下
町野 井上 國近 L=酒井
【東レ】
米山 ボヨビッチ 篠田
富松 阿部 今田 L=勝野
東レが勝つと思っていたんだが、試合は終始JTペースと言っていい内容。
東レはセッターとアタッカーが齟齬していたと言う印象。高速バレーをしようとするものの、アタッカーが疲れからか、体がもう一歩ついてきていないのではないか・・・と思えた。
他方JT、小川の負傷で代わって入った甲斐が絶好調。第1セットの序盤から出て、アタック決定率6割近く残し、勝利の立役者となった。
PS
決勝戦は、戯言さんの方でライスコを流すようなので、こちらでは流しません・・・(どれだけ人任せなんだ、というツッコミ、お叱り、ご意見、その他苦情はあろうかと思いますが・・・)
posted by 古都の侍 |01:33 |
黒鷲旗 |
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2010年05月04日
第2試合もライスコして行きますので。
東レ-NEC(25-19 25-23 - - -)
【東レ】
バルボッサ 荒木 迫田
木村 宮田 中道 L=濱口
【NEC】
フォフィーニャ 松浦 杉山
内藤 秋山 内田 L=井野
主審=中馬 副審=高橋
【1S】
解説は吉原。
中道のサーブでスタート。
杉山のC 0-1
レフトからバルボッサ 1-1
フォフィー、木村、木村、バルボッサお見合い 1-2
木村レフト 2-2
フィフィーカット乱れ、木村足長クロス 3-2
フォフィーブロード 3-3
内藤内藤で行って内藤C 4-4
内田、杉山ブロード 4-5
宮田のブロード 5-5
松浦ライトからブロックアウト 5-6
迫田レフトブロッカうと 6-6
コートサイドでヨンギョンが不気味な笑みを浮かべながら視察
宮田エース 7-7
迫田決定 8-7
1TTO Little Bitch
宮田サーブミス 8-7
荒木ブロード決定 9-7
杉山が迫田をシャット 9-8
バルボッサ決定 10-8
フォフィー決定 10-9
荒木A,木村、フォフィーふかしてアウト 11-9
内藤A 11-10
木村がブロック抜いて決定 12-10
内田ストレート 12-11
迫田バックセンター 13-11
松浦ライトからフェイント決定 13-12
宮田ブロードブロックアウト 14-12
内田がディガー木村をはねて決定 14-13
荒木ブロード決定 15-13
カット乱れて荒木ダイレクト、杉山押しこみ決定 15-13
バルボッサ、井野(?)にドリブル 16-14
2TTO
ライトからバルボッサ 17-14
赤ロケタイムアウト認められず
フォフィーを荒木がシャット 18-14
赤ロケ1TO
フォフィー、木村、内藤セミネット超えず 19-14
フォフィーブロックはじいて決定 19-15
赤ロケはライト側使え!
荒木A決定 20-15
フォフィーがライトへ開いて決定 20-16
木村、木村、バックセンターフォフィー、松浦プッシュ、バルボッサ、内田、迫田バックセンターフェイント、内田、バルボッサ、内藤、木村、松浦、木村クロスアウト 20-17
フォフィーサーブミス これは痛すぎ・・・ 21-17
中道→大山未希
松浦、内藤セミ、木村、フォフィーバック、木村、内田ブロックはじいて決定 21-18
今日の内田は思い切りがいいね。
内藤→安藤 (隠れサーブの鬼IN)
迫田バック、迫田バック決定 22-18
NECカット乱れて、宮田ダイレクト 23-18
赤ロケ2TO
杉山一人時間差、迫田を杉山がシャットアウト 23-19
バルボッサ→芝田IN 秋山→島村IN
迫田決定 24-19
島村→秋山IN
杉山ブロード、迫田、内田、ライトから荒木オープン 25-19
【2S】
内田のサーブから
荒木A,レフトからバルボッサ 1-0
内田バック、木村、フォフィー、バルボッサ、バルボッサライトから 2-0
またもやバルボッサ 3-0
内田、荒木B決定 4-0
赤ロケ1TO
赤ロケはサーブカットに乱れ。ドタバタしてもうた。
フォフィー、木村、フォフィーブロックアウト 4-1
木村がコートの深いところに押し込んで決定。上手い 5-1
内藤、バルボッサ、フォフィー、フォフィー、木村フェイント 6-1
内藤→安藤IN
安藤ネットに引っかけ 7-1
フォフィーインナー 7-2
秋山サービスエース 7-3
秋山サーブミス 8-3
1TTO
赤ロケは、全日本次第ではサマーが楽しみ。今年は観に行けるかしら?
安藤レフト、木村レフト決定 9-3
フォフィー、フォフィー打てず、荒木、フォフィー、木村クロス 10-3
赤ロケ2TO
素早い切り返しで宮田打つもアウト 10-4
バックセンター迫田、安藤がシャットアウト 10-5
宮田C、松浦ライト、安藤A 10-6
東レ1TO
木村、フォフィーバックセンターアウト。こう言うところが赤ロケもったいない! 11-6
内田、迫田ストレート、内田、内田、安藤A、バックセンターフォフィー、井野アンダーでチャンボ上げるな、迫田、内田ブロックアウト 11-7
松浦ライト決定 11-8
迫田決定 12-8
内田、迫田、杉山、バルボッサ、杉山ブロード決定 12-9
迫田決定 13-9
杉山ブロード 13-10
迫田ふかしてアウト 13-11
杉山が迫田ライトシャット 13-12
荒木A 14-12
フォフィーが強烈な一撃 14-13
杉山→滝口IN
事実上の滝口エース 14-14 同点!
滝口が濱口を吹っ飛ばしてエース 14-15
Bパスから木村、フォフィーフェイント、木村クロス 15-15
荒木サーブミス 15-16
2TTO Little Bitch
木村を拾って、バルボッサ、松浦、木村インナー 16-16
中道→大山未希
安藤の速いA(ここまで出来たっけ?) 17-16
木村決定 17-17
内田レフトから決定 17-18
滝口→杉山
迫田を松浦がシャットアウト 17-19
迫田~返すだけ、迫田、内田、内田、迫田ストレート 18-19
迫田を杉山がシャット 18-20
大山未希→中道IN 秋山→島村IN
東レ2TO
サーブミス 19-20
島村→秋山IN
杉山、杉山、内田、迫田、バルボッサ、フォフィーバック~返すだけ、杉山、迫田、内田ブロック突破! 19-21
今日のキョウはいい!
迫田決定 20-21
杉山A→Cを荒木シャット 21-21
フォフィー、木村アウト 21-22
木村、フォフィー一撃、木村、フォフィーを荒木がシャット 22-22
ふぉフォーをバルボッサがシャット 23-22
バックで内田を使え、秋山!
フォフィーフェイント、木村ブロック利用 24-22
フォフィー逃げるな、内田見習え!
フォフィーブロックはじいて決定 24-23
木村、フォフィーをバルボッサがまたもやシャット 25-23
【3S】
フォフィー決定 0-1
杉山ネットインノータッチエース 0-2
バルボッサ、バルボッサ~返すだけ、ライト迫田、フォフィー、バルボッサ、フォフィー決定 0-3
バルボッサ決定 1-3
バックライト内田、木村、木村、バルボッサ、フォフィー決定 1-4
木村ストレートはふかしてアウト 1-5
キムラまたしてもワンタッチなし 1-6
中道→大山未希IN
ライトらバルボッサ 2-6
フォフィーライト、木村、内田、赤ロケネッチ、3-6
安藤、大山ドリブル 3-7
バルボッサライトクロス 4-7
内田、バルボッサバックライト決定 5-7
内田がディガー恥じて決定 5-8
1TTO かわいい悪魔のお時間
宮田ブロード決定。久々 6-8
松浦ライトストレート。これも久々 6-9
秋山ツー、迫田、内田、迫田、杉山B,荒木決定 7-9
杉山開いた後ろからフォフィーバックセンター 7-10
内田エース 7-11
東レ1TO
迫田、内田バックセンター、迫田レフト決定 8-11
フォフィー、迫田、内田バック、バルボッサバックはふかしてアウト 8-12
中に切り込んできて迫田 9-12
安藤決定。ここまで出来たのか! 9-13
荒木タテB 10-13
荒木エース 11-13
赤ロケ1TO
フォフィーライトを木村が1枚シャット 12-13
フォフィー決定 12-14
内田→澁澤IN なんで?
宮田A決定 13-14
安藤の先野に近いA 13-15
宮田ブロードのレシーブボールをダイレクトで木村 14-15
安藤、バックライトバルボッサ 15-15 東レ同点!
木村サーブミス 15-16
2TTO
迫田、迫田、杉山、迫田、迫田決定 16-16
澁澤ふかしてアウト 17-16
澁澤→内田IN だからどうして代えたんだって!
内田が3枚を弾き飛ばして決定。思い切りの良さは素晴らしい 17-17
迫田スパイクミス 17-18
迫田ブロックアウト 18-18
フォフィータッチアウト 18-19
杉山→滝口IN
ライトから迫田がホームラン 18-20
滝口サーブミス 19-20
迫田→高田IN
フォフィー、内田バックライト、木村がストレートの凄いところ決定 20-20
フォフィーを木村が抑え込んでブロック 21-20
赤ロケ2TO
安藤のB速い。こんなに出来たっけ? 21-21
木村足長クロスはアウト 21-22
東レ2TO
木村、フォフィー、木村、木村が3枚を交わしてコートの隅のに押し込み決定 22-22
松浦ライトからの攻撃はワンタッチなしと判定 23-22
触ってねぇか?
ここで安藤が低い悪いトスをB決定、凄いね 23-23
バルボッサライトを安藤が完璧にシャット 23-24
木村、バルボッサ決定 24-24
バルボッサ→芝田IN
松浦がブロックはじいて決定 24-25
滝口→杉山IN 芝田→バルボッサIN
木村ブロックアウト 25-25
高田→迫田IN
内田ストレートアウト 26-25
松浦がブロックを抜いて決定 26-26
迫田、内田、迫田、内田、迫田、バックライトバルボッサ 26-27
内田を荒木がシャットうアウト 26-28
最後のプレーで杉山が交錯して足を負傷した模様・・・
いい試合だったと思うよ。
特に赤ロケの内田は今日は勝負しに行く姿勢が前面に出ていて、非常に観ていて気分がよかった。松浦もいい味出していたし、今日の赤ロケはストレート負けながら内容は悪くなかったと感じる。
他方東レは、バルボッサが調子を上げてきたのはいいが、MBの決定率が低いことと、ライト側のブロックの甘さが気になる。今日のJTを観る限り谷口が好調なので、ライト側のブロックは勝敗を分けるポイントになるだろう。
posted by 古都の侍 |12:48 |
黒鷲旗 |
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2010年05月04日
ライブスコアはこちらで流していくので、随時「更新」ボタンをクリックしてください。
第2試合までは確実に流す予定ですので。第3試合以降は、時間しだい&カープ戦の戦況次第ということになりますので平にご容赦を。
質問、指摘などありましたらコメント欄かツイッターでお願いします。
JT3-0シーガルズ(25-23 25-17 25-18)
【JT】
山本 ヨンギョン 竹下
谷口 位田 石川 L=井上
【シーガルズ】
村田 高松 山口
森 小菅 村田 L=吉田
【1S】
試合前、河本監督は「サーブで崩せ」と指示。そりゃ、JTを倒すには一にも二にもサーブで押さにゃ、勝ち目はない。プレミア決勝の東レのようにねぇ・・・
米村はアタッカー登録。リベロは吉田、野口ではない。
おっ、副審は山本和良さん。これはいいジャッジが望めそう。
福田のサーブからスタート。
ヨンギョンレフトアウト。 0-1
石川C決定 1-1
村田レフト×、村田中央から押しこみ決定 1-2
ヨンギョンクロス×、谷口ライト決定 2-2
村田、高松、位田決まらず、最後は村田レフトクロス 2-3
井上2段から谷口ライトは決定 3-3
森ショートブロード、位田シャット 4-3
村田決まらず、位田押しこみ決定 5-3
カット乱れ村田、森、谷口決まらず、セミを森決定 5-4
位田×、村田バックセンター、谷口ライト。 6-4
竹下は右左の例のトスワーク
福田がレフトから力強く決定 6-5
バックライト谷口アウト 6-6
位田ワンタッチなし 6-7
山本C、山口、福田、位田、返すだけ、ヨンギョンバックセンター 7-7
福田、福田クロス決定 7-8
1TTO
山本ブロード 8-8
Bパスからレフト福田決定 8-9
竹下ツー。ツーアタックではない 9-9
山口A 9-10
森決定 9-11
ヨンギョンレフトストレート 10-11
森ブロード 10-12
JTカットミス、谷口、位田レフト決定 11-12
村田、ライトっ森、小菅ドリブル 12-12
ライト森押し込み 12-13
谷口ライト 13-13
今日は谷口が多い反面、MBが少ないJT
福田、切り返しライト山本がライトアンテナ沿いでC 14-13
福田レフトを山本シャット 15-13
シーガルズ1TO
森ブロード決定 15-14
位田クロス 16-14
2TTO
カット乱れ福田×、位田×、JTネッチ 16-15
山本C叩きつけ決定 17-15
山本サーブミス(やはりこの癖は・・・ 17-16
福田サーブミス 18-16
村田、ヨンギョン、山口C 18-17
ヨンギョンレフトから鋭角 19-17
村田鋭角クロス 19-18
小菅、卜部→堀田、宮下IN
谷口ライト×、谷口石川の後ろから中に入って決定 20-18
村田、位田、山口、谷口、森、村田、森、谷口、村田、山本、村田を谷口シャット 21-18
シーガルズ2TO
村田決定 21-19
村田→岡野
バックセンターヨンギョン、シャットアウト 21-20
JT1TO
谷口クロス 22-20
福田ブロード、卜部レフト決定 22-21
カット乱れ、位田アウト 22-22
JT2TO
山本、福田、位田を山口がシャット 22-23
谷口バックライト 23-23
竹下、谷口→川原、遠藤IN
福田、ライト川原 24-23
福田、福田を山本がシャット 25-23
しばし、お昼ご飯を食べてきます。
【第2セット】
ランチしてきました。
ピンサ小酒IN
小酒サービスエース 25-17
【第3セット】
前セット途中から入っている、宮下、川畑、卜部がスタート。さらに神田もスタートでコートに。
JTはワンポイントブロッカーの鬼、久保雅が。
ヨンギョン決定 1-0
森Aターン 1-2
ヨンギョンクロス 2-2
神田、バックセンターヨンギョンフェイント 3-2
山口ブロード、谷口ライト、位田クロス、噛んだブロック引き裂き決定 3-3
久保C 4-3
山口ブロード 4-4
中に切り込んで谷口 5-4
カット乱れて川畑ホームラン 6-4
山口、川畑ホームラン 7-4
川畑→村田IN
村田レフト決定 7-5
山本C 8-5
1TTO
山本C決定 9-5
シーガルズ1TO
森A決定 9-6
山本決定 10-6
村田レフト決定 10-7
バックセンター谷口 11-7
神田、久保、バックセンター村田、ヨンギョンストレート 12-7
13-7
シーガルズ2TO
森、谷口決定 14-7
山口→米村IN
神田、久保、噛んだ、森空振り 15-7
宮下トスミス 16-7
2TTO
神田、ヨンギョンミス 16-8
谷口押し込み 17-8
米村、位田、位田クロス 18-8
ヨンギョンサーブミス 18-9
米村→山口IN
JTカットミス返すだけ、満たしたトスミス 19-9
神田決定 19-10
位田クロス決定 20-10
(L)吉田→(L)野口
ヨンギョンバック、シーガルズホールディング
カット乱れて返すだけ、ヨンギョン、山口、谷口、村田、ヨンギョンバックアウト 21-11
山本ブロード、村田、村田決定 21-12
バックアタック谷口 22-12
竹下、谷口→川原、遠藤IN
遠藤トスミス 22-13
村田、ヨンギョン、村田、山本、森ターン打ち 22-14
JT1TO
川原、村田、ヨンギョンストレート、ダイレクト山本、村田クロス決定 22-15
JT2枚替え戻す
山本ブロードシャットアウト 22-16
宮下→岡野IN
ヨンギョン決定 23-116
岡野→宮下IN
森A 23-17
ヨンギョンインナー 24-17
卜部がヨンギョンの足を踏んだ模様・・・
卜部→高松IN
森が真ん中からブロックを突破 24-18
ヨンギョンクロス 25-18
ストレートゲームでJTが決勝進出。
posted by 古都の侍 |10:50 |
黒鷲旗 |
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2010年05月04日
明日はGAORAで中継がありますよ!
さて、試合順だが女子→女子→男子→男子という順番。
第1試合が11;00に開始で、以後は試合展開によって決まると言う感じ。
【女子準決勝】
JT×シーガルズ
短期決戦の鬼の血が騒ぎ出しつつあるシーガルズ。JTを喰えるか?ただ、大阪でのJT戦でとんでもない試合を2月ぐらいにしていた気が・・・
NEC×東レ
とどろきアリーナでこの対戦をすると、何が起こるか解らないと言うのが定説だが、大阪ではどうなるか。
赤ロケは今日のような展開に持ち込めれば面白いし、東レは連戦続きで疲労困憊なのは予想がつく。バルボッサを“活かさず殺さず”にしておいて芝田を出させないようにし、迫田を抑えれば、赤ロケに勝機ありと見る。
【男子準決勝】
パナソニック×サントリー
大阪勢どうしの決戦。パナは戦力的に厚みがあり、連戦続きとはいえ、上手く主力を休ませている。対するサントリーは栗原送別のために盛り上がっており、この大会では好ゲームが目立つ。
JT×東レ
去年の天皇杯の準決勝も、この顔合わせだった。この時は、フルセットでJTが東レを下している。
リーグ戦では東レの方が分がよかった気がするし、この大会を見ても東レの方が優勢の気がするが・・・
posted by 古都の侍 |00:24 |
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2010年05月03日
男子もサクサクっと。
パナソニック3-0東京ヴェルディ(25-16 25-21 25-20)
【パナ】
(S)大竹
(WS)谷村 川村
(OP)山本
(MB)枩田 小西
(L)小糸
【ヴェルディ】
(S)奥田
(WS)濱口 渡邊
(OP)飯塚
(MB)溝口 大下
(L)吉野
サントリー3-1堺BZ(25-23 25-23 25-21)
【サントリー】
山村 米山 栗原
テオ 柴小屋 鈴木 L=津曲
【堺】
エンダキ 横田 北島
石島 大道 金井 L=井上
1,2セットともに、中盤についた「2点差」を詰められなかった堺。
第3セットは、20-20まで手に汗握る拮抗した展開だったが、そこからサントリーが3連続ポイントをし、勝負を決めた。
JT3-1東海大学(15-25 25-19 26-24 27-25)
【JT】
小川 ゴメス 宮下
町野 井上 國近 L=酒井
【東海大学】
星野 阿部 八子
小澤 安永 深津秀 L=大矢
9-15の場面で早くも2度目のタイムアウトを要求したJTの第1セット。八子、安永の全日本コンビはもちろん、総合力でJTを抑え込み、そのままセットを先取。
しかし2セット目、徳元と菅を入れて立て直しを図ったJTは、持ち前のブロックも出だして、徐々に劣勢を跳ね返していく。他方東海大学も、小澤の4本目のエースなどで追いすがる。が、最後は町野のクイックがコートに刺さってセットカウントはイーブン。
3セット目、サーブで攻めた東海大学がリードして展開は進む。サーブアンドブロックが有効的に機能して、13-18まで点差は開き、JTの流れは消えたかと思ったのだが、15-18で八子が難攻に逃げたところから流れが変わったか。追い上げてがっぷり四つに組み、勝負は大詰めの25-24・・・と言うところで八子がラインを踏んで終了。
第4セットも接戦だったが、JTが辛くも逃げ切った。
東レ3-0FC東京(25-22 25-14 25-20)
【東レ】
米山 ボヨビッチ 篠田
富松 阿部 今田 L=勝野
【東京】
橋場 前田 加賀
ブリングマン 山岡 伊東 L=福田(誉)
posted by 古都の侍 |23:59 |
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2010年05月03日
それではザクザクっと書いて行きましょか。
JT3-0トヨタ車体(25-20 25-19 25-17)
【JT】
(S)竹下
(WS)ヨンギョン 位田
(OP)谷口
(MB)石川 山本
(L)井上
【車体】
(S)船崎
(WS)都築 眞
(OP)レナタ
(MB)山本 田原
(L)八田
シーガルズ3-1デンソー(25-23 18-25 25-20 25-22)
【シーガルズ】
(S)小菅
(WS)川畑 福田
(OP)高松
(MB)森 山口
(L)野口
【デンソー】
(S)熊谷
(WS)奥田 細田
(OP)鈴木
(MB)井上 矢野
(L)片下
短期決戦に強いシーガルズの血が、久々に騒ぎだしたのだろうか?川畑OPで、レフトに他の選手・・・という陣容の方が、個人的には好きなんだが。
NEC3-0久光製薬(25-22 25-21 25-23)
【NEC】
(S)秋山
(WS)フォフィーニャ 内田
(OP)松浦
(MB)杉山 内藤
(L)井野
【久光】
(S)原
(WS)石田 石井
(OP)エリザンジェラ
(MB)岩坂 平井
(L)佐野
赤ロケが久光に快勝。フォフィーニャと松浦が要所で踏ん張った模様。
東レ3-0パイオニア(15-16 25-20 25-12)
【東レ】
(S)中道
(WS)木村 迫田
(OP)バルボッサ
(MB)荒木 宮田
(L)濱口
【パイオニア】
(S)冨永
(WS)佐々木 杉本
(OP)成田
(MB)多治見 香野
(L)吉田
posted by 古都の侍 |23:42 |
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2010年05月03日
とりあえず、組み合わせと試合開始時間(第2試合以降は目安)をアップしておく。
会場にはまだまだ入れるはずなので、当日行ってみるのもよろしいかと思います。
尚、準決勝、決勝はGAORAで生放送がある故、それをテレビで観るもよろしいかと思います。
また、準決勝、決勝はライブレポをする可能性もあるので、GAORA視聴可能でない方は、試合時間になったら、当方ブログまでアクセスしてみてください。時間が許せば、ライブレポを流していきます。或いは、ツイッターの方で実況していくかもしれませんが、ツイート数が相当なことになることが予想されるため、フォロワーさんのTLを汚すことになるやもしれませんが、その際は悪しからず。
【女子準々決勝対戦一覧】
※第1試合開始時刻は決定。第2試合以降は、前試合の進度によって決定する故、書いてある時刻は目安。
11:00~ JT×トヨタ車体
12:30~ デンソー×シーガルズ
14:00~ 久光製薬×NEC
15:30~ 東レ×パイオニア
【男子準々決勝対戦一覧】
11:00~ パナソニック×東京ヴェルディ
12:30~ 堺BZ×サントリー
14:00~ JT×東海大
15:30~ 東レ×FC東京
posted by 古都の侍 |02:32 |
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2010年05月03日
男子の方も女子同様に、今日で予選は終了。
【A組】
ジェイテクト3-0東亜大学(25-19 25-21 26-24)
パナソニック3-0FC東京(27-25 25-18 25-19)
【B組】
東京ヴェルディ3-2順天堂大学(21-25 23-25 25-23 25-17 15-6)
東レ3-2大分三好(21-25 26-28 25-17 25-13 15-12)
一方的な8-4で迎えたファイナルセットだが、そこから東レがもたつき、三好は1,2セットの勢いを取り戻す。そして12-12と同点となり、一気に三好がひっくり返すかと思いきや、長江を止め、最後はオンテレがスパイクミス。
【C組】
富士通3-2日体大(27-25 23-25 25-19 15-25 15-11)
JT3-2堺BZ(25-22 19-25 18-25 25-22 15-8)
ここ2試合スタメンを外れていた石島がスタメンに戻った堺と、プレミア時と異なって國近の対角に小川を入れる形でスタートしたJTの試合。
第2セットから堺は北島を入れ、JTは途中からセッターを菅に交代。さらにJTは徳元、甲斐を投入。
イーブンで迎えた第5セット、エンダキスパイクミス、ゴメスライトから決定、西尾シャットで3-0となり堺タイムアウト。尚も堺が得点し4-0となった段階で、大方の勝負あり。
【D組】
東海大学3-0大同特殊鋼(25-16 25-9 25-22)
サントリー3-0豊田合成(25-22 26-24 25-20)
posted by 古都の侍 |00:01 |
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2010年05月02日
予選も今日で最終日。
明日以降は8強によるトーナメントである。
【A組】
日立佐和3-1東龍(25-21 24-26 25-14 25-23)
JT3-0パイオニア(25-22 27-25 25-18)
【B組】
三洋電機3-0筑波大学(25-18 25-21 26-24)
東レ3-0トヨタ車体(25-17 25-18 25-19)
【C組】
上尾3-0福岡大学(25-22 25-16 25-23)
久光製薬3-2シーガルズ(25-27 25-12 25-21 15-25 15-12)
セッターを小菅でスタートしたシーガルズだが、途中からは宮下が上げていた。が、最終セット大詰めで宮下がトスミスして試合は決まった。
【D組】
筑波大学3-0健祥会(25-23 25-17 25-18)
デンソー3-1NEC(25-14 25-17 22-25 26-24)
デンソーはハイーネ抜きのメンバーで細田-奥田の対角、赤ロケの方は有田-松浦の対角でスタート。
このメンバーを相手に赤ロケはねぇ・・・リーグ終盤の時に比べるといささかチーム状態が下がっているのだろうかねぇ。
posted by 古都の侍 |23:23 |
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2010年05月01日
合成は、また負けたのか。
【A組】
FC東京3-0東亜大学(25-20 25-15 25-18)
パナソニック3-1ジェイテクト(21-25 25-17 25-20 25-19)
【B組】
東京ヴェルディ3-2大分三好(25-23 25-17 23-25 23-25 15-12)
東レ3-1順天堂大(25-19 25-11 20-25 25-13)
【C組】
JT3-0日体大(25-20 25-18 25-12)
堺BZ3-0富士通(25-23 25-22 29-27)
【D組】
サントリー3-0大同特殊鋼(25-13 25-19 25-19)
東海大学3-0豊田合成(27-25 27-25 25-16)
posted by 古都の侍 |23:25 |
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2010年05月01日
それでは、サクサクっと結果を書いて行きましょう。
【A組】
パイオニア3-1東龍(25-23 25-23 17-25 25-18)
JT3-1日立佐和(25-13 20-25 25-14 25-22)
皇后杯で苦杯をなめたパイオニアだが、今回はきっちりと高校生を叩いた。
一方、佐和戦は去年の入れ替え戦の顔合わせ。第2セットを取って、第3セットその勢いで突き進みたかったところであろうが、JTに立て直された。
【B組】
トヨタ車体3-2三洋電機(25-23 17-25 25-17 12-25 15-8)
東レ3-0筑波大学(25-13 25-12 25-19)
【C組】
シーガルズ3-0福岡大学(25-18 25-18 25-12)
久光製薬3-0上尾(25-19 25-19 25-15)
久光は最初はプレミアの時のガチメンだったものの、狩野や岩坂、浅津、古藤・・・と色々な選手がどんどん出た模様。
【D組】
NEC3-0健祥会(25-8 25-20 25-9)
デンソー3-0嘉悦大学(25-15 25-21 25-12)
posted by 古都の侍 |23:14 |
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2010年04月30日
さて、男子の方の試合結果もアップしておきましょう。
やはり女子同様に戯言さんが詳細をアップしていますので、詳しくはそちらを参照されることを勧めます。
【A組】
FC東京3-1ジェイテクト(19-25 25-20 25-15 25-21)
パナソニック3-0東亜大学(25-10 25-18 25-18)
【B組】
大分三好3-1順天堂大学(18-25 25-19 25-16 25-21)
東レ3-0東京ヴェルディ(25-20 25-21 25-16)
【C組】
JT3-0富士通(25-18 25-16 25-16)
堺BZ3-0日体大(25-16 25-21 25-21)
【D組】
サントリー3-2東海大学(25-16 26-28 25-20 23-25 15-12)
豊田合成3-0大同特殊鋼(25-15 25-16 25-23)
posted by 古都の侍 |23:41 |
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