2009年12月21日

やる気なき天皇杯・皇后杯2009決勝~会場変われど客多くならず






M-1は、パンクブーブーの優勝だったねぇ。このことについては、アメブロの方で書くので、こちらでどうぞ。



さて、天皇杯・皇后杯は今日が決勝戦。女子が3000人、男子が3300人の集客だったが、これで決勝戦である。
去年のとどろきアリーナの惨憺たる1000人未満の女子・・・に比べりゃ確かに客は増えたが、場所は東京ど真ん中。名目上“日本一を決める大会”なわけだし、この観客数ではさびしい限り。宣伝をきちんとしていれば、もっと入るはずだろうと思うが。やはり、宣伝力のなさを感じずにはいられないのである。

試合内容については、男女ともフルセットだったが、男子の熱戦に比べると女子はモタモタ感が否めない。


久光製薬3-2デンソー(18-25 25-12 25-10 21-25 25-12)

【久光】
エリザンジェラ 先野 石井
   石田    平井  原   L=佐野

【デンソー】
ハイーネ 鈴木 矢野
 井上   熊谷 細田   L=片下

A表
B表


先野が今シーズン今ひとつ調子が出ないのは、頭にバンド巻いてないからじゃないの・・・なんてことを思いつつ観ていたこの試合。バンドをすれば決定率は10%は上がると思うよ(違)
A表に熊谷の多彩なトスワークとあるが・・・多彩とまでは言いきれないでしょう。乱れたとき、Bパスのときなどのオプションがあまりにもないのがこのチームの弱みだと思うね。特に岡野がいなくなり、レシーブに一抹の不安が出来ているわけなんだから、余計にそういうBパスの時などからのオプションの開発に心血を注ぐべきだと思うけど。そんなことから、2,3S目は大差で負けたのだろうと考えるね。加えて、5Sの勝負どころでのコンビミス。そうなった後にサイドしか使えないと言う現状も致命的。


パナソニック3-2JT(19-25 25-23 25-23 29-31 15-13)

【パナ】
タヴァレス 清水 白澤
  枩田 宇佐美 福澤  L=永野

【JT】
甲斐 ゴメス 宮下
町野  井上 國近     L=酒井


A表
B表


JTはねぇ・・・相変わらずゴメスが多いわけなんだこれども、ただ今日に関しては結構甲斐がいい働きをしていたと思う。それにしてもMBが決まらないのが致命的だったねぇ。本数が少ない上に決まらないって言うのは手痛い。町野、宮下といい時は手の着けようがない(去年のリーグ戦の1レグみたいな感じ)のだが。宮下に関しては怪我明けということであるが。
パナは宇佐美の意地のような2本のアタックが印象的。5Sの最後の1点を、宇佐美がタヴァレスのパイプに持って行ったあたりに、グラチャン以来のトスワークの良さを感じる。
リーグ戦がすぐに再開するが、パナに関してはとにかくつまらない負けをどれだけしないかでしょう。





posted by 古都の侍 |00:30 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年12月20日

天皇杯2009決勝【パナソニック×JT】ライブレポ






ここ2,3年、短期決戦で異様に結果を示すJTと、戦力に関してはVプレミア8チームで断トツの厚みがあるパナソニックの2チームで行われる決勝戦。


因みに・・・皇后杯決勝をライブレポしようとしていたのに、寝坊してその時間に起きていなかった(録画しておいてよかった~)と言うのは、ここだけのひみつのアッコちゃん。


パナソニック0-1JT(19-25 - - - -)

【パナ】
タヴァレス 清水 白澤
枩田   宇佐美 福澤  L=永野

【JT】
甲斐 ゴメス 宮下
町野  井上 國近  L=酒井


1S

國近のサーブから 清水決まらず、酒井返すだけ、清水ネット越えず 0-1
清水の難打を甲斐がシャットアウト 0-2
清水また決まらず、ゴメスライトから強打決定 0-3 清水はブロックにかかり過ぎ
タヴァレスレフトからクロス決定 1-3
白澤ジャンサじゃない・・・甲斐がレフトからブロックアウト決定 1-4
清水ブロックアウト 2-4
清水サーブミス 2-5 
ゴメスサーブミス 3-5
Cキャッチ井上バックトスからゴメスバックライト打つも、ライン踏み越し 4-5
甲斐決まらず、宮下A決まらず、福澤決まらず、井上押し込んでぱな拾えず 4-6
甲斐サーブミス 4-7
ゴメスバックライトストレート決定 5-7
白澤Aの後ろからバックセンタータヴァレス 6-7
宮下タテBを白澤シャット 7-7
バックライトゴメス決定 7-8

1TTO
JTはよく“しゃもじ”がなってるねぇ。

清水がレフトからブロックアウト 8-8
福澤サーブミス 8-9
清水決まらず、タヴァレスも決まらず、ゴメスリバウンド、ゴメスブロックアウト 8-10
井上サーブミス 9-10
甲斐レフトから決定 9-11
宮下サービスエース 9-12
清水ライトからストレート決定 10-12
清水が明後日の方向にサーブミス 10-13
ゴメスが人のいないところにストンと落としてノータッチエース 10-14

パナ1TO
JVAのライスコ。3-5のところで止まってるし・・・

清水バックライトアウト 10-15
枩田A決定 11-15
甲斐決まらず、福澤を井上がシャットアウト 11-16

2TTO
甲斐サーブミス 12-16
バックライトゴメス決定 12-17
白澤A決定 13-17

おっとここで朝日杯FSの時間です。3分ぐらいライスコお休み。
印は、
◎ダッシャーゴーゴー ○ローズキングダム ▲ダイワバーバリアン

8-12-2の結果
ローズキングダムの末脚は大したもんだねぇ。ダッシャーゴーゴーは消えたけど・・・○、▲は的中!

パナ2TO 14-19 

白澤クイック決定 15-19
ゴメスレフトからクロス決定 15-20 2Sとかから息切れしなけりゃいいけどね、ゴメスは。
パナ、福澤→谷村
タヴァレスレフトをゴメスがシャットアウト 15-21
タヴァレスレフトストレート決定 16-21
パナ、白澤→川村(ピンサ)
川村サーブミス 16-22
パナ、川村→白澤
JT、宮下→中山(ピンサ)
タヴァレスブロックアウト決定 17-22
パナ、宇佐美→山本
町野決まらず、ゴメス決定 17-23
パナ、清水→大竹(変則2枚替え)
枩田クイック決定 18-23
甲斐がブロックを上手くはじいて決定 18-24
JT、國近→小川
甲斐サーブミス 19-24
JT、小川→國近
國近決定 19-25


2S
福澤サーブミス 0-1
宮下速攻決定 0-2
ラリーでゴメス決定 0-3
白澤Aを相手コートまで走ってJT返すも、ジョンパウロ決定 1-3
白澤サーブミス 1-4
タヴァレス決まらず、清水ライトから決定 2-4
クイックの後ろから國近バックアタック決定 2-5
タヴァレス決定 3-5
バックセンター福澤決定 3-6
甲斐レフトから決定 3-7
甲斐サーブミス 4-7
町野が押し込んで 4-8

1TTO

清水スパイクミス 4-9
福澤レフトクロス決定 5-9
JTタッチネット 6-9
國近レフトから決定 6-10
福澤ライトから決定 7-10
タヴァレスがゴメスをシャットアウト 8-10

JT1TO

レフトからゴメス決定 8-11
清水ライトからインナー 9-11
ゴメス、清水決まらず、枩田がゴメスをシャットアウト 10-11
甲斐レフトから決定 10-12
枩田速攻決まらず 10-13
宮下サーブミス 11-13
会期からず、タヴァレスはアンテナ 11-14
町野が清水をシャットアウト 11-15
ゴメスノータッチエース 11-16

2TTO

ゴメスサーブミス 12-16
酒井、國近間をタヴァレス狙い、エース 1-316
甲斐がブロックを利用して決定 13-17 今日は甲斐がいいね。
枩田A決定 14-17 永井コースのクイックは久々では?
國近ブロックアウト 14-18
ゴメスライトから決定 14-19

パナ1TO

清水ストレート決定 15-19
國近決まらず、福澤がレフトから決定 16-19
國近決まらず、タヴァレス決まらず、清水ブロックアウト 17-19 パナ3連続ポイント

JT2TO

宇佐美ネットインサービスエース 18-19 1点差!
ゴメス決まらず、タヴァレスバックセンター 19-19 5連続得点で同点 JTは前2枚だから厳しい
井上ツー決まらず、レフト福澤決定 20-19
宇佐美サーブミス 20-20
JT、國近→小川
清水レフト決まらず、福澤がゴメスをシャットアウト 21-20
宮下クイック決まらず、また宮下決まらず、最後はレフトゴメス 21-21
パナ、福澤→谷村
白澤A決定 22-21
パナ、白澤→川村
ゴメスライト決定 22-22
JT、宮下→中山
パナ、川村→白澤
清水決定 23-22
ラリーから最後はレフトタヴァレス 24-22
清水サーブミス 24-23
Cパスでとんでもないトスを谷村が無理やり決めて決定 25-23

ライスここまで・・・すみません。





posted by 古都の侍 |14:58 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月20日

やる気なき天皇杯・皇后杯2009準決勝試合結果一覧







余談からちょっとしてみるが、明日は天皇杯・皇后杯以外にも決勝戦がある。「M-1」だ。個人的にはバレーよりも、ひょっとしたらそっちの方が気になるぐらいである。敗者復活でU字工事が上がってくればかなり面白いことになるだろうねぇ。ナイツと笑い飯の安定感に対して、ハライチがどこまで食い込むかまずポイントだと思う。そして、肝なのが南海キャンディースだね。久しぶりのネタで、どこまで山里が暴走するか楽しみ。ハリセンボンはバラエティに引っ張りだこで07年のような面白さを期待出来ないかなぁ・・・と読む。一角崩しがあるならば、パンクブーブーではないか。


さて本題。

まずは女子の準決勝試合結果を観てみよう。


東レ1-3デンソー(25-16 23-25 33-35 26-28)

【東レ】
芝田 荒木 木村
迫田 和田 中道  L=濱口

【デンソー】
ハイーネ 鈴木 矢野
井上    熊谷 細田  L=片下


A表
B表

ライブスコア


久光製薬3-1東龍(25-22 25-15 23-25 25-16)

【久光】
石田 エリザンジェラ 先野
平井    原      石井  L=佐野

【東龍】
衛藤 鍋谷 栄
長岡 村田 芥川  L=筒井

A表
B表


ライブスコア



男子準決勝

JT3-2東レ(19-25 25-22 26-24 19-25 15-12)

【JT】
ゴメス 宮下 國近
甲斐  町野 井上  L=酒井

【東レ】
ボヨビッチ 篠田 越谷
今田     富松 阿部  L=田辺

A表
B表


ライブスコア


パナソニック3-0堺BZ(26-24 25-21 25-22)

【パナ】
タヴァレス 清水 白澤
 枩田  宇佐美 福澤  L=永野

【堺】
石島 エンダキ 松本
伊藤  金井   北島   L=井上

A表
B表

ライブスコアがないので、軽い選評を。

ミスの数が17本ずつ、サーブレシーブ成功率もどっこいどっこいであるこが、決定的に違うのがスパイク決定率と、ブロック本数である。スパイク決定率に関しては、石島の低調さがそのまま両チームの差を分けた格好である。また堺の酒井監督談にあるように、カウントアタックからの被シャットが多かったようであり、そこがブロック数の差ではないだろうか。






明日決勝戦の組み合わせ

女子 12:30~  久光製薬×デンソー

男子 15:00~  パナソニック×JT




posted by 古都の侍 |02:09 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月19日

天皇杯2009【JT×東レ】ライブレポ






どこまで配信できるかわからないが、出来る限りこの試合もライブレポで。


JT3-2東レ(19-25 25-22 26-24 19-25 15-12)

【JT】
ゴメス 宮下 國近
甲斐  町野 井上  L=酒井

【東レ】
ボヨビッチ 篠田 越谷
今田     富松 阿部  L=田辺


1S

井上サーブから 篠田Aアウト 1-0
井上サーブミス 1-1
ゴメス決まらず、國近ライトインナー決定 2-1
デキライト決定 2-2
宮下決まらず、デキアウト 3-2 (ボヨビッチは「デキ」で表記します)
宮下サーブミス 3-3
デキノータッチエース 3-4
デキサーブミス 4-4
富松決まらず、甲斐決まらず、返すだけ東レ、井上ツー決まらず、東レ返すだけ、町野A決まらず、デキブロックアウト 5-4
今田サーブミス 5-5
越谷決まらず、阿部スパミス 6-5
甲斐サーブミス 6-6
國近決まらず、町野決まらず、デキフェイント決定 6-7 ちょっとデキが決まらないね
井上ツー決まらず、今田バックセンター気安らず、越谷決まらず、デキフェイント決定 6-8

1TTO

酒井の2段をゴメス決定 8-7
越谷を井上がシャットアウト 8-8
越谷レフト決定 8-9
バックセンター甲斐決定 9-9
デキレフトから決定 9-10
ライトから國近決定 10-10 ここまではゴメスすくないね
デキライト決定 10-11
篠田サーブミス 11-11
越谷バックセンター決定 よくキレてる! 11-12
デキサーブミス 12-12
ゴメスサーブミス 12-13
バックライトゴメスストレート側越谷がシャットアウト 12-14
阿部、甲斐レフトシャットアウト 12-15
ゴメス決まらず、レフトから鋭く越谷決定 12-16

2TTO

町野A決定 13-16
サーブレシーブで乱れて東レ返すだけ、ゴメスライト決定 14-16
甲斐サーブミス 14-17
町野C決定 15-17
JT、町野→中山(ピンサ)
越谷インナー決定 15-18
JT、中山→町野
宮下Bネット越えず 15-19

JT1TO

レフト國近決定 16-19
篠田A決まらず、ゴメス決まらず、ライトからストレートに越谷決定 16-20 今日の越谷はいい!
越谷サーブミス 17-20
デキ決めれず、ゴメスレフトから打ってワンタッチなしで猛抗議 → ワンタッチ認められず 17-21
宮下決まらず、デキ返すだけ、JTお見合い 17-22

JT2TO
ボヨビッチは今日は全然合ってない・・・まともに打ったのが少ないし。

JT、井上→菅
篠田サーブミス 18-22
宮下サーブで崩すも、今田が上手く打って決定 18-23
デキサーブミス 19-23
ゴメスサーブミス 19-24
越谷がゴメスと止めて東レ 19-25


2S

ここからは少しペース落ちます。

ゴメスレフトから決定 3-1
篠田A決定 3-2
甲斐がレフトから押し込んで決定 4-2
宮下サーブミス 4-3
國近バックセンター決定 5-3
ストレート今田決定 5-4
甲斐決まらず、ゴメス気安らず、國近バックセンター決定 6-4
デキライトからフルヒットで決定 6-5
町野A決定 7-5
バックライトデキ決まらず、ゴメス決まらず、返すだけの東レ、チャンボを宮下B決定 8-5

1TTO
ザ・パンチの色したネクタイで植田監督会場に登場

東レカット乱れて返すだけ、國近打つも決まらず、越谷決定 8-6
宮下A決定 9-6
越谷ライトストレート決定 9-7
國近ライトワンタッチなし 9-8
ゴメス決定 10-8
デキライトストレート決定 10-9
ゴメスライト決定 11-9
今田ブロック利用決定 11-10
町野決まらず、ゴメス押し込み決定 12-10
阿部ツー 12-11
町野A決まらず、越谷レフト平行を井上シャットアウト 13-11
越谷スパイクミス 14-11

東レ1TO

越谷レフト決定 15-14
國近レフト決定 16-14

2TTO

篠田Aアウト 17-14
ラリーからライト國近ワンタッチ 18-14

越谷が怪我・・・ブロックに飛んだ際、ボヨビッチに踏まれた模様。一応大丈夫みたいだが。

越谷ライト決定 18-15
ゴメス止められ 18-16

JT2TO

ゴメス決まらずも、デキをゴメスがシャットアウト 19-16
井上ノータッチエース 20-16

東レ2TO

22-16からJT2連続失点

22-18

JT2TO

甲斐スパイクミス 22-19
ゴメス決まらず、デキがゴメスをシャットアウト 22-20
JT、井上→菅
ゴメスライト決定 23-20
JT、宮下→中山(ピンサ)
中山サーブミス 23-21
今田リバウンドとりきれずシャットアウト 24-21
ゴメスサーブミス 24-22
最後はゴメスライト決定 25-22

セットカウント1-1


3S

4連続ポイントもあってJTが8-5とリード
東レは今田→米山

ゴメス決定 9-6
篠田B決定 9-7

あーっと、ここで中継切れた・・・
どーせ、G+なんだから最後まで流してくれよ・・・ホントに。

ボヨビッチ決定 9-8
越谷サーブミス 10-8
國近ブロック決定 11-8
米山アタック決定 11-9
宮下クイック決定 12-9
米山アタック決定 12-10
甲斐アタック決定 13-10
甲斐アタック決定 14-10

東レ1TO

ボヨビッチバックアタック決定 14-11
阿部ブロック決定 14-12
甲斐アタック決定 15-12
JT得点 16-12

2TTO

ボヨビッチバックアタックミス 17-12
米山バックアタック決定 17-13
井上ブロック決定 18-13
甲斐サーブミス 18-14
ゴメスアタックミス 18-15

JT1TO

町野ブロック決定 19-15
ボヨビッチアタック決定 19-16
ボヨビッチアタック決定 19-17
JT、井上→菅
ゴメスアタック決定 20-17
米山アタック決定 20-18
篠田サービスエース 20-19

JT2TO

20-20
JT、菅→井上
宮下アタック決定 21-20
ボヨビッチアタック決定 21-21
宮下アタック決定 22-21
JT、宮下→中山
ボヨビッチバックアタック決定 22-22
JT、中山→宮下
町野アタック決定 23-22
ボヨビッチバックアタック決定 23-23
甲斐アタック決定 24-23 JTSP
篠田クイック決定 24-24 デュース
町野クイック決定 25-24 JTSP
國近アタック決定 26-24 

第3セットはJT


ライブレポはここまで・・・




第4セット、6-10、11-17と着実にリードを広げて、そのまま逃げていった東レ。
ファイナルセットは、いったんJTがリードするも、そのリードを詰めた東レ。だが、最後はゴメスの攻撃を軸に逃げ切ったJTだった。



A表
B表




posted by 古都の侍 |16:55 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月19日

皇后杯2009【久光製薬×東龍】ライブレポ







さぁ、東龍がいよいよ試合。久光には、V・プレミアの意地を見せてもらいたい。いや、見せにゃアカン!


久光製薬3-1東龍(25-22 25-15 23-25 25-16)


【久光】
石田 エリザンジェラ 先野
平井    原      石井  L=佐野

【東龍】
衛藤 鍋谷 栄
長岡 村田 芥川  L=筒井


1S

石井のサーブからスタート 鍋谷レフトから決定 0-1
エリ決まらず、エリ決まらず、長岡決まらず、エリブロック 1-1
鍋谷決定 1-2
エリライトから決定 2-2
村田スパイクミス 3-2
エリサービスエース 4-2 (流石にジャンサの処理は厳しいか?)
エリサーブミス 4-3
平井決まらず、長岡決まらず、平井ブロード決定 5-3
石田サーブミス 5-4
バックセンターエリ決まらず、村田レフト決まらず、エリバックセンターネット越えず 5-5
石井決まらず、平井押し込み決まらず、村田決まらず、平井決まらず、バックライト石田金らず、芥川決まらず、エリバックアタックを拾って石井決まらず、村田を佐野がディグして返すだけ、芥川Aを絡めたレフトから時間差村田決定 5-6
平井B決定 6-6
芥川一人時間差ターン決定 6-7
バックライトエリ決まらず、鍋谷が中に切り込むもサイドライン割る 7-7
芥川A金らず、エリ決まらず、鍋谷決まらず、鍋谷決まらず、先野A決定 8-7

1TTO
東龍やるねぇ~。ブロックでも粘るし、サボりがないのがえらいね。

芥川が足長A決定 8-8
先野が先野らしいA決定 9-8
鍋谷レフトから決定 9-9 鍋谷は1年生だそう
平井A決まらず、石田がストレート決定 10-9
東龍カット乱れて返すだけ、エリライトから打つもアウト 10-10
石田ストレート決定 11-10 (久光は応援団の音あり)
衛藤決まらず、村田決まらず、村田フェイント決定 11-11
石田クロス決定 12-11
久光、石田→筒井視穂子IN(ピンサ)
長岡の強烈なライトからストレート 久光はノーブロック 12-12
平井決まらず、石井決まらず、エリバック決まらず、村田はネット越えず 13-12
芥川Bターン決定 速っ!! 13-13
バックライトエリ決定 14-13
鍋谷フェイント決定 14-14 あれぐらい対応しろよ久光・・・
石井決まらず、鍋谷決まらず、エリレフトから決定 15-14
久光、筒井→石田
エリが鍋谷をシャットアウト 16-14

2TTO

東龍、長岡、栄→比金、中筋IN (2枚替え)
ラリーから鍋谷決定 16-15
石田打てず、鍋谷決まらず、石田スパイクアウト 16-16
東龍、2枚替え戻す
石田ブロックアウト 17-16
長岡が豪快にストレート決定 17-17 (うん、長岡はすごい!)
平井決まらず、エリ決まらず、長岡決まらず、石田決まらず、長岡スパイクミス 18-17
長岡インナーはアウト 19-17

東龍1TO
東龍はここまでサーブが弱く、効果率2.94%

長岡ストレート決定 19-18 久光はこの攻撃に対応したい
東龍、江藤→宇田IN(ピンサ)
宇田のサーブがコートの真ん中で落ちてノータッチエース 19-19
東龍はウェイトトレーニングしないんだって 筋トレは上部でやってくれだそう。
レフトから石田クロス決定 20-19
久光、原→古藤IN
中に切り込んで村田決定 20-20
石井決まらず、村田返すだけ、石井決まらず、石田バックライト決まらず、芥川気安らず、エリ決まらず、芥川決まらず、佐野返すだけ、時間差で村田! 20-21 逆転は東龍!!

久光1TO
しっかりせえ!古藤にしたのは焦りの采配では?

石井が吸い込ませて決定 21-21
久光、古藤→原
平井サーブミス 21-22
先野B決定 22-22
芥川決まらず、エリ決まらず、バックセンター石田決まらず、鍋谷決まらず、鍋谷のアタックはアンテナ 23-22

東龍2TO
ここ数プレーは栄のトスがやや低かったかな。

芥川ブロード決まらず、返す刀で先野B決定 24-22
鍋谷決まらず、石井がストレートに決めて決定 25-22

セット終盤はカットミスなどあり、やや焦った感のあった東龍。それにしても、ここまでやってくるとは・・・ねぇ。驚き桃の木山椒の木。


2S

栄のサーブから 石田レフト平行決定 1-0
長岡ライト決まらず、平井A決定 2-0
鍋谷決まらず、長岡フェイントで決定 2-1
エリ押し込み決まらず、平井が押し返して決定 3-1
ネット際にカット変えるも、衛藤のAで切って決定 3-2 (竹下見習え!)
村田決定 3-3
バックセンターエリ決定、4-3 (平井の囮につられたね)
長岡をストレート側の石井がシャットアウト 5-3
石田サーブミス 5-4
ラリーから縦B芥川打つも、ミス 6-4
村田決まらず、村田っ決まらず、石井ネット越えず 6-5
先野Aターン決定 7-5
芥川一人時間差決まらず、芥川スパイクミス 8-5

1TTO
狩野舞子はスパイク練習を始めたそう。焦って復帰しても意味ないので、完治してもらいたいが。

鍋谷決まらず、石井ブロックアウト 9-5
東龍、長岡、栄→比金、中筋IN (2枚替え)
鍋谷決まらず、石井決まらず、エリ決まらず、中筋打つもネット越えず 10-5
芥川速攻決まらず、芥川また決まらず、石井返すだけ、久光ブロック決定 11-5
東龍、2枚替え戻す
芥川ブロードストレート決定 11-6
エリレフトから打つも、フカしてアウト 11-7
先野決まらず、石井決まらず、栄ツー決まらず、石田バックセンター決定 12-7
衛藤決まらず、鍋谷決まらず、エリ決まらず、鍋谷決まらず、鍋谷をエリがシャットアウト 13-7
石田がストレートにねじ込んで決定 14-7

東龍1TO

衛藤B決まらず、石田レフトはアウト 14-8
先野Cを江藤が1枚シャットアウト 14-9 おいおい・・・
石田決まらず、長岡が深く打って決定 14-10 
エリ決まらず、村田決まらず、佐野返すだけ、長岡ブロックアウト決定 14-11
石田決定 15-11
芥川Aクイックミス 16-11

2TTO
ビハインドの展開ながらも、土俵際で粘る東龍。

長岡決まらず、石田フェイント決まらず、長岡ブロックアウト 16-12 長岡ここまで44%
石田決まらず、長岡決まらず、石田クロスを長岡がシャットアウト 16-13
エリがライトから久々に決定 17-13
石田がお返しとばかりに長岡ストレートをシャットアウト 18-13
村田フェイント決定 18-14
東龍、衛藤→宇田(ピンサ)IN
石田プッシュ決定、19-14
東龍、宇多→衛藤
久光、石田→筒井(ピンサ)
村田決まらず、芥川Bターンクイック決定 19-15
石井ブロックアウト 20-15
久光、原→大村
平井のサーブで崩して、大村決まらず、村田決まらず、芥川決まらず、石井フェイント決定 21-15

東龍2TO

芥川決まらず、エリバックライト決定 22-15
栄-芥川コンビミス 23-15
村田を大村がシャットアウト 24-15 来た、大村!
芥川A決まらず、大村がライトからクロスに打って決定 25-15

久光最後は6連続得点でこのセットを取り、2セット連取。


3S

石井のサーブから 鍋谷決まらず久光返すだけ、鍋谷レフトから決定 0-1
先野A決定 1-1
栄らコンビミス 2-1
長岡ストレートでタッチアウト 2-2
エリライト気安らず、長岡決まらず、長岡を石井がシャットアウト 3-2
長岡スパイクアウト 4-2

エリスパイクアウト 5-5
石井インナー決定 6-5
芥川ブロードを石井シャットアウト 7-5
芥川Aをコート深くに沈めて決定 7-6
エリのバックライトを鍋谷シャットアウト 7-7
石井ブロックアウト 8-7

1TTO

レフトから切り込んで鍋谷決定 8-8
先野決まらず、先野決まらず、石井返すだけ、鍋谷ストレート深く打って決定 8-9 逆転
先野A決定 9-9
鍋谷決定 9-10
石田レフトから決定 10-10
村田決まらず、長岡ブロックアウト 10-11
エリ決まらず、石田スパイクミス 10-12
石田決まらず、エリがブロックふっ飛ばして決定 11-12
村田がレフトからちょっと切り込んで決定 11-13 (相原監督さっきから大興奮)
エリ気安らず、村田決まらず、平井決まらず、石井押し込んで決定 12-13
久光、石田→筒井
長岡ライトから決定 12-14
石井決まらず、平井決まらず、村田決まらず、芥川決まらず、村田決まらず久光返すだけ、村田決まらず、エリ決まらず、石井決まらず、村田クロス決定 12-15
原-平井コンビミス 12-16

2TTO

石井レフトから決定 13-16
村田決まらず、先野決まらず、村田フェイント決定 13-17
先野A決定 14-17
中央へきて鍋谷、14-18 久光はこれを1回止めたい
ライト石井決まらず、先野決まらず、東龍返すだけ、先野Aターン深く打って決定 15-18
鍋谷決まらず、鍋谷決定 15-19
石田プッシュ決定 16-19
長岡スパイクミス 17-19
長岡ブロックアウト 17-20
石井決まらず、村田決まらず、長岡ワンタッチ誘って決定 17-21

久光1TO

エリ決まらず、江藤を平井がブロック 18-21
長岡の強烈ストレート 18-22
東龍、衛藤→宇田
平井ブロード決定 19-22
村田決まらず、バックセンターエリ決定 20-22
カット乱れて長岡決まらず、平井のAはタイミング合わずも決定 21-22
石田サーブミス 21-23 痛い
石井インナー決まらず、恵理バックセンター強烈決定 22-23
久光、原→大村
平井サーブミス 22-24
久光、大村→原
先野Aターン決定 23-24
芥川A決定 23-25

まさかまさか東龍、久光から1セット奪取!久光は、セット終盤の安易ななサーブミス2本が痛い。ただ、エリが当たってきたのは救いだね。

東龍戦の時間になってからアクセス数急増ですねぇ。やはり関心があるカードなんでしょう・・・


4S

石田クロス決定 1-0
平井が長岡クロスをシャットアウト 2-0
鍋谷インナー決定 2-1
エリが強烈にライトから一撃 3-1 調子上がってきたね。
長岡クロスを平井がシャットアウト 4-1
長岡クロス決まらず、石田決まらず、エリバックフェイント決定 5-1
エリがコートエンドに沈めてノータッチエース 6-1

東龍1TO
久光もマジモードでしょうねぇ。

TO中の指示→→「一番苦しかったことを思い出せ」by相川監督
私は、小学生時代の給食の時間、K先生に生トマトを無理やり食わせられそうになったことです・・・(笑)

エリサーブミス 6-2
長いラリーも最後は長岡のホールディング 7-2
平井ブロード決定 8-2

1TTO

長岡スパミス 9-2
長岡ストレートを石井がシャットアウト 10-2 長岡冷静さ欠く
バックライト四位だ決まらず、村田決まらず、東龍コート内連係ミス 11-2
芥川高速A決定 11-3
東龍、長岡、栄→比金、中筋IN
芥川アタック 11-4
平井クイック決定 12-4
村田ライトから決定 12-5
石井レフトから決定 13-5
芥川タテBはネット越えず 14-5
鍋谷決まらず、石井決まらず、鍋谷返したボールはアウト 15-5
中筋決定 15-6
東龍、芥川→宇田
先野決まらず、先野決まらず、しかし東龍返せず 16-6

2TTO

東龍、宇田→芥川
チャンボを先野A決定 17-6
中筋決まらず、石田クロスはアウト 17-7
東龍、2枚替え戻す
石田決まらず、鍋谷をエリがシャットアウト 18-7
長岡決まらず、エリ返すだけ、長岡ブロックアウト 18-8
平井決まらず、長岡決まらず、東龍返すだけ、エリライトから打つも村田ブロック! 18-9
石田クロス決定 19-9
村田ブロックはじいて決定 19-10
石田決まらず、長岡ブロック抜いて決定 19-11
平井ブロード決定 20-11
久光、石田→筒井(ピンサ)
長岡決まらず、エリバックセンター決まらず返すだけ、平井ブロード決定 21-11

東龍2TO

長岡切れ込むも決まらず、平井がブロード決定 22-11 
長岡決まらず、ダイレクトで芥川決定 22-12
岩坂よばれた!
平井C→Aに流れて決定 23-12
久光、原→大村、先野→岩坂
大村決まらず、村田決まらず、石井フェイント決定 24-12 久光MP
芥川決まらず、村田ブロッカアウト決定 24-13
久光、大村→原 岩坂にあげろ!
岩坂A決まらず、鍋谷決定 24-14
岩坂Aを村田シャットアウト 24-15 代わって入った選手を即座に多用するのが原らしいね。
サーブレシーブ乱れて返すだけ、村田ストレート決定 24-16 東龍しつこく粘る!
石井レフトからクロス決定 25-16


終わって久光は笑っている選手がいたが、いやいややっぱり高校生にはストレートで勝たないと。そうじゃなければ、悔しがらないと・・・いくら高校レヴェルを超えているとはいえ、そう言う心構えが必要ではないかと。





プレミア勢の意地として、これ以上負けられない久光と、高校3冠の東龍の対戦。
第1セットは終盤まで互角にサイドアウトの応酬を繰り広げるも、最後の4点ぐらいんところで栄のトスが若干低くなってそこで乱れた東龍が屈した。
第2セット、序盤から徐々にリードを広げていった久光は、ブロックポイントも出て、最後は10点差をつけた。
第3セット。逆に序盤からリードする展開の東龍。その差を詰めきれずに、久光は1セットを失う。
第4セット。ブロックで長岡を仕留め、栄は最終的にトスワーク出来ない状況へ入った。最後まで粘ると東龍だったが、試合中盤から調子を上げた久光のエリザンジェラを止めきれず、大差で負けた。












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2009年12月19日

皇后杯2009【東レ×デンソー】ライブレポ





今日は出来うる限り、ライブレポで試合を更新する。


東レ1-3デンソー(25-16 23-25 33-35 26-28)

【東レ】
芝田 荒木 木村
迫田 和田 中道  L=濱口

【デンソー】
ハイーネ 鈴木 矢野
井上    熊谷 細田  L=片下


1S
1-2から、荒木のサーブで崩して東レが9連続得点。10-2
12-3でデンソー1TO
16-5、1TTO
迫田が非常によい。

2S

鈴木がライトから決定 1-1 
木村レフトからクロス決定 3-2
荒木サーブミス 3-3
木村レフトからストレート決定 4-3
井上ブロード決まらず、木村ストレート決まらず、細田レフト決定 4-4
ハイーネバックセンター決定 4-5
迫田バックアタック×、細田レフト×、矢野押し込んで決定 4-6
木村ストレート決まらず、矢野のブロード決定 4-7

東レ1TO

和田ブロード決定 5-7
矢野ブロード決定 5-8

1TTO

和田Cクイック決定 6-8
矢野ブロード決まらず、細田レフトからフェイント決定 6-9
迫田レフト決まらず、ハイーネレフト決まらず、迫田を矢野がシャットアウト 6-10
中道ツー決まらず、ハイーネ足長クロス決定 6-11
細田がコートの奥に沈めてノータッチエース 6-12
迫田決まらず、ハイーネはネットに引っかける 7-12
ハイーネレフト決定 7-13
芝田カット乱れるも、迫田ブロックアウト 8-13
東レタッチネット 8-14
中道トスミス 8-15
木村決まらず、ハイーネ決まらず、ハイーネ決まらず、木村決定 9-15
ハイーネ、井上、井上、決まらず、ハイーネ最後は決定 9-16

2TTO
東レはこのセットサーブレシーブに乱れ。尚且つ、中道のトスワークが単調だし、MBの使い方が・・・先週の大山未希を観ただけに、明らかに差が・・・

久しぶりに芝田がライトから打って決定 10-16
デンソー、ハイーネ→櫻井(レシーブ)
東レ、芝田→高田(ピンサ)
井上ブロード決まらず、迫田バックセンター決定 11-16
細田金らず、迫田決まらず、木村がライトからブロックアウト 12-16

デンソー1TO

細田決まらず、木村決まらず、細田決まらず、木村がクロス決定 13-16
東レ4連続ポイント
細田決まらず、迫田バックアタックはフカしてアウト 13-17
井上のサーブを高田カットミス、ダイレクトで細田押し込み決定 13-18
金らクロス決まらず、細田フェイント決まらず、バックセンター迫田決まらず、木村フェイント決定 14-18
東レ、中道→大山未希IN
大山未希、細田をブロック 15-18
木村サーブミス 15-19
和田決まらず、木村バックアタック決まらず、鈴木決まらず、迫田決まらず、鈴木ライト決定 15-20

東レ2TO
大山加奈は、先週の試合でやや腰を痛めたらしい・・・大丈夫かよ・・・

迫田がストレート打ち抜いて決定 16-20
矢野ブロード決定 16-21
デンソー、櫻井→ハイーネ
東レ、大山未希→中道
迫田決まらず、迫田決まらず、荒木B決定 17-21
デンソー、細田→大槻(ワンポイントレシーブ)
東レ、高田→芝田
ハイーネ決まらず、迫田決まらず、芝田トスミス、迫田決まらず、返すだけの東レ、鈴木決定 17-22
木村カットミス、芝田決まらず、デンソーアタックミス 18-22
デンソーサーブレシーブミスで、返ってきたボールを木村決定 19-22
ハイーネ決まらず、レフトから木村決定 20-22

デンソー2TO

木村タッチネット 20-23
木村がブロックの上からたたき込んで決定、 21-23
東レ、荒木→小平
小平サーブで乱すも、ネット際押し合いに負けてデンソー得点 21-24
デンソー細田、井上朱IN
細田、芝田決まらず、木村足長クロス決定 22-24
デンソー井上朱→熊谷
ハイーネバック決まらず、木村決まらず、細田決まらず、木村超インナー決定 23-24
井上C決定 23-25

MBが少なかった東レ。ラリーも粘り負けることが多かった。中道がちょっとわかりやすいトスワークをしていた印象がある。
デンソーは1Sに比べれば安定してきたが、鈴木がもっと打つと、面白いだろう。


3S

荒木決定 1-0
矢野Bフェイント決定 1-1
木村決まらず、ハイーネ決まらず、木村決定 2-1
鈴木決定 2-2
芝田決定 3-2
井上ブロード決定 3-3
ハイーネサーブで崩して、細田決定 3-4
迫田バックセンター決定 4-4
木村サーブミス 4-5
ハイーネスパイクミス 5-5
細田レフトから決定 5-6
熊谷が木村を崩してエース 5-7
東レ、芝田→高田
迫田決まらず、鈴木がライトからブロックアウト 5-8

1TTO

荒木ブロードストレート決定 6-8
矢野ブロード決まらず、ほすぉだ決まらず、迫田決まらず、迫田決まらず、細田決まらず、高田決まらず、ハイーネバック決まらず、迫田決まらず、細田のアタックネット越えない 7-8
中道サーブミス 7-9 (これは痛い)
荒木B決まらず、細田ブロックアウト 7-10
荒木B決まらず、迫田ライトから決定 8-10
矢野A決定 8-11 (ここまで決定率58%)
木村レフトからクロス決定 9-11
井上ブロード押し込み決まらず、ハイーネ決まらず、井上押し込み決まらず、鈴木がライトからストレート決定 9-12
中道オーバーネット 9-13
高田決まらず、木村決まらず、ハイーネフェイント決定 9-14

東レ1TO

和田ブロード決まらず、濱口が返したボールはエンドコート割ってミス 9-15
東レ、高田→芝田
芝田がやや中に切り込んで決定 10-15
井上Cはライン割ってミス 11-15
井上ブロード決まらず、木村決まらず、ハイーネ決まらず、ハイーネ決まらず、木村クロスを井上がシャットアウト 11-16

2TTO

木村決まらず、細田決まらず、細田決まらず、迫田ナイス粘り、井上ブロード決定 11-17
迫田決まらず、細田を和田がシャットアウト 12-17
デンソー、ハイーネ→櫻井
木村サーブミス 12-18
迫田がレフトから決定 13-18
矢野フェイント決定 13-19
荒木ブロード決定 14-19
細田決まらず、迫田ブロック弾き飛ばして決定 15-19
矢野ブロードを荒木シャットアウト 16-19

デンソー1TO

迫田決定 17-19 4連続ポイント 
細田クロス決定 17-20
デンソー、櫻井→ハイーネ
久しぶりに芝田がライトから打って決定 18-20
デンソー、細田→大槻
ハイーネアタックミス 19-20
デンソーサーブレシーブミスから荒木押し込み決定 20-20
デンソー大槻→細田
デンソー返すだけ、木村がレフトから決定 21-20 東レ逆転
矢野C決定 21-21
濱口サーブレシーブ乱れて、中道ドリブル 21-22
木村決まらず、木村押し込み決まらず、ハイーネ決定 21-23

東レ2TO
中道のドリブル、大山未希ならワンハンドで上げていただろうが。そう言えば、東レのバックアタックないね。

荒木A決定 22-23
片下トスミス 23-23 再同点
井上B決まらず、木村決まらず、ハイーネフェイント決定 23-24 SPデンソー
木村レフトから決定 24-24 デュースへ
東レ、中道→大山未希
井上Cを木村1枚シャットアウト 25-24 東レSP

デンソー2TO

ハイーネワンタッチかけて、木村決まらず、ハイーネ決まらず、ハイーネフェイント決定 25-25
東レ、大山未希→中道
木村決まらず、細田決まらず、ここで迫田バックアタック打つも決まらず、ハイーネバックアタックはサイドライン割ってミス 26-25 東レSP
細田決まらず、迫田を井上がシャットアウト 26-26
井上のサーブで崩して、細田決まらず、中道タッチネット 26-27 デンソーSP
迫田がコート深くに打って決定 27-27
東レ、和田→小平(ピンサ)
小平サーブネット越えず 27-28 デンソーSP
熊谷サーブミス 28-28
矢野ブロード決定 28-29 デンソーSP
荒木クイック決定 29-29
迫田サーブミス 29-30 デンソーSP
木村超インナー決定 30-30
東レ、小平→和田
ハイーネ決まらず、ハイーネがいいストレート決定 30-31 デンソーSP
デンソー、熊谷→井上朱(ワンブロ)
木村ブロック抜いて決定 31-31
デンソー、井上朱→熊谷
ハイーネ決定 31-32 デンソーSP
木村決まらず、和田ダイレクト決まらず、細田決まらず、木村リバウンドとって、迫田バックセンター決定 32-32
井上ブロード決定 32-33 デンソーSP
迫田クロス深くに決定 33-33
ハイーネバックセンター決まらず、矢野決まらず、迫田決まらず、迫田スパイクミス 33-34 デンソーSP
荒木決まらず、迫田決まらず、細田レフトから決定 33-35

長いセットだったが、デンソーが獲得し、セットカウント1-2でリード。
どちらのチームも決め手に欠け、また相手の攻撃がそれぞれ読みやすかったのだと思う。その為に余計にアタックが決まらず、試合が長引いたのでは?


4S

鈴木決まらず、芝田決まらず、鈴木決まらず、迫田決まらず、芝田決まらず、迫田決まらず、芝田決まらず、鈴木を荒木がシャットアウト 1-0
矢野A決まらず、木村バックアタック決定 2-0
ハイーネブロックアウト 2-1
木村カットミス 2-2
芝田決まらず、デンソー返すだけ、迫田を井上がシャットアウト 2-3
荒木Aコート不覚に打って決定 3-3
鈴木を木村がシャットアウト 4-3
デンソーカット乱れて、芝田が押し込み決定 5-3
またカット乱れて、木村ダイレクト押し込み決定 6-3

デンソー1TO
東レはMBが少ない展開。デンソーはここにきてサーブレシーブに乱れ。

ハイーネが豪快にレフトから決定 6-4
鈴木サーブミス 7-4
井上ブロードフェイント決定 7-5
ハイーネサーブミス 8-5

1TTO
デンソーはここまでミスで18失点。特にアタックミスが多い。

井上決まらず、木村ワンタッチ取って決定 9-5
ハイーネバックセンター決まらず、お返しの迫田バックセンター決定 10-5
細田決まらず、木村フェイント決定 11-5
ハイーネバックセンター決定
井上サーブミス 12-6
細田決まらず、木村バックセンター決まらず、熊谷ドリブル 13-6

デンソー2TO

矢野ブロード決定 13-7
和田ブロードミス 13-8
和田ブロード決まらず、細田決まらず、迫田決まらず、細田決まらず、細田決まらず、矢野クイック決定 13-9
東レ、和田→森
森のブロードをシャットアウト 13-10

東レ1TO
しかしこのチームが試合すると、一昨年あたりから流れの往来の大袈裟な試合が多いね。

迫田決まらず、鈴木ドリブル 14-10
細田決まらず、迫田決まらず、ハイーネバックセンターサイドライン割ってアウト 15-10
細田レフトから決定 15-11 ここまで決定率およそ25%の細田
久しぶりに荒木がブロード打って決定 16-11

2TTO

矢野決まらず、ハイーネ決まらず、迫田決まらず、鈴木決まらず、荒木合わない、鈴木フェイント 16-12
中から芝田決まらず、ハイーネ返すだけ、迫田を井上がシャットアウト 16-13
荒木B決定 17-13
ハイーネ決定 17-14 ハイーネここまで33%の決定率
ハイーネ決まらず、ハイーネ決まらず、木村フェイント決定 18-14
井上ブロード決まらず、木村決まらず、木村決まらず、ハイーネを森がシャットアウト 19-14
井上決まらず、ハイーネフェイント決定 19-15
芝田中から打つも決まらず、細田はスパイクフカしてミス 20-15
東レ、芝田→高田(後衛)
デンソー、ハイーネ→櫻井
細田決定 20-16
中道ツー決定 21-16
東レ、迫田→バルボッサ(前衛)
バルボッサを井上がシャットアウト 21-17
バルボッサ決まらず、東レにオーバーネット 21-18
東レレシーブ乱れて、矢野ダイレクト 21-19

東レ2TO
また追い上げてきたデンソー。放送時間の関係を言えば、デンソーがこのセットを取ってくれた方が・・・(苦笑

東レ、バルボッサ→迫田(バルボッサは・・・)
西脇のブロードを細田が片手でシャットアウト 21-20
迫田が決定 22-20
東レ、中道→大山未希、森→和田
細田決まらず、迫田決まらず、細田決定 22-21
デンソー、櫻井→ハイーネ
迫田クロス決定 23-21
ハイーネブロックアウト 23-22
迫田決まらず、ハイーネフェイント決まらず、東レ返すだけ、鈴木決まらず、迫田決まらず、ハイーネ決まらず、最後は高田決定 24-22
ハイーネ決まらず、もう一度ハイーネでストレート決定 24-23 東レSP
デンソー、熊谷→井上朱
荒木Bを井上シャットアウト 24-24 同点!デュースへ
木村決定 25-24 東レSP
デンソー井上→熊谷
ハイーネストレート決定 25-25
木村決まらず、細田決まらず、木村スパイクミス(ワンタッチなし) 25-26 デンソーMP
木村決まらず、細田決まらず、木村が難しいトスを決定 26-26
細田インナー決定 26-27 デンソーMP
木村決まらず、矢野がクイック決定 26-28


デンソーが勝って、決勝進出。


第1セットを大差で取られたデンソーだが、第2セット以降はサーブレシーブが立ち直り、体制を立て直す。
細田、ハイーネの攻撃を中心にして攻撃していたデンソーだが、要所で高い決定率で決定した矢野の存在は見逃せないところ。
東レは、全体的にサイド中心のイージーなトスワークのバレーになったことが敗因ではないか。また、第4セットにおいてはバルボッサを投入したことが、采配ミスであったことは否めないだろう。




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2009年12月19日

やる気なき天皇杯皇后杯2009~天皇杯第2日目試合結果~サントリーはなかなか天皇杯で勝てない・・・






サントリーはなかなかこの大会で決勝へ行けない。
去年は準決勝で東レに負け、一昨年は早々にFC東京に負けているのだ。そして今年は、昨年準々決勝で3-1で破っていたJTに1-3で負けた。JTのブロックシステムの前に屈したようだ。

JT3-1サントリー(25-22 20-25 25-17 24-26)

【JT】
(S)井上
(WS)甲斐、國近
(MB)宮下、町野
(OP)ゴメス
(L)後藤

【サントリー】
(S)栗原
(WS)米山、金子
(OP)テオ
(MB)山村、坂本
(L)津曲


東レ3-1大分三好(25-22 25-23 20-25 25-17)

【東レ】
(S)近藤
(WS)米山、角田
(OP)ボヨビッチ
(MB)富松、相澤
(L)勝野

【三好】
(S)浜崎
(WS)小川、神田
(OP)オンテレ
(MB)中島、徳丸
(L)興梠


パナソニック3-0東海大(25-17 25-19 25-21)

【パナ】
(S)宇佐美
(WS)谷村、タヴァレス
(OP)清水
(MB)枩田、白澤
(L)永野

【東海大】
2 10 20 24 32 34 L=29


堺BZ3-0FC東京(25-21 25-21 25-19)

【堺】
(S)金井
(WS)石島、北島
(OP)エンダキ
(MB)伊藤、松本
(L)井上

【FC東京】
(S)山内
(WS)伊東、鎌田、三上
(MB)加賀、ブリングマン
(L)福田(誉)




明日の組み合わせ(準決勝)

16:00~ 東レ×JT

18:00~ パナソニック×堺BZ





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2009年12月18日

やる気なき天皇杯皇后杯2009~皇后杯第2日目試合結果~史上初、高校生が2試合続けてV・プレミアチームを破る・・・って、何やってんだパイオニアは!!!明日の久光には意地を見せてもらわないと困る。





私はねぇ、このように高校生相手に2つも星を落とすって言うねぇ・・・何と言うか不甲斐なさ・・・って言うのが非常に歯がゆい。昨日の赤ロケ、今日のパイオニア、どちらのチームも調子が良くないのはわかるのだが、だからと言って高校生相手に負けてはならないと思うのだ。
確かに、高校生としては非常に高いレヴェルに東龍があるのに違いはないのだろうが、それでもやはりバレーで飯食っているわけなんだから、そう言うメンツにかけて負けてはならないだろう。ましてや、NECは男子が廃部し、パイオニアも去年危機に面していたのだ。そう言うチームだとしたら尚更、チームとしての存在感を示すべく、絶対に高校生相手に落としてはならないはずではないのだろうか。

ともかく、明日の久光製薬には東龍を必ずや下してもらいたい。


パイオニア1-3東九州龍谷高(25-14 19-25 21-25 18-25)

【パイオニア】
(S)富永
(WS)杉本、佐々木、成田
(MB)高橋、香野
(L)吉田

【東龍】
1 2 4 5 6 7 L=9

この試合は戯言管理人さんが、ライブレポを配信されていますので、詳細はそちらをどうぞ・・・

まぁ、このチームはセッターの栄がキモなわけで、ここを軸に色々と仕掛けてくる。しかも、なかなか“対応力”もあって、試合中に相手を理解して応戦してくるあたりが厄介なところ。相原監督は、「相手を見ながら戦う」って言うことを、選手によく教え込んでいるんじゃないかなぁ・・・推測だけど。
プレミア勢のみならず、全日本レヴェルで東龍の“対応力”については、一考すべきところはあると思うよ。マジに。


東龍を第1の下剋上とするならば、この試合は第2の下剋上と言うべきか。それとも、来年からの反逆を示す東レの意地か。

東レ3-0JT(25-17 25-21 25-17)

【東レ】
(S)中道
(MB)荒木、和田
(WS)迫田、木村
(OP)芝田
(L)濱口

【JT】
(S)竹下
(WS)位田、キム・ヨンギョン
(OP)谷口
(MB)石川、山本
(L)井上

この試合、面白いのはスタメンが和田と迫田と言うこと。大山加奈、バルボッサは途中出場すらしていない。どうやってJTを攻略したのか気になるところだ。


デンソー3-1トヨタ車体(25-17 27-29 25-16 27-25)

【デンソー】
(S)熊谷
(WS)細田、ハイーネ
(OP)鈴木
(MB)井上、矢野
(L)片下

【車体】
(S)船崎
(WS)都築、藤原
(OP)レナタ
(MB)田原、眞
(L)八田


久光製薬3-0シーガルズ(25-14 25-19 25-21)

【久光】
(S)原
(WS)石井、石田
(OP)エリザンジェラ
(MB)平井、先野
(L)佐野

【シーガルズ】
(S)岡野
(WS)福田、村田
(OP)卜部
(MB)山口、森
(L)吉田




明日の試合(準決勝)

12:00~ 東レ×デンソー

14:00~ 東龍×久光






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2009年12月17日

やる気なき天皇杯皇后杯2009~皇后杯第1日目試合結果~史上初、高校生がV・プレミアチームを破る・・・って、何やってんだ赤ロケは!






去年嘉悦大に負けたNEC。今年は何と、現役高校生に負けるっていう何とも言えない試合。東龍は確かに高校チャンピオンだが、全日本メンバーをも擁する“名門”がこんな試合をしたら、流石に大問題でしょう。


NEC2-3東九州龍谷高(22-25 26-24 19-25 25-17 14-16)

【NEC】
(S)秋山
(OP)松浦
(WS)澁澤、フォフィーニャ
(MB)杉山、松崎
(L)井野

【東龍】
1 2 4 5 6 7 L=9


久光製薬3-0筑波大(25-13 25-13 25-13)

【久光】
(S)原
(WS)石井、石田
(OP)エリザンジェラ
(MB)先野、平井
(L)佐野

【筑波大】
1 4 5 10 14 15 L=8


トヨタ車体3-0健祥会(25-19 25-20 25-18)

【車体】
(S)船崎
(WS)都築、藤原
(OP)レナタ
(MB)眞、田原
(L)八田

【健祥会】
(S)萩生田
(WS)谷口、服部、長野
(MB)田巻、高橋
(L)松田


JT3-0千里金蘭大(25-12 25-13 25-10)

【JT】
(S)竹下
(WS)キム・ヨンギョン、川原
(OP)谷口
(MB)山本、石川
(L)井上

【千里金蘭大】
1 2 3 5 7 14 L=8


デンソー3-0日立佐和(25-22 25-19 25-20)

【デンソー】
(S)熊谷
(WS)ハイーネ、細田
(OP)鈴木
(MB)矢野、井上
(L)片下

【佐和】
不明


東レ3-0KUROBE(29-27 25-21 25-13)

【東レ】
(S)中道
(WS)バルボッサ、木村
(OP)芝田
(MB)荒木、森
(L)濱口

【KUROBE】
位田、伊藤、井西、田中、伊藤、村上 L=小島


パイオニア3-0鹿屋体育大(25-21 25-18 25-22)

【パイオニア】
(S)富永
(WS)佐々木、杉本
(OP)成田
(MB)高橋、香野
(L)吉田

【鹿屋体育大】
1 6 9 10 11 17 L=7


シーガルズ3-0上尾(25-18 25-22 25-19)

【シーガルズ】
(S)岡野
(MB)森、山口
(WS)福田、村田
(OP)高松
(L)米村

【上尾】
(S)南
(WS)白田、服部、細川
(MB)庄司、福田
(L)滝沢




明日の試合(準々決勝)

Cコート 16:00~ 東レ×JT
D     16:00~ トヨタ車体×デンソー
C     18:00~ 東龍×パイオニア
D     18:00~ シーガルズ×久光製薬





こちら女子の方も非常に、戯言管理人さんが書かれていますので、詳しくはそちらをどうぞ。







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2009年12月17日

やる気なき天皇杯皇后杯2009~天皇杯第1日目試合結果~豊田合成は大学王者に負ける






毎年の通例になりつつあるが、この大会についての批判をまずは書くことにする。
JVAさぁ、こう言う大会をやるんだったらせめて速報ぐらいさっさと流せよ・・・せいぜい、スコア、スタメン、ベンチ入り、選評。1回戦ぐらいだったら、B表まで出せとは言わないから、せめてA表ぐらいをアップしたっていいんじゃないの?大会を実施するならば、これぐらいのことは試合が終わったらすぐに出すようにするのが、“義務”だと私は思うけどねぇ。
どうして、バレーボールファンのために仕事が出来ないのだろうか・・・怒りを通り越して、非常に悲しいね。

(まぁ、この大会の存在意義がそもそも私にはわからないんだけどね。Vリーグ期間中にすべき大会でないと感じるし、そもそも黒鷲旗があるんだからそれで充分でしょう。国際、国内大会問わず、不要な大会の粗製乱造が非常に気になって仕方がない!((そのくせ、来期植田JAPANの強化日程がおろそかだったら、ホンマにヤバいぞ・・・)))


豊田合成1-3東海大(25-23 23-25 22-25 24-26)

【合成】
(S)重村
(WS)幡司、高橋和
(OP)アンジェルコ
(MB)川浦、北川(?)
(L)森

【東海大】
2 10 20 24 32 34  L=29

セットを先取しながら、その後粘り切れずに負けるっていうのがねぇ・・・そのまんまプレミアで4強に食い込めない現実を反映している気が。

FC東京3-2ジェイテクト(25-20 20-25 25-23 27-29 15-11)

【FC東京】
(S)山岡
(WS)伊東、三上、鎌田
(MB)ブリングマン、加賀
(L)福田誉

【ジェイテクト】
(S)高橋慎
(WS)石田、松原、若山
(MB)小松、鬼頭
(L)興梠


JT3-0きんでん(25-16 25-13 25-16)

【JT】
(S)菅
(WS)小川、國近
(MB)宮下、町野
(OP)ゴメス
(L)酒井

【きんでん】
(S)今田
(WS)福冨、中西、鮎川
(MB)高橋、塩
(L)山下


パナソニック3-0東亜大(25-16 25-23 25-19)

【パナ】
(S)宇佐美
(OP)清水
(WS)谷村、タヴァレス
(MB)白澤、小西
(L)永野

【東亜】
2 5 11 12 20 30 L=1


堺BZ3-0富士通(25-20 25-21 25-22)

【堺】
(S)金井
(OP)エンダキ
(WS)石島、北島
(MB)伊藤、松本
(L)井上

【富士通】
(S)北沢
(WS)神山、岩井、松野
(MB)三芳、平澤
(L)藤森


東レ3-0大商大(25-10 25-21 25-22)

【東レ】
(S)近藤
(WS)今田、鈴木、越谷
(MB)河雲、相澤
(L)勝野

【大商大】
5 13 14 15 21 27 L=10


サントリー3-1国際武道大(25-22 25-19 28-30 25-22)

【サントリー】
(S)吉田
(WS)金子、柴小屋
(OP)テオ
(MB)二木、鈴木
(L)佐別當

【国際武道大】
1 2 4 8 10 12 L=34


大分三好3-2順天堂大(22-25 25-18 18-25 25-20 15-10)

【三好】
(S)浜崎
(WS)小川、神田
(OP)オンテレ
(MB)中島、徳丸
(L)興梠

【順天堂大】
1 2 3 5 12 17 L=30





明日の試合(準々決勝)

Aコート 16:00~ 東レ×大分三好
B     16:00~ JT×サントリー
A     18:00~ パナソニック×東海大
B     18:00~ FC×堺

         


詳しくは、戯言管理人さんが書かれていますので、どうぞ!





posted by 古都の侍 |21:21 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月25日

天皇杯・皇后杯ファイナルR2日目のフォトギャラリー



余談から。

「クリスマスだからって何があるわけではありません。」と言うのが、このブログを観る多くの人の思うところ(!?)なのではないでしょうか。或いは、なんだか一方的に財布の中身が軽くなる、と言う人も多いのではないかと・・・(合掌)。「クリスマス<正月」という、古風タイプの私である。

ところで毎年、強烈な違和感を覚えるあるのだが、イルミネーションやる季節早すぎるでしょ。毎年11月になったらもう街はクリスマスモード。ハロウィンのかぼちゃを片付けるのと同時にクリスマスイルミネーションが出てくるんだから、イルミネーション点等期間は2ヶ月。もちろん、11月中旬からだったり、下旬からだったり、12月に入ってからのもあるけど。私がまぁ妥当だなぁと思えるギリギリのラインが12月に入ってから。11月中のイルミネーションは、今様に言えば「KY」って感じがする。
まぁ、「エコだ!エコだ!!省エネだ!!!」と騒ぐ時代でもあるし、せいぜい1,2週間くらいのイルミネーションで充分だと思うのだが。
11月からあれだけイルミネーションをされると、いつがクリスマスだか解らなくなって、いざ当日になると「ああ、今日がクリスマスか。」って感じになる。今年もそう。


さてさて、本題に入りましょう。毎回テーマを決めて写真を撮っているわけではないのですが、今回は「小ネタ」のような写真が何枚か撮れてしまいました。そんなのも織り交ぜたフォトギャラリーにしようと思う。
ただ、言い訳をするわけではないのだが、「観戦&メモ書き&写真」を2コート同時に行ったので、いつもより写真にかける時間と労力を削ったのでクオリティが低いのをお許し下さい(「大していつもと変わらないヘタクソじゃん!」というツッコミがあるかもしれませんが・・・」)


tm1051004-62795.jpg
(JT河合のトスアップの瞬間)


tm1051004-62797.jpg
(デンソー鈴木のトスアップの瞬間)


tm1051004-62799.jpg
(デンソー眞のアタックの瞬間)


tm1051004-62805.jpg
(青ロケ菅のトスアップの瞬間)


tm1051004-62808.jpg
(青ロケ三羽烏(勝手に命名、メンバー=金子、三上、前田)の三上。)


tm1051004-62810.jpg
(パナ大竹のトスアップの瞬間)


tm1051004-62811.jpg
(青ロケダニエルのアタック)


tm1051004-62812.jpg
(中国語で対談:小山修加×張越紅)


tm1051004-62813.jpg
(「マッカーチョンさん女子辞めて男子の監督だって~。私たちの方の次の監督どうなるのかな?」と言う会話があったかどうかは不明。アメリカナショナルチームエースの交友、ハニーフ×ローガン)


「背中で語る哀愁」
tm1051004-62815.jpg
(「何で私たちこんなに決まらないんだろー。」「あー、どうにかして決めたいわねぇ。」「ん~、どうしましょうか先輩・・・」と言う会話が聞こえてきそうな試合前の一枚)


とりあえずこんなもんで。

試合選評はこちらの記事


posted by 古都の侍 |20:25 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年12月24日

やる気なき天皇杯(2008年度ヴァージョン)4・決勝~Don’t Stop Me Now~【後編】【生観戦】




さてさて、後編といきましょうか。
「Don’t Stop Me Now」の謎は解明されるのかしないのか・・・


【男子決勝】
東レ3-0パナソニック(28-26 27-25 25-23)

【東レ】
富松 今田 ボヨビッチ
阿部 米山  篠田   L=田辺

IN
越谷、角田、近藤、勝野

【パナソニック】
フェリッペ 山本 白澤
  小西  大竹 谷村 L=永野

IN
枩田(←白澤)
岩田(←大竹)
川村(←谷村)
今井(←山本)
小糸(ピンサ~レシーバー)

息詰まる一瞬も見逃せない決勝戦。そう言えば、去年のプレミアリーグの決勝の顔合わせと同じだ(←気づくの遅い!)。
第1セット。ボヨビッチ(以下デキ)の本数が多く、決まった得点の多くがデキという展開の東レ。一見よさそうで悪い。一方パナは、まぁまぁな立ち上がり。7-8で1テクニカルタイムアウト(以下TTO)。篠田のサーブで流れを掴むのもつかの間、この大会絶好調の山本のサーブですかさず同点、米山を止めて12-13で東レ1タイムアウト(以下TO)。山本エースで14点目、フェリッペサーブで崩してデキを止めて13-16、2TTOとなる。ここまでではパナはサーブで攻めており、またミスが少なくいいバレーをしている。ピンサで越谷が入ってきてエースを奪うなどで17-17と追いつくと、パナ1TO。19-18と東レがリードしたところで、川村投入のパナ。山本のサーブでまた崩すと、フェリッペがフェイントを落として21-22とパナ再逆転。ここで東レが2TO。明けると、デキが立て続けに2本決めて23-22と再逆転し、P2TO。25-25から今田シャットアウトで25-26、東レは崖っぷち。しかし、そこから追いつき逆転すると最後は山本のスパイクがアウトとなって28-26。
第2セット。川村を最初から使うパナ。阿部のツーを「足」で上げ、サーブでもエースを奪った山本の活躍があって2-5とパナの流れ。東レ1TO。しかし、山本を3枚でシャットするなどで7-7と追いついた東レ。7-8で1TTO、明けて枩田、岩田IN。今田、富松のサーブがよく14-12となって、P1TO。16-15で2TTO。サイドアウトが続いた後、フェリッペを篠田がシャットアウトして21-20、ここでP2TO。23-23から岩田のエースで23-24、東レの2TO。山本が足を踏まれて今井と後退。最後はフェリッペがふかして東レ。
第3セット。パナはOPに今井、WSに川村、MBに枩田、Sに岩田を起用。富松のブロックで始まったこのセット。序盤はサイドアウトの応酬で、今井のブロックで7-8、1TTO。阿部のツーがシャット、阿部のトスが流れて9-12、東レ1TO。今田から角田へと交代。その角田のシャットなどで同点とし15-15、15-16で2TTO。デキを小西が止めて17-20、東レは2TO。ここでの流れは完全にパナ。今井を止めて19-20、ここのブロックポイントが非常に大きかった東レ。P1TO。フェリッペの時間差パイプを止めて22-22、ここで勝負がついたと思う。デキが押し込んで23-22と逆転、パナ2TO。今井をシャットで24-23、角田が決めて東レの勝ち。
(※生観戦しながらメモ書きしたものを、ここに書いてますので、事実と異なる部分があるかもしれません。その点、なのとぞご容赦を・・・)


内容は殆ど互角だったと思う。勝敗を分けたのは、監督の采配だったと思う。東レは越谷や角田という交代選手が非常によく働いたし、効果的だった。一方のパナの選手交代は東レほど有効ではなかったと思う。結果的に、その点での差が雌雄を分けたのではないか。点数を見てもらえば解るとおり、いずれのセットも2点差と僅差。試合展開からも解るとおり、どれだけ拮抗していたか解るだろう。
東レはやはり、デキのライト側の攻撃の速さが素晴らしい。ラリー中にあれだけ動くのだから、パナのブロックがたびたび遅れるのも無理はないだろう。
ブロックポイントはパナのほうが多いが、試合の要所でのブロックは東レのほうが多かった気がする。
一方パナは、この試合がインドア最後となる今井が途中から出て活躍した事がよかった。が、南部監督の言葉にもあるように「今井選手の最後の試合、優勝したかった。」という思いがコート内に充満していた。非常にいい選手だけに、ビーチへの転向は惜しい気がするが、新天地でも頑張ってもらいたい。


さて、フォトギャラリー。


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(今井ラスト~1~出陣)


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(今井ラスト~2~バックライトから)


tm1051004-62494.jpg
(今井ラスト~3~サーブ)


tm1051004-62495.jpg
(今井ラスト~4~)


tm1051004-62496.jpg
(今井ラスト~5~)


tm1051004-62491.jpg
(優勝立役者のデキ。男子は動きが速いから写真撮るのが大変だぁ・・・)


tm1051004-62497.jpg
(今田も好調、早く全日本で活躍を!)


tm1051004-62499.jpg
(阿部のトス→)


tm1051004-62500.jpg
(→米山の非常に速いライトからの切り込み)


tm1051004-62570.jpg
(デキの強烈なサーブ)


tm1051004-62571.jpg
(富松のこちらも強烈なサーブ)


tm1051004-62572.jpg
(写真の中心がずれてしまったが・・・山本のサーブは今大会絶好調)


tm1051004-62573.jpg
(優勝決定の瞬間~1~)


tm1051004-62574.jpg
(優勝決定の瞬間~2~)


tm1051004-62575.jpg
(記念写真)


今回は2日間合わせて500枚弱を撮ったので、蔵出しすればまだまだあるんですが・・・とりあえず、この記事におけるフォトギャラリーはここまで。
ファイナルラウンド2日目の生観戦のときの写真は、後で掲載します。



因みに・・・「Don’t Stop Me Now」は、ご推察どおりでございます。そう、男子の東レがセットを取ったときに流れる曲がこの曲なのである。
女子のトヨタ車体、男子の東レ、どちらも止まらぬ勢いでの優勝と言うことでこの曲がフィットするのではないかと。なので、サブタイトルにこれをそのまま起用したということである。

「また、セレクトするのが古い曲だ・・・」という夕焼けさまなどのお声が聞こえてきそうですが。



さてさて、余談と行きますか。

まずは書籍レビュー。
東野圭吾『悪意』・・・83点
いやー、これは斬新な小説だと思いますよ。過去のことが関わってくるのは予想できましたが、結末への持って行き方や登場人物が抱える問題など、東野作品らしく伏線が沢山張られており、解明していくのは難しいですね。特殊な形で(手記形式)で書かれているのだが、こういう書き方の小説でこういうどんでん返しがあって・・・やはり東野圭吾は天才ですね。

連ドラレビュー
『バチスタ』は映画は悲惨でしたが、ドラマはよかったと思います。やや回りくどい感じはしましたけど。
『ブラッディ・マンディ』は、『24』とかのアメリカ系ドラマを模した雰囲気。今までにこういうドラマはなかったので、そういう意味でとっても新鮮。ただ、どうしても成宮の演技が好きになれません(元凶は、『アンフェア・ザ・ムービー』です。あれは酷すぎ)。ミステリアスな雰囲気と、吉瀬美智子、松重豊ら脇役の塩梅はGOODだし、初主演の三浦春馬(『14歳の母』の子ですね)もなかなか。
『スキャンダル』は、『Lの世界』とか『SATC』ッポイ雰囲気かな。光石研、遠藤憲一ら濃い脇役がよかったし、やはり井上由美子の脚本ですね。
他の連ドラもありますが、それは他の記事で。

さて、後7000アクセスほどで「400万件アクセス」でございます。得がたいクリスマスプレゼントとなりそうでございます。皆様ありがとうございます!!
「400万アクセス記念記事」を考えておりますので、お楽しみにしていてください。



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2008年12月23日

やる気なき天皇杯(2008年度ヴァージョン)4・決勝~Don’t Stop Me Now~【前編】【生観戦】



とどろきアリーナにて今年最後の生観戦。
男女ともに非常に見どころのある試合であった。年納めの生観戦としてはこれ以上ない、いいものであったので、非常に嬉しい限りである。
気は早いが、来年の生観戦もいいことがたくさんあることを祈るばかりだし、また今年以上にいい「生観戦レポ」が書ければいいなぁと思っている。

さて、まずはこちらのことを先に記すべきだった。失礼。
トヨタ車体クインシーズの皆様、東レアローズの皆様、優勝おめでとうございます。

また、ファイナルラウンド開幕前に優勝予想として、女子を「◎シーガルズ、○デンソー、▲東レ」、男子を「◎堺BZ、○NEC、▲JT」と言う予想をした当ブログ管理人をきつく叱っておきたいと思う。
「いつも当たらないんだから、予想なんてするんじゃない!」と言うお叱りのお言葉、聞こえてきそうです・・・


【女子決勝】

トヨタ車体3-0パイオニア(25-16 25-17 25-20)

【車体】
今西  前田 都築
レナタ  高橋 船崎 L=八田

IN
堀崎(レシーバー)、服部(レシーバー)、山本(ワンブロ)

【パイオニア】
栗原 内田 多治見
庄司 細川 ハニーフ L=吉田

IN
南(←内田)
佐々木(←栗原)
栗原(←佐々木)
冨永(←細川)
滝沢(ピンサ~レシーバー)

圧巻するほどの試合。概要を振り返ってみよう。
第1セット。ハニーフのバックアタックでスタート。都築のサーブが走りまくって4-1、P1タイムアウト(以下TO)。尚も都築のサーブ走って、レナタの強打で8-1となり1テクニカルタイムアウト(以下TTO)。セッターが南に交代。9-1で栗原に代わって佐々木IN。10-1でパイオニアが早くも2TO。威力満点、しかもこれだけ安定して入る、そうなればパイオニアは打つ手なしである。前田のAクイックで11-1。ここでようやく連続得点が終わるが、スタート直後の11連続得点と言うのは、私も観たことがないし、これから観ることもそうはなかろう。この時点で驚嘆するほどであったし、吉田監督の顔色が悪くなっていくのがよく解ったし、パイオニアの大応援団はシーンとしていた。パイオニアがやや立て直すも、2TTOの時でさえまだダブルスコアの16-8。車体のカットがやや乱れて22-15で車1TO。このセット逃げ切って車体。
第2セット。パイオニアは栗原を戻してセッターは南。内田はベンチにから一旦奥へと消えた(後に、足首を捻挫したらしいと判明)。ローテーションを4つずらして庄司からスタート。
序盤は競ったものの、都築のサーブで11-9と車体抜け出してP1TO。TO明け、都築がサービスエースを決めてリードを広げると、今西のノータッチエースで16-11。栗原止められて17-11でP2TO、以後は車体の猛攻が続いて一気に差をつけた。
第3セット。パイオニアは細川に代えて冨永を起用してスタート。
7-5でP1TO、8-5で1TTO。主審の曖昧なジャッジで12-7となり、P2TO。この後多治見が止められること2回、そして都築にダメ押しのエースを決められてたパイオニア。と言うよりも、車体がもの凄くいいバレーをしたということだが。

試合前の練習の時からそうだったのだが、車体はものすごーく声がよく出ているし、足も動いている。アップゾーンの真上で見ていたのだが、試合中もそこからの声が凄まじいほど放たれる。加えてコートの外からはあの「及川」が更に大きな声を出しているのだから、「ヴォイスエネルギーの勝ち」とも言えるだろう。
また、ボチボチ課題のセンターが使えてきていることも高評価出来るポイントだろう。
エースの本数が都築が5本、今西3本、高橋2本、船崎1本、チーム効果率が脅威の19.7%というサーブが非常にモノを言った。もともとサーブのいいチームだが、いくらカット難のパイオニア相手とは言えここまでの成果を出すと、感嘆する。
パイオニアは試合早々に内田が怪我をしたこともあったが、しかしながらそれがなくても今日の車体には敵わなかっただろう。
とことん乱されて、単調になって、ハニーフや栗原(佐々木)頼みのバレーになってしまった。庄司や多治見、細川の打数は少なく、また上がる時もバレバレのときか苦しいときであった。細川に関しては練習の時から状態が良さそうだっただけに、もっと積極的に使ってみてもよかったかもしれない。また、ハニーフは準決勝までは絶好調だったが、決勝ではパタリ。レフト側からは、ストレートががら空きなのに大部分をクロスで、車体はらくらくブロックにつけていた。
第3セットの一時、冨永にトスアップさせている時間帯があったが、まぁまぁよくこなしていたと思う。今度はもう少し長いスパンで観たい。


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(大活躍の都築)


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(こちらも大活躍の今西)


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(「何故ストレートに行かない?」(児玉清風に)ハニーフ評)


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(高橋も徐々によくなってきており、これからが楽しみだ)


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(当ブログでイチオシの選手の一人冨永。サーブもいい)


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(「優勝決まった~♪」の瞬間)


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(葛和監督胴上げの瞬間。船崎が輪に入りそびれましたが・・・)


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(表彰式の模様・・・後ろを見てください。スタンドガラガラである。何と観衆は840人だとか。如何に宣伝不足か、と言うことの象徴であると思う。スタンドの7割が空席の決勝戦なんて、あっていいはずがないでしょうが!)


以上が「前編」です。
男子の記事を書く「やる気なき天皇杯(2008年度ヴァージョン)4・決勝~Don’t Stop Me Now~【後編】」は明日にします。
東レファンの多いスポナビでブログを書くわけですから、当然写真は沢山載せます。東レファン必見!



posted by 古都の侍 |20:50 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

天皇杯決勝速報



東レ−パナソニック(28-26 27-25 25-23)
東=17 12 14 1 9 5 L-2
パ=18 6 5 3 10 16 L-17
あっぱれ東レ、見事な優勝である。選手交代も上手いこと成功し、セット終盤で抜群の強さを見せた。


posted by 古都の侍 |16:38 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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