2007年09月16日

優勝逃す!男子バレー・アジア選手権選評7~タイ~



日本0-3タイ(20-25 20-25 23-25)

スタメン

越川 山本 富松
松本 朝長 石島  L=津曲

石島→荻野(第1セット途中)
朝長→宇佐美(第1セット終盤)
宇佐美→朝長(第2セット頭から)
荻野→石島(第2セット途中)
朝長→宇佐美(第2セット終盤から試合終了まで)
松本→山村(第3セット頭から)
石島→千葉(第3セット頭から)
富松→齋藤(第3セット序盤から)

日本戦の前のやっていた試合で、中国がオーストラリアを下したお陰で日本に優勝のチャンスが巡ってきたのだが・・・

相当緊張していたのだろう。精神的なブレがそのままミスの多さ(16失点)につながり、敗戦に直結したように思う。

ここで優勝していたらそれがいい経験なのか、ここで格下に惨敗して1勝の重みを知ったからそれこそがいい経験なのか、その全く逆なのか。何とも判断しがたいところである。

しかしながらWLでフランスやイタリアに勝って、なのに・・・という思いがやはり拭いきれないのだ。

このものすごーい苦杯を舐めたわけだから、良薬口に苦しと思って、この良薬が11月に効くことを願うばかりである。



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posted by 古都の侍 |16:11 | 第14回アジア選手権男子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月09日

勝てば優勝確実!男子バレー・アジア選手権選評6~中国~




日本3-0中国(25-20 25-22 25-21)


スタメン

山村 山本 越川
石島 朝長 富松  L=津曲

山村→松本(第2セット途中)

NICE GAME!

サービスエース8本、ブロックシステムもよく中国を圧倒。

昨年の世界バレーの雪辱を晴らした。

昨日あたりも書いたが、山本の調子が凄くいい。越川・石島もよく11月が実りの秋になりそうだ。

尚、今日、中国がオーストラリアに勝ってくれたので、日本はタイに勝てば優勝である。

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posted by 古都の侍 |22:26 | 第14回アジア選手権男子 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年09月08日

男子バレー・アジア選手権選評5~チャイニーズタイペイ~




日本3-0チャイニーズタイペイ(25-13 25-14 25-12)


スタメン

山村 山本 越川
石島 宇佐美 富松  L=津曲

山村→松本(第3セット途中)

今日も危なげなく順当に勝利。

第2セットこそ、朝長とアタッカーの間にズレが生じましたが、何とか建て直しそのまま3セット目も連取。

スーパーエース山本は後ろからアンダーで上げた山形のトスを豪快に打ち込んで決めたりするなど、手術明けとは思えない状態のよさを維持。アタックのキレが存分にこの試合も発揮されていた。

その他、越川・石島のサイドも好調。

相手にミスも続出しいい展開でバレーが出来ていた。



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posted by 古都の侍 |11:43 | 第14回アジア選手権男子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月07日

男子バレー・アジア選手権選評4~インドネシア~



日本3-0インドネシア(25-18 25-21 25-15)

スタメン

山村 山本 越川
石島 宇佐美 富松   L=津曲

特に何も言うことは無いですね。

インドネシアはアタッカーひとりに対してブロッカーがひとり付くブロックシステムを取っているので、センターが囮に飛んでサイドに速いトスを上げれば、確実に1枚ブロックになるという算段。日本は非常にやりやすかったと思います。

日本のブロックに関しても、シャットアウトこそ連発にはなりませんが、ワンタッチを確実に取るなどしているため効果率は相当いい数字が出ているでしょう。粘りを感じます。

今後の課題は格上とどう戦うかでしょうが、以前よりずっと期待が持てるので楽しみにしています。もっとも、まともな格上と戦うのは11月ですが。ですから、この大会は今後も、着実に取りこぼしのないように戦ってもらいたいですね。



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posted by 古都の侍 |23:59 | 第14回アジア選手権男子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月06日

男子バレー・アジア選手権選評3~韓国~




日本3-1韓国(25-16 26-24 21-25 25-19)


スタメン

山村 山本 越川
石島 朝長 富松  L=津曲

朝長→宇佐美(第3セット)

順当にねじ伏せた。日本に力がついてきたな、と思わせてくれたこの1戦。近年、韓国と競ったり、あるいは負けたりしていた中今日の勝ちはいい勝ちであったと思う。

越川の成長がまたいい。この試合でも相手のレシーバーに取らせない強烈なサービスエースが何本も。越川ところでのサーブ&ブロックの流れは上級クラスの出来栄えであると評価している。アタックもよく、日本の柱に育ってきたなと思うこの大会とその前のWLである。

試合内容は3セット目は韓国のサーブカット成功率が上がり、それで苦戦したというだけであとは心配には及ばない。

また、2次予選3戦が終了し、今後の試合日程はこうなった。

9・6 インドネシア
9・7 チャイニーズタイペイ
9・8 中国
9・9 タイ

中国戦がカギなのは明白。あとはオーストラリアの負けを祈るばかり。

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posted by 古都の侍 |20:03 | 第14回アジア選手権男子 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年09月05日

男子バレー・アジア選手権選評2~イラン~




日本3―0イラン(25―22 28―26 25―15)


スタメン

山本 越川 富松
齋藤 石島 宇佐美  L津曲

宇佐美→朝長(第1セット)

単純なサーブミスが多かったように感じました。その点だけ、反省してもらいたい。

しかしながら、試合トータルを見れば出来は良かったと思いますよ。
山本なんかは速い攻撃にも参加して実績が出来つつあるし、それに伴ってアタッカーがみな活きてきたように感じます。
ブロックシステムも上々ではないかと。

今後も取りこぼしに気をつけながら戦ってもらいたいですね。



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posted by 古都の侍 |18:14 | 第14回アジア選手権男子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月05日

男子バレー・アジア選手権選評1~オーストラリア~




日本2―3オーストラリア (21―25 25―19 25―20 20―25 9―15)


スタメン

山本 越川 富松
山村 石島 宇佐美  L津曲

越川→千葉(第2セット)→荻野(第4セット)
富松→松本(第3セット)

負けはしましたけど、いいバレーでした。初戦ということと、向こうがこの試合の前に1次ラウンド4戦をいい形で戦ってきたことを加味すれば、負けをそんなにやいのやいのと言う必要はないという結論に達します。

2~3セット目はセッター以外全員2m越えのオーストラリア相手にブロックも出てましたし、このときはハワードもハーディもつぶすことに成功してましたからOKと言えるでしょう。

今、放送されているイラン戦に負けるようなことがあれば話は別ですが。

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posted by 古都の侍 |01:16 | 第14回アジア選手権男子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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