2008年07月29日
コズで始まりコズで終わった前半戦~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して92/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・広島市民球場 スコア・・・G6-2C 勝利投手=内海(7-7-0) 敗戦投手=コズロースキー(2-1-2) セーブ=上原(2-4-1) 開幕戦、大竹が8回を投げた後で打たれたのがコズロースキーだった。 前半戦の最終ゲーム、先発のマウンドにはそのコズロースキーがいた。結果は開幕戦同様に・・・打たれた。けんもほろろに打たれた。いや、打たれたというよりかは四球などで作ったピンチに自らはまったと言うほうが正しいのだろうか。 中継ぎで結果を残せずに、ファームへ降格。先発として戻って来たコズロースキーの新たな課題は牽制球だった。今日に限って言えばそれはなかったが、後半戦ルイスが復帰できずにコズがローテを守るとしたら、そういう課題も克服せねばならない。 コントロール、牽制、一発、バント・・・コズロースキーに課せられた問題は多いが、カープのAクラス入りのためには克服してもらわなくては困るのだ。 前半戦の開幕と終幕をコズロースキーが土をつけた。ならば、後半戦の開幕から終幕まで、コズロースキーにその穴を埋めてさらに貯金が山ほど出来るくらいの活躍をしてもらおうじゃないか。 キャンプの時の前評判の高さを、今こそ存分に見せてもらいたい! 上野はここに来て若干疲れが見えている。オールスター休みを経て、再びいい投球が出来ればいいのだが・・・被ホームラン2本は許しがたい。 カープ移籍後初登板の牧野。いいじゃない!!緩い球が効果的で、単なるパワーアームではないことを証明した。いい仕事の連発を期待したいね。 打線は好機に後一本が出なかったのが全て。内海を捕えきれずに、そのままズルズルと試合が進んでしまった。早い回に追いついていれば、と言う思いに駆られてしまう。 前半戦終了。7月の7連敗は痛かったが、概ねよく頑張ったと言えるだろう。もしもこの戦力に去年去った二人がいたら・・・そんなことを考えてはいけない。今いる選手たちの大いなる頑張りに心からねぎらいたい。そして、後半戦も頑張れとエールを送る。
posted by 古都の侍 |23:56 |
広島東洋カープ |
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