2008年07月27日
植田JAPAN合宿視察紀
♪は~るばる来たぜ中大~~~♪ JVAにまたもしてやられた・・・私の観に行った26日(土)は、植田JAPANの練習は午前も午後も両方見学OKの日だった。午後は観るか観ないか決めずに言ったのだが、結局観た。 が、午前練習は予定通りに中河原のNECの施設。しかし午後の練習はなななんと中央大学で行うと言う。ビックリたまげた。急にそのようなことを言われてもねぇ・・・わざわざ遠方から午後だけ練習も観ようとNECに来た人がいようものならその人たちには大変申し訳がないではないか。 スケジュールは急遽変更の可能性あり、とはJVAのホムペには書いてあるが、その範疇を超えているだろう。そもそも一連の予定の張り紙をあれだけしてあるという事は、前々からそういう予定だったのだろう。にもかかわらず、ホームページには一切の断り書きがない。NECのたまプラーザと中央大学は電車での移動なら40分くらいはかかる。地理に不明朗な人なら迷うだろう。 わざわざバレーの練習を観ようと言う「真のバレー好き」を無視するようなこういう態度は果たしていいのだろうか。開かれた、バレーボールファミリーに優しい組織になるべきではないだろうか。 暑い暑い多摩川河川敷をとぼとぼと中河原の駅へ向けて歩きながら、イライラしていた私である。 午前練習が終わったのが11時半。午後が3時からだったのでそれまでの時間を、途中駅の高幡不動で高幡不動へ行くなどをして時間を潰していた。思わぬ、観光であった。
さて、本題に入ろう。 まず午前練習は器具を使わない筋トレ。芝生の上にマットを引いて自体重で負荷をかけるトレーニングと多摩川土手ランニングであった。選手たちがフィジカルコーチの下、炎天下でひぃひぃと悲鳴をあげながらトレーニングしている傍らで、胡坐をかいて凝視していた植田監督の姿(←ずっと座っていたわけではないが)は、ん~・・・おっかない! 私みたいな運動リタイア組みには観ているだけで心苦しくなるような、そんなトレーニングだった。ビリーズブートキャンプを思い出す、過酷な光景だ。 午後の練習は、3時から6時までだが、半分程度で切り上げた(所用のため)。なので4時半くらいまでしか観られなかった。 生観戦のときはいつもつけている「古都の侍’sメモ」。今回は練習だったが、気になったことを箇条書きで抑えておいた。 まず、結果から言えばオリンピックでのセンターのスタメンは「松本―山村」。しかし、調子の悪い方をすぐに齋藤と代えるというのがベストだろう。センターで一番いいのは齋藤だ。空中での余裕と今までの経験があり、もっとも信頼できる。 そもそもセンターとセッターが合わない。が、齋藤なら朝長でも宇佐美でも即座に対応できる。そのマルチさも買いだ。 コースも幅広く切れるし、ネットから離れても打てる。大舞台はベテランの意地と経験とを積極起用することをプッシュする。 ただし、ラリー中の「朝長―松本」のコンビは非常にいい。あの入り方がラリー中に多く出るならば、日本は善戦できる可能性が高い。 センターのコンビよりも気がかりなのはスーパーエースの山本。ブロックにつかまるし、今ひとつ打ち切れないスパイクがあるし・・・大阪Rでもそうだったように、ここ最近はいま一歩乗り切れない。 宇佐美とのホットラインでも危ういのがあり、こりゃ拙いのではないだろうか。 山本 松本 越川 石島 津曲 宇佐美 この前衛レフトに山本、ライトに越川のローテーション。このときのレフトスパイクに限って言うと、宇佐美よりも朝長のほうが合う。不思議だ。 ゴッツに関しては、だいぶプレーにムラがなくなったように見受けられた。サーブの状態もなかなかよかったので期待できる。 サーブと言えば宇佐美はもう少し狙う、或いは強打するのどちらかに徹して欲しいなぁ。 さて、いよいよ皆様気になる「新ボール」について。 スパイクレシーブ(ディグ)、サーブレシーブに関して言えば概ね問題なしだろう・・・ が、これは強打に関して言えること。パワースパイクや強烈なジャンプサーブは上げやすくなったと見ていいだろう。 しかーーーし、フェイント、プッシュ、ブロックの跳ね返り、ジャンプフローターサーブ・・・などなど、緩いボールに関しての対応が急務だろう。これが難しそうだ。解りやすく言うならば、強打は拾いやすくなったが、軟打は練習しないと今までとは趣が違うと言うことだ。 と言う事は・・・イママデニホンガニガテニシテイタ、ジャンプフローターデサラニクズサレルカノウセイガ・・・今まで日本が苦しんでいた、ジャンプフローターでさらに崩される可能性があるかもしれない。OQTイタリア戦の悪夢。 しかし、逆に言えば松本を筆頭に山村や齋藤、朝長らのサーブはよく曲がるということだ。荻野のブロックアウトなども有効だろう。 ただ、そこよりも大変なのは・・・セッターのボールコントロールだろう。ノビ具合や上げる位置など微妙なさじ加減に苦しんでいる気がする。結果的に朝長のロングトスが伸びるようになっているが、その分コントロールは微妙に落ちたかもしれない。 新ボールの対応の鍵は、セッターのボール捌きが握っていると見ていいだろう。セッター次第で、ボールは友達、日本の見方になってくれると思う。頑張れ宇佐美、がんばれ朝長!! 視察紀はひとまずここまで。思い出したことがあれば追加して書くつもりだ。
posted by 古都の侍 |23:34 |
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この記事に対するコメント一覧
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植田JAPAN合宿視察紀
暑い中の移動 ご苦労様です。
JVAって本当に不親切ですよね。ファンの気持ちわかってないというか・・・
でも、合宿見に行けて羨ましいです。
東京まではなかなか行けません。
選手達はファンサービス大変そうですが・・・
でもこの暑さの中、外でのランニングとは凄い。
熱中症にならないんでしょうか?
しかし、新ボールにそういう問題があるとは・・・
かなり厄介ですね。
調整 ちゃんと出来るんでしょうか??
また視察記よろしくお願いします。
posted by akiko | 2008-07-28 09:30
植田JAPAN合宿視察紀
興味深い内容でした、お疲れ様でした。新ボールもさることながらやっぱり一番気になるのがセッターです。私としてはどうしても宇佐美選手にセンターをガンガン使ってもらいたいです・・・結果的にサイドアタッカーが調子が良かったから「勝てて良かったねー」で終わるのではなく敵のブロックを翻弄してもらいたいんですよね。
私も野球をたまに見るのですが、昔、ヤクルト時代の野村監督が先発ピッチャーに「2球目までにストライクを取れ」という指示を出したのを思い出しました。宇佐美選手に対しても「3回に1回はセンター」みたいな指示はだせないものかなぁと思ったりします。OQTのように1つも落とせない試合はいたし方ないのかもしれませんが、WLは勝ち負けにこだわらず、いろんな事が試せるチャンスだったと思います。
素朴な疑問なのですが、あんなにセンター使えセンター使えと言われてっばっかりいるのにどうしてあげようとしないのでしょうか?練習試合の時はどうなんでしょうか?すごく不思議です。
posted by M | 2008-07-28 09:58
植田JAPAN合宿視察紀
はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいています。
新ボールの事についてちょっと疑問に思いましたのでコメントさせていただきます。
ミカサのHPでは新ボールについて、
『「マルチパターン構造」により飛行時におけるボール周辺の空気の乱れが少なくなり、素直な飛行軌道を描くようになっています。
』
としています。
これは細かいディンプルにより、変化しにくいボールと考えられるのですが、今回の記事ではどちらかと言えば逆の意味に受け取れます。新ボールが発表された時には記事の元は忘れましたが、「変化球サーバーには不利になる」と書いてありました。
実際にやるのと、メーカーの設計とは食い違いがあるのでしょうか?
posted by TA | 2008-07-28 13:33
植田JAPAN合宿視察紀
暑い中での視察とレポート、お疲れさまでした。素晴らしいと思います。WL後の全日本の調整状態と、新ボール対応状況について、たぶんバレーボールファンが今、一番知りたい情報だと思います。古都の侍様のご尽力に感謝します。
posted by hat | 2008-07-28 16:11
植田JAPAN合宿視察紀
私は、本日28日に練習見学に行きました。
新ボールのフローターサーブに対する練習と、セッターのトス練習に後半は時間をさいていました。
途中、試合形式を行っていたのですが、宇佐美→山村のトスが、合わない合わない。
何本ミスっていたのか、わからないくらいでした。
WLは作戦だろう…と自分に言い聞かせ、センター線の少なさに目をつぶっていたのですが。
ここへきて、ああも合っていないとびっくりします。
やはり、良くも悪くも宇佐美次第になってしまうのでしょうか。
朝長は、最後までトスの練習を一人続けていました。
北京でも、最後は朝長に踏ん張ってもらうしかなさそうな気がします…。
posted by ふりかけ | 2008-07-28 19:54
植田JAPAN合宿視察紀
いつも詳しいレポートをありがとうございます。
毎回、楽しみにしています。
今回も、楽しく読ませていただきました。
もう大学生2人も合流しているのでしょうか?
新ボールでの練習に励んでいるんですね。
やはり、慣れるまで大変そうですね。
少しでも早く、馴染んで欲しいと思います。
あと、ふりかけさんが書いていらっしゃいますが、
宇佐美→山村のトスが合わないのが気になります。
朝長のほうが合わせやすいのかな?
北京では、どっちのセッターで行くかはわかりませんが、
早くコンビが合う事を祈ります。
30日に仕事を休んで見学に行こうと考え中なのですが、
急遽会場が変わったりする事ってあるんですか?
JVAに問い合わせたほうがいいのでしょうか?
posted by RAN | 2008-07-28 22:03
植田JAPAN合宿視察紀
視察、ご苦労様ですっ!
しかし、JVAは次々とやってくれますねえ・・・。
W杯、OQTと調子の良かった山本が、ここへ来て下がり気味…というのが気がかり。
昔は山本にはほとんど期待していなかった私ですが、「やればできる子」だということがわかったので、今はとても期待しているのです。
不調の宇佐美に付き合っている場合ではありません。
宇佐美の調子も引っ張り上げるくらいの気持ちで、華麗に復調してほしいものです。
センター陣は、もう「ドンピシャのトスが来ることはない」というぐらいの心づもり(諦観?)で頑張るしかなさそうですね(^^;)。
宇佐美は、変に迷わず、とにかくセンターに上げて上げて上げまくること。
センター陣は、どんなトスだろうと、どうにかして打ち切ること。
齋藤に古都の侍さんの太鼓判が出たのは頼もしいです!
泣いても笑っても、初戦まで2週間。
悔いの残らないように頑張ってほしいですね。
posted by madoka | 2008-07-28 22:34
「植田JAPAN合宿視察紀」宛てコメントの返信(1)
コメントありがとうございます
akikoさま
いやー確かに暑いですね。夏になると暑いのが嫌いになり、冬になると寒いのが嫌いになります(←わがまま)。
多摩川土手をランニングですからね~。近所の犬の散歩をしているオバハンなんかは「あっ、ゴッツだ!」なんて仰天しているのではないでしょうか。
新ボールについては断片的な見方ですので、そのまま鵜呑みにしないでくださいね。何せ、それに対するデータが他にないわけですから。
Mさま
宇佐美にはセンターを使って得点になるたびに、ご褒美を出す・・・それはありませんが、しかしそれで使ってくれるなら・・・
やはり日本はセンターを使わないと勝てませんよ。
TAさま
ボールが変化しにくくなったのは確かかもしれません。でも、フローターサーブなどで崩されるのはなぜか。それは今までとボールの軌道が違うからでしょう。結果的にはそういう変化球サーブなどを取りやすくなったのかもしれませんが、慣れるまではむしろ取りにくいのではないでしょうか。
ただ、強打を上げやすくなったのは確かです。
hatさま
いえいえ、もっと玄人目線だったら尚いいのでしょうけど、如何せん素人ですから・・・
ただ、あまりにもマスコミ情報のないバレーボールですから、発信することに少なからず意味があると信じてブログを綴る毎日であります。
posted by 古都の侍 | 2008-07-28 23:52
「植田JAPAN合宿視察紀」宛てコメントの返信(2)
コメントありがとうございます。
ふりかけさま
視察お疲れ様でした。
やはり合いませんか、「宇佐美―山村」ラインは。宇佐美はおっかなびっくり低いトスを上げ、山村はネットに近めの高いトスを待っている。宇佐美は真上にトスを上げるくらいの気持ちでいいのではないでしょうか。
男子も女子も、セッターに打たされているアタッカーぞろいの日本(これが海外との決定的な差)ですから、否が応でもセッターの負担は重いわけで・・・
RANさま
そろそろ合流しているのではないでしょうか。
練習見学はJVA、或いはNECに問い合わせた方が無難でしょうね。行き当たりばったりは危険です。
因みに見に来る人の95%は女子です。私は「野郎一匹」で観に行った唯一の人でした。特に午前は酷かった。私以外に男性は2人か3人かくらいでした。午後は、中大の生徒がいたのでまだ目立ちませんでしたが、それでも男性の割合は1割程度ではなかったでしょうか。
NECの練習場へはメールバスがありますが、本数が少ないのでお気をつけて。京王線・中河原から歩いていける距離ですが、30分弱はかかるのでお勧めはしません。
posted by 古都の侍 | 2008-07-29 00:01
「植田JAPAN合宿視察紀」宛てコメントの返信(3)
コメントありがとうございます。
madokaさま
JVAにはこれ以上失望する事はないと思っていましたが、ここまで当事者になると絶望しますね。
超閉鎖主義、超非現場主義、ドン・マツダイーラ。ファンを舐めんたらアカン。
山本が下がってますが、清水は上がってきてます。そのところに期待しましょう。清水は世界レヴェルに達しています。ガヴォットなんかとっくに超えました(と思います)
>センター陣は、もう「ドンピシャのトスが来ることはない」というぐらいの心づもり(諦観?)・・・諦観、その言葉をいただきました。観ている方もある程度の「諦観」を持つ必要があるかもしれませんね。
焼肉たむら・・・チャ~じゃすまないことになってしまいましたね。タムケン好きの私としては、複雑な心境です。
しかし、焼肉(牛肉)は嫌いですが・・・
posted by 古都の侍 | 2008-07-29 00:06
植田JAPAN合宿視察紀
私も練習見に行きたくて(山本、越川、石島が揃う全日本は最後かなという思いが個人的にあり・・・)ぎりぎりまでスケジュールを調整していたんですが、結局都合がつかず、涙を呑みました。
・・・しかしNECから中大に変更だったんですね~。
中大なんて、八王子の山ん中、入試以来行ってないですよ。(笑)
古都の侍さんいつものことながら、お疲れ様でした。
しかし、もう北京まであまり時間もないわけですが、いい話ってあんまりないですね~。トホホ。
宇佐美とセンターはともかく(苦笑)、山本まで落ちてるってのは気になります。
しかし、あくまで調子の波で、今は落ちてるからこそ、本番には上がってると信じていますよ。もう、信じるしかないですからね。
madokaさんの「山本やればできる子」には膝を打ちました。私もずーっとテレビの前でそう言いながら、山本を応援してきたので。
私だけじゃないんだなと。(笑)
ニューボールについては、サーブレシーブをどこまで対応できたかが勝敗を分けそうですね。
強豪国はきっちり対応してきそうですからね~。
でも上の方のメダルの色はボールがカギを握ってそうな気がします。
posted by ゆるぼん | 2008-07-29 02:10
「植田JAPAN合宿視察紀」宛てコメントの返信(3)
コメントありがとうございます。
ゆるぼんさま
結局のところ、実践にならないとどの程度のボールかと言うのがトーシローには解らないですね。
山本の場合は、冬場からVプレミアで好調だったので、ここへ来てペースダウンでしょうか。お友達のGの上原に付き合っている場合ではありません。猛打炸裂してもらわないと・・・
posted by 古都の侍 | 2008-07-29 18:22
植田JAPAN合宿視察紀
古都の侍さま、
毎回詳細なレポート感謝致します。
山本選手に関しては、コンディショニングに重点を置いているようですから、今までは今一でも、ここから必ず仕上げてくれると僕個人としては 予想しています。彼にとっては、恐らく最後のオリンピックですから相当気合いが入ってくるでしょう。
逆に、僕としては清水選手の使い方がいい意味で難しいかなと感じます。
アクセントをつける意味では彼の速い攻撃力は必ず武器になる(宇佐美選手はかなり気に入ってそうです)でしょう。
ただ、ブロック、サーブ、つなぎ(これは清水選手と比べたらですが)といった部分で山本選手のほうが安定しているため、、一体どういう使い方がベストだろうと答えが出ません。
御意見を聞かせて頂ければ幸いです。
posted by riki | 2008-07-30 00:08
植田JAPAN合宿視察紀
はじめまして、いつも読ませていただいております。
26日、午後、仕事を終えてかけつけてしまいました・・・NECに。
もう4時近かったので、中大に移動するのはあきらめました。
バスもちょうど無い時間だったので、タクシーで行きました。
1430円もかかりました。こんなに遠いとは。
変更の張り紙をみて、NECの方に聞いたんですが、
「そういうことですから」とだけ。
しかたなく40分くらい次のバスを待って帰りました。
その途中にも、タクシーで来た人がいて、やはり張り紙を見てバスの列に並びました。
私もその後からきた人も女性でしたが、女性ファンが殆どだから、JVAに文句を言うファンもいないんでしょうね・・・
なんだか、砂を噛むような思いで帰ってきました。
28日は、それでも見に行きましたが、
古都の侍さまの記事を読んで、少しだけ胸がすっとしました。
ありがとうございました。
28日は、ゴッツくんがランニングに参加していなかったので、ちょっと心配でした。
朝長さんは一番早く来て、最後まで練習していて、本当に新ボールが大変なんだな、と思いました。
私はしろうとなのでよくわかりませんが、新しいボールは、柄のため、回転が見えやすい、それから、打った時の音が若干違う、と思いました。
明日も見学にいくつもりですが、また変更かとヒヤヒヤです。
開始時間はすでに変更になっているらしいです。
これからも、ブログ楽しみにしています。
posted by ソプラノ | 2008-07-30 00:17
植田JAPAN合宿視察紀
こんばんは☆コメント欄、やっと現れました。
私の開き方が悪かったみたいで申し訳ありませんでした。
古都の侍さんを観戦に行かせてブラジル行きを中止にさせようとした罰でしょう。。。お天道様に恥ずかしい・・・orz
合宿レポ有り難うございました。暑い中お疲れ様でした。
他のブログにも、超ぁつぅいでぇす♪と言うコメントが沢山ありましたし、中大に移民させられるのも嫌だから行くのは止めておきました。
隆弘くん、やっぱりね~って言う感じですね…
いくらコッシーやゴッツが頑張ってもスーパーエースが不発じゃ強豪には勝てませんよね・・・
不幸中の幸いは、ブラジルで武者修行をしてきてゴリ(ユキチ)が戦力として通用することがわかった事でしょうか。
問題は悩める司令塔ですよね…
ノブコフ以外のMBに悪球打ちの技術を磨いて貰うしかないのかなぁ
いずれにせよ時間はわずかしか残されていないけど、早く新ボールに慣れる事が最優先だし、サイドの守備力アップと、全員の繋ぎの技術の向上など、足元から固めて失点を最小限に食い止めるなど、堅実に課題をクリアして行く事も大切ですよね。
ミカサの新ボールの開発に携わった方って、確か柳本さんと言う方でしたよね?本当の「切り替えて切り替えて」になっちゃいましたね。
全員が怪我がなくベストコンディションで挑める事を願うばかりです。
posted by 1992☆LОⅤE | 2008-07-30 00:35
植田JAPAN合宿視察紀
既出かもしれませんが、産経の7/25の記事に、バレーボールの新球について出てました。以下抜粋です。
(新球の特徴)
・表面にディンプル加工が施され、汗にぬれても滑りにくく、素直な飛行軌道を描く。ラリーが続きやすくなった半面、サーブの変化幅は大きくなった。
(選手の感想)
・木村(東レ)「今までより軽く感じるし、サーブを軽く打つとストンと落ちる」
・竹下(JT)「回転が違う。まだ分からないので練習あるのみ」
(導入の経緯)
・ミカサ、クラレ共同開発で、5月に北京使用が内定
・5月から北京出場「決定」国に支給、日本は最終予選で決まったから支給が遅れ、「開発国」の利点を生かせず
・日本は男女とも旧球使用の国際大会に出場。本格練習が一層ずれ込む。
posted by hat | 2008-07-30 10:50
「植田JAPAN合宿視察紀」宛てコメントの返信(5)
コメントありがとうございます。
rikiさま
スタートは山本、リザーブで清水がベストではないでしょうか。山本は先発完投型であって、途中から出て試合を立て直すのは不得手だと思います。その点、清水は途中からでもOKですから、とりあえずスタートは山本がいいでしょう。
ソプラノさま
JVA被害者の会の会員ですね。お気持ちお察しします。
JVAはバレーボールファンを舐めてますからね。こういうことをしていては、せっかくのバレーボールファンを失うかもしれないということが解らないのでしょうか・・・いい加減目覚めなさい(by阿久津真矢)
posted by 古都の侍 | 2008-07-30 18:08
「植田JAPAN合宿視察紀」宛てコメントの返信(6)
コメントありがとうございます。
1992☆LОⅤEさま
我が家周辺は曇ってまいりました。お天道様はどこへ行ったのでしょうか。因みにここ数年、日本のバレー界も曇ってます。お天道様はどこでしょうか。
悪球打ちね~松本も山村もマスターしてもらわないと・・・そうすれば宇佐美も気が楽でしょうけど、あと1週間ですからね。
因みに、全日本の合宿へ行くと女・子どもの民族大移動が見られますよ(旭山動物園のペンギンみたいなものです)。私のようなむさっ苦しい野郎一匹は見当たりません。
それから、フローターサーブ組みのボールの調節具合もやや不安でしたね・・・急務!
hatさま
汗にぬれても滑りにくい、って言うのが「?」かもしれません。セッターのトスを見た限り、コントロールしにくそうでしたし。
しかし、開発国なのに・・・まったくバレー界全体がよどんでますね。
posted by 古都の侍 | 2008-07-30 18:16


