2008年07月25日

4番が救う鯉の夏休み~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して87/144歩~



試合開始時刻・・・18:00

球場・・・ナゴヤドーム

スコア・・・8-3

勝利投手=コズロースキー(2-0-0)

敗戦投手=佐藤亮(0-1-0)

セーブ=()


1回裏、いきなりピンチは訪れた。荒木が内野安打で出塁。さらに牽制悪送球。しかしサードを欲張ってタッチアウトにする。ここで乗ってもらいたいコズなのだが、井端に四球。そして盗塁。ショートゴロの間にサードへ進んで、バッテリーエラーで得点を許す。何たる不始末ぶりだろうか。
穴居う5回を投げて、6四死球を与えたコズロースキー。勝ち投手にはなったものの、内容は負け投手になっても全くおかしくない内容。牽制悪送球のおまけもついて、前回の反省が全く活かされていない登板だったと思う。

しかし、その後の上野(2回)、梅津、永川(各1回)のリリーフは素晴らしく良かった。いい時のカープのリリーフが甦ったかのようなリレーに、ファンの胸は晴れた。


打線は、4番の一撃で試合をもぎ取った。5回に佐藤から栗原が逆転3ランアーチ。これぞ4番の仕事。そうなったら、イケイケである。あれよあれよと8点を奪えば、グゥ~である。


7連敗でストップしたカープ。ここから巻き返しだ。


posted by 古都の侍 |21:22 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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