2008年07月24日
宮崎耐えられず~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して83/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・神宮 スコア・・・C3-8YS 勝利投手=増渕(3-3-0) 敗戦投手=宮崎(0-5-0) セーブ=() 5回を投げ終えた時点で、降格前と変わったようなピッチングを見せていた宮崎。しかし、6回に一つの四球をきっかけにストレートを連発して投げる一本調子になり、あえなくKO。結局自ら広げた傷口をふさぐことが出来ずに、焦って失点を重ねてしまう悪いパターンだ。 5回まではストライク先行で、緩急も使えていただけに非常に残念な結果であった。 1軍の先発のコマが少ないときだっただけに、このチャンスを確実にモノにして欲しいところではあったのだが、次回登板があればそのときに結果を残してもらいたい。 打線では、遅まきながら栗原が9回に2ラン打ったことが救いだ。
posted by 古都の侍 |19:47 |
広島東洋カープ |
コメント(0) |
トラックバック(0)


