2008年07月17日
苦しみの9連戦・明けぬ鯉の梅雨~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して81/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・横浜スタジアム スコア・・・C8-9YB 勝利投手=小山田(3-3-0) 敗戦投手=岸本(1-2-0) セーブ=寺原(3-6-12) ルイス、横山。この二人が欠けてカープの歯車は狂った。これではイカン、これではイカンのに、勝てない。いよいよ5位転落。竜の尻尾はおろか、ツバメの背中を見ることとなった。 明日は雨になれ。中止になれ。ネガティブだが、そう祈る。9連戦はキツイ。特に投手陣にはキツ過ぎるのだ。 明日は、神宮の美味しいカレーうどん(←私の好物)でも食べて、ゆっくり休んで欲しい。 一部情報によると日曜日にはいよいよルイスが復活するとのことだ。ただ、ヤクルトもその日、ゴンザレスが復活するかもしれないとのことだ。 さて、今日の試合の話し。 マエケンは要所で踏ん張りきれなかった。マエケンだけでない、岸本も梅津も・・・梅津は連続無失点記録がついに終わってしまった。しかし、ここまで23試合連続無失点だったのは凄いことだったのだ。次回の登板から、またコツコツとしっかり押さえてくれればそれでいい。いや、今日、打たれた次の回を三者凡退で切り抜けたのだからその点で立ち直りの早さは証明済みだ。 岸本はシーボルのエラーに足を引っ張られてしまった。 打線は良く最後まで粘っていたが、何とか逆転して欲しかった。 やはり打線でも今日のポイントはシーボルだった。チャンスで打てず、守っても痛恨の失策。今日はシーボルにとってアンラッキーデーだった。 4回に2死から4点を取り、5点取られた直後の7回に3点を取り、9回には寺原から嶋が一発を放った。この最後まで諦めない姿勢が救いだ。
posted by 古都の侍 |23:06 |
広島東洋カープ |
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