2008年07月15日
夏に咲く鯉の花~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して79/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・横浜スタジアム スコア・・・C4-2YB 勝利投手=大竹(5-9-0) 敗戦投手=真田(1-1-0) セーブ=永川(2-1-18) ジトッと湿度の高い横浜・・・ただ立っているだけでまとわりつくような汗をかく横浜・・・そんな横浜の地での試合。 まずは横山降格という嫌なニュースで明けたのが今日だった。やはり投げすぎたのだろう。ゆっくり休むと同時に、なるべく早い戦線復帰を期待したい。やはり今年のカープの要の一人は間違いなく横山竜士なのだ。 大竹はこのところボールが走っている。今日もいいボールを放っていた。7回こそ、無駄な四球に、ホームランと崩れはしたが6回までの内容を見れば先発としての役割をまずまず果たしたと言ってよいだろう。 ただ、本人の自省の言葉の通り、「7回を投げ抜いてもらいたかった」と言うのが理想論だろう。次回は、その課題を克服してもらいたい。 梅津が絶好調だ。23試合連続無失点記録は球団記録を更新中だ。もはや押しも押されぬリリーフエース。ブルペンの窮地(横山離脱)を埋めるべく、この調子で仕事をしてもらいたい。 上野にも期待だ。 打線は久々の一発攻勢であった。初回のアレックスはシュートの失投を逃さずにジャストミート。 5回の石原は、変化球に対してくらいついて粘って粘ってそして、最後はインコース低めの簡単ではない変化球をすくって弾丸ライナーで左翼スタンドへ!素晴らしい打撃であった。 そして栗原。横山の力のあるボールに対して振りまけることなく叩いてライトスタンドへ。右への大飛球は好調の証。これからもコングの打棒に希望が高鳴る。
posted by 古都の侍 |23:26 |
広島東洋カープ |
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