2008年07月15日
横山不在で・・・シュルツ残念~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して78/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・甲子園 スコア・・・C2-5T 勝利投手=久保田(5-1-0) 敗戦投手=シュルツ(1-3-0) セーブ=藤川(3-1-28) このところ建さんの調子がいい。投げれば確実に試合を作ってくれ、6,7回をちゃんと投げ抜いてくれる。 この試合でも絶妙な押し引きをみせて、阪神打線を手玉に取った。スクリューやシュート、スライダーといった変化球を主体にして、ストレートも混ぜていく。かつてのような剛球を投げない分、打者との駆け引きや間合い、クイックなど駆使し、文字通り「投球術」で打ち取る内容が今年の高橋の持ち味だ。 7回2失点。先発として充分に仕事を果たした建さんの次の登板は神宮が濃厚だ。5月に、村中と投げ合いガイエルの一発のみで負け投手になってしまったのが今年の建さんの神宮での成績。雪辱を晴らしたい。 このところフル回転で働いてきたツケが出た。もともとルーズショルダーなのだから、あれだけ投げさせてはこうなることも予見できたはずだ。それでも、横山を投じさせたのはブラウン。大問題である。 同じくフル回転で働いているシュルツも、このところ調子が下降している。最大の武器であるストレートの球威が衰えており、少しばかりの休みが必要ではないだろうか。 今年のカープの持ち味の一つである、自慢の中継ぎ陣。甦れ! 打線は金村の前にあと1本が出ずに、抜け出せなかった。
posted by 古都の侍 |23:16 |
広島東洋カープ |
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