2008年07月08日

キャプテンたるものへの苦言~ワールドグランプリ2008(予選ラウンド)~vsドミニカ共和国



狩野や多治見とキャプテン交代した方がいいんじゃないの?って言われそうなくらいの憮然とした態度。
第3セット、ワンポイントブロッカーとして始めてコートにインした西脇がベンチへ引き上げてきた時のこと。キャプテンの竹下、西脇の方を見ることもなく、ハイタッチすることもなく・・・西脇に初の代表デビューの瞬間であるが・・・しかしこの仕打ち。
因みに高橋は片手を出しただけ。
柳本体制を象徴するこの二人がこの態度じゃ、「団結」なんて絶対ありえないのは明らかである。


この試合で言いたいことと言えば、これくらいなのである。
試合内容は惨憺たるものであった。第1セットこそ、接戦になるも2セット以降は寒風吹きすさむ内容。「夏が来る」って言うのに、気分は「北の宿」見たいな感じでしょうか・・・勝利恋しいマカオの宿・・・


兎に角審判がドミニカ贔屓。木村が途中で集中力を切らしたが、25%くらいは同情の余地あり。しかし、それでもやらないといけなのが彼女の立場。河合がトスアップしてるのだからなおさら。
しかしね、あの審判は国際大会レヴェルじゃない。野球のWBCのボブ・デービットソンみたいな女であった。ラインズマンも然り。


河合がゲームメイクしている中、栗原や狩野、杉山に多治見らは頑張ってよくフォローに入っていた。特に多治見は、「私がコンビを叩き込む」と言うような気概が見られた。
栗原も徐々に状態が戻ってきているようだし(それでもまだ5割くらいじゃない?)、狩野は安定したいいはたらきを見せている。決勝ラウンドでも狩野をなるべく多く使うべきだろう。


日本0-3ドミニカ(24-26 13-25 18-25)


【日本】

狩野   木村 杉山
多治見  栗原 河合 L=佐野

1S・・・大村ワンブロ
3S・・・西脇ワンブロ
1,2,3S・・・櫻井ピンサ~レシーバー


公式データ


ドミニカ=エチェニケ カブラル ロンドン ヌニェス ベタニア バルガス L=カソ


 

posted by 古都の侍 |13:29 | ワールドグランプリ2008 | コメント(1) | トラックバック(0)
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キャプテンたるものへの苦言~ワールドグランプリ2008(予選ラウンド)~vsドミニカ共和国

この試合を録画されているなら西脇がベンチに下がる場面をもう一度ご覧になってください。
竹下は西脇の方を向いてちゃんとタッチをしていますよ。
高橋同様片手ではありましたが。

posted by 青銅 | 2008-07-08 23:08

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