2008年07月06日
希望と失望のドロー~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して71/144歩~
試合開始時刻・・・14:00 球場・・・広島市民球場 スコア・・・YS5-5C 勝利投手=() 敗戦投手=() セーブ=() 5割の壁は厚く高い。今日は3回終了時点で、勝ったと思ったら・・・やはり勝負は終わるまで解らない。 マエケンは調子がよくないながらもいい粘りを見せてくれていたのだが、5回に踏ん張ることが出来なかった。異様な暑さの広島の夏をこれからには慣れてもらわないと困る。その点を勉強してくれれば、今日の5失点KOは次につながるものとなる。悪いなりに5回を(責任投球回数を)しのぎ切る術というものもあわせて習得していただきたい。これからカープのエースとなるべき逸材が学ぶべき事はまだまだ多いのだ。しかし、それは期待の裏返しであると言うことをマエケンには是非とも感じてもらいたいのだ。 さて、中国新聞の小西記者のこの試合の記事は面白い。 リーグで高い評価を受けている広島、ヤクルトの救援投手を一堂に集めた「広島中継ぎショー2008」(主催広島東洋カープ)が5日、広島市中区の広島市民球場で開かれた。両軍合わせて、今季最大級の12投手(先発2人は除く)が登場。会場には1万6000人が詰めかけ、プロの技の競演を心ゆくまで楽しんだ。 両軍の先発投手が早く崩れ、ショーは五回裏に開幕。広島は6投手を出品した。人気は横山、シュルツ、永川、梅津の4人衆。抜群の安定性能に加え、4人で5回を65球でつないだ省エネ性能でも技術の高さを披露した。注目は、目下売り出し中の上野と、今年の新商品である岸本。ポイントとなる回を締め、層の厚みもアピール。拍手喝采(かっさい)の中、十二回に閉幕した。 20ホールドの押本、19セーブの林昌勇が披露されたヤクルトの中継ぎショーでは、「広島拙攻ショー2008」も同時開催。特に、5安打を集めながら無得点に終わった七、八回の攻めには不満が集中。「効率が悪すぎる」など、改善を求める声も多く聞かれた。 次回開催は未定。主催者は「耐久性能は未知数なので、連日の開催はできれば避けたい」と、先発陣、打撃陣の奮起に期待していた。(http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs200807050332.htmlより) 攻撃に関しては完全な竜頭蛇尾。3回までの攻撃とそれ以降の拙攻ぶり。もっと正確に言えば3回も無死満塁からの得点がマエケンの犠飛のみなのだから、この回も拙攻と言える。 終盤には相手のリリーフを攻めて得点機を何度となく作るもあと一打の出なかった攻撃陣。毎試合毎試合、連戦連投している中継ぎ陣に報いることが出来なかったのは大きな痛手である。
posted by 古都の侍 |18:06 |
広島東洋カープ |
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