2008年06月23日

ルイス援護できず・・・岩隈&田中に屈す~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して63/144歩~



試合開始時刻・・・14:00

球場・・・広島市民球場

スコア・・・3-1

勝利投手=岩隈(11-2-0)

敗戦投手=ルイス(10-5)

セーブ=田中(6-4-1)


ルイスが状態が悪い中懸命に試合を作っているのにもかかわらずそれを援護出来ない野手は如何なものか。
今まで散々、少ない得点を守りきってもらっているのに野手は恩返しが出来ない。このようなことが続くと下手をすれば信頼関係の問題にも発展しかねないのだ。


岩隈と田中と言う球界を代表する立派ないい投手が相手であったため得点を大量に奪う事は容易ではないが、もう少し工夫できたはずだし、数少ないチャンスは確実にしとめておきたいところだった。
そういう意味で栗原のゲッツーはこの試合の中でもっとも出て欲しくないプレーであったと私は思う。


恐らく交流戦終了後のレギュラーシーズン再開の初戦、対巨人戦でルイスは投げるだろうがその時はエースに勝ち星をつけてあげたい。出来れば多めの援護射撃とともに。


posted by 古都の侍 |22:06 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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