2008年06月21日
柳本昌一のすべらない話
月刊バレーボール7月号より。OQTを戦い抜いた後の竹下との対談の中での一言。 柳本:「今回のこのチームがきっちり戦うことができればブラジルには勝てる。ヨーロッパ対策も目途がついた。」 「すべらんな~」by人志松本 ブラジルに勝てるって・・・ユースのことでしょうか。この大会でブラジルとも当たるが、いくら主力の一部をエントリーさせていないからとは言え勝てないでしょうね。「05年グラチャン」で勝っておけば、その後の流れは変わっていたかもしれませんが、肝心なところでサーブミスをする大友があの時もやってくれたからねぇ・・・ そもそもきっちり戦うと言うところが、ね。常に100%、サーブも、ブロックフォローも。昨日の試合で中田姐さんが指摘していたあの選手のサーブなんかはもってのほかと言うことになるでしょうね。 ヨーロッパ対策も目途がついた、今日のトルコ戦は最低でもストレート勝ちはしてもらわないと。ヨーロッパではないが、あの試合内容ならアメリカも叩きたいところ(もちろん手の内は隠して)。 ザブングルの加藤のネタ「カッチカチ」を模して、柳本に「負っけ勝ち」とやってもらたい今日この頃である。 バレーもいいけど、すべらない話とケータイ大喜利もお忘れなく!
posted by 古都の侍 |11:38 |
ワールドグランプリ2008 |
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