2008年06月17日

大竹炎上・ダル捕えきれず~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して61/144歩~






試合開始時刻・・・18:00

球場・・・広島市民球場

スコア・・・8-7

勝利投手=ダルビッシュ(7-3-0)

敗戦投手=大竹(2-9-0)

セーブ=MICHEAL(2-0-12)


辛抱すべきなのか、2軍へ落とすべきなのか。非常にそこの判断が悩ましい大竹。エースにならなければならない立場になってしまったことが彼の最大のプレッシャーの要因なのだ。だったら、エースにならなくていい。気負わずに投げればいい。それでも音を上げるようならば、ファームへ行けばいい。

しかしながら今日は、マウンドへ小林幹英コーチが行くタイミングも、ブラウンが交代を告げるタイミングも遅かった。
相手が調子の悪いダルビッシュだっただけに、大竹を早めに見切ってしまって継投策に出ていれば・・・5回、稲葉に四球を与えたところで代えてしまっていたら・・・


打線はダルビッシュにもっとつけこめていれば。コントロールが悪く精彩を欠いていたダルビッシュに対して、崩してKOするチャンスは存分にあった。赤松がいい形で出塁したりしながらも、思ったほど得点に至らなかったのは、3番のアレックスがダルビッシュにあっていなかったからと言う理由が大きい。あそこで打線が断線してしまった。
ただ、8回に5点差あった中で集中力を切らさずに連打で4点を取って反撃した姿勢は明日へつながるものだろう。諦めない姿勢が窺えたので、そこはプラスポイントだろう。


連敗は避けたいところだ。明日はマエケンだろうか。早い回の援護射撃で楽な投球をさせてあげたい。


posted by 古都の侍 |21:44 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(1)
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予想外の打撃戦!猛追カープ後一歩及ばず、日本ハムに破れる。 【ゴルゴ40の、ただの日記じゃねえか、こんなもん】

☆前日のブログでこの日本ハム戦は厳しい投手戦になるかも、 と書いたのだけど、全く予想が外れてしまった。 前回の登板の内容が良かった大竹とダルビッシュの先発。 が、試合はいきなり赤松の先頭打者ホームランで大きく動いた。 相手のエラーにも助けられカープ..

2008-06-18 06:04 | 続きを読む
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大竹炎上・ダル捕えきれず~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して60/144歩~

大竹はこれが実力なのかまだ若いからしょうがないのか分かりませんが今年に限らず毎年こんなもんですよ。ま、今年は去年の永川並みにひどいですが、今のままでは下に一度行くか、中継ぎに回るほうがいいですね。エースどころかローテーションの役割も果たしてないでしょう。

posted by ひどすぎる | 2008-06-17 22:08

大竹炎上・ダル捕えきれず~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して60/144歩~

大竹は1度2軍に下げた方がいいでしょう。
正直エースと呼ばれてVIP待遇されすぎ。

今日だって稲葉に四球なんてありえないと思った・・・
前回のハム戦でスレッジと分が悪いことなんて分かってるのに何故その前の打者を歩かせるんだよ・・・

トレードってことはないでしょうけど・・・

posted by ほっく | 2008-06-17 22:26

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