2008年06月07日
絶望から希望へ~植田JAPANの奇跡と軌跡
声出ません。のどガラガラです。2005年、グラチャンが終わり・・・明けた2006年から、この写真の大会から植田JAPANの上昇は始まった。 この2006年ワールドグランプリ、初戦をセルビアモンテネグロ(当時)にストレート勝ちしたのだ。その後11連敗したものの、写真の試合(vsポーランド)ではもう少しで勝てたというところまで、フルセットまで縺れる大接戦を演じて見せたのだ。 秋には世界バレー。辛酸も舐めたが、今までとは違うところを見せた。
写真は中国戦。フルセットで敗れたあの試合だ。 2007年。ワールドリーグで確かな手ごたえを掴んだ。イタリアに2勝。うち1勝は敵地で挙げた。フランスにもフルセットながら勝った。
そしてワールドカップ。本来勝たねばならない相手に負けて、とてつもない強豪と善戦するあまのじゃくな面を見せたがしかし、成長した面を見せていた事は間違いなかった。 そして、2008年6月7日(土)20:18
2005年から始まった試練と苦労。16年前から始まった風化。一気に報われ、開放された時が来た。
鬼の目にも涙。いや、鬼ではない・・・16年のトンネルに終止符を打ったのだから。日本の沈没を防いだのだから。 でも、「松平」の名が出た時・・・・・・・・・・・・ そして、この涙が全てを語る。
世界との差は広い。しかしながら、今、北京を決めたこと。それは全日本男子バレーにとってこれ以上ない財産なのだ。チャレンジと経験。あわよくば結果。日付変わって、北京まであと丁度2ヶ月。さぁ、「本当に戦いはここからだ!!!」 詳しい解説は、あと10時間後くらいにでも書きます。
posted by 古都の侍 |23:43 |
オリンピック最終予選(OQT)2008男子 |
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絶望から希望へ~植田JAPANの奇跡と軌跡
歴史を感じる写真達である。
会場に足を運び、雨の日も風の日もブログを立ち上げ続けた貴殿。時には荒らされ、時にはボロクソに書かれてもアップし続けたバレー愛。あっぱれである。そして今日。今は五合目ぐらいだろうか・・・・しかしとりあえずは辿り着いた。会場で生観戦した貴殿の気持ち・・・ワカル!!!気がする!!!多分!!!
小生は今、目を瞬きしている。
これは喜びのあまりに目が潤んでいるのではなく、カルプの「赤」に目がチカチカするだけであろう。
posted by 夕焼け | 2008-06-08 00:20
絶望から希望へ~植田JAPANの奇跡と軌跡
本当に本当によかったです・・・
荻野キャプテンの涙に、もらい泣きしそうになりました。
山村選手が泣いているのを見て、これからも日本男子に
オリンピックを知る選手が増えていってくれれば・・・と思いました。
詳しい観戦記も、とっても期待しています!
posted by onmi | 2008-06-08 00:31
絶望から希望へ~植田JAPANの奇跡と軌跡
ねえ、あれはちょっと、ねえ・・・。
植田監督、そんな「ism」、継承しちゃダメだってば・・・。
『すぽると』でも、大古さんが・・・・・・・・。
過去の栄光は栄光として大事にしなきゃいかんけど、今日は日本男子バレーにとって、記念すべき「新しい一歩」の日。
ちっこいオジイチャン、でっかいオトウサン、いい加減に「引く」ことも覚えてちょうだいよ~・・・。
何はともあれ、「バルセロナ世代」から「北京世代」へ、男子バレーの灯は引き継がれました!
(途中何度も消えかけたけど…^^;)
伝統も大事にしつつ(と一応フォロー)、しっかり前を向いて、新しい歴史を作っていってほしい!
のどガラガラの古都の侍さん、お疲れ様でした!
こんな歴史的瞬間に立ち会えるなんて、羨ましすぎるぞ!!
posted by madoka | 2008-06-08 02:45
絶望から希望へ~植田JAPANの奇跡と軌跡
コメントありがとうございます。
「北京世代」から「ロンドン世代」を作ることが出来るのか。そのためには「北京世代」が北京で様々なことを得、学び取りそれを北京後に活かすことが大切です。
北京が終わった後の4年間が真の勝負とも言えるわけです。ここからが、正念場です。
posted by 古都の侍 | 2008-06-08 19:02

そしてワールドカップ。本来勝たねばならない相手に負けて、とてつもない強豪と善戦するあまのじゃくな面を見せたがしかし、成長した面を見せていた事は間違いなかった。
そして、2008年6月7日(土)20:18
2005年から始まった試練と苦労。16年前から始まった風化。一気に報われ、開放された時が来た。
鬼の目にも涙。いや、鬼ではない・・・16年のトンネルに終止符を打ったのだから。日本の沈没を防いだのだから。
でも、「松平」の名が出た時・・・・・・・・・・・・
そして、この涙が全てを語る。
世界との差は広い。しかしながら、今、北京を決めたこと。それは全日本男子バレーにとってこれ以上ない財産なのだ。チャレンジと経験。あわよくば結果。日付変わって、北京まであと丁度2ヶ月。さぁ、「本当に戦いはここからだ!!!」
詳しい解説は、あと10時間後くらいにでも書きます。

