2007年04月13日

Vプレミアリーグ女子決勝戦を占う




決勝戦の組み合わせ

久光製薬スプリングス(レギュラーラウンド1位)×JTマーヴェラス(レギュラーラウンド2位)

久光製薬は5期ぶりの、JTは初優勝を狙う。

今季は、セミファイナルを加えて4試合顔を合わせている両チーム。今季の戦跡は・・・

1・14 JT0-3久光 (21-25 24-26 17-25)

2・3  久光2-3JT (25-19 25-22 27-29 24-26 14-16)

3・18 JT3-0久光 (25-19 28-26 25-16)

4・4  JT0-3久光 (23-25 24-26 16-25)


レギュラーラウンド後半は、JTがもの凄く安定した戦いを見せていた。
が、セミファイナルの初日の顔合わせでは久光がベテランを中心に落ち着きある大人のバレーを展開し、JTを凌駕。JTは決勝の舞台に場慣れしていない感が見受けたれた。

そして、明後日の試合。ズバリ、見所は“JTのブロックvs久光の鉄壁のレシーブ”では無いでしょうか。
あとは、久光の技術に長けたアッタカーとJTのパワーに長けたアタッカーの打ち合い、久光・佐野とJT・菅山の全日本を争うリベロ対決・・・なども見逃せない。

勝敗予想は、またまた予想しづらい。拮抗した試合になることは確かそうだが。



同日に行われる3位決定戦の組み合わせは

武富士バンブー(レギュラーラウンド3位)×パイオニアレッドウイングス(レギュラーラウンド4位)

武富士は、世界の大砲エステスを中心に全日本にも選ばれたことのある吉澤、若い石川、石田らの攻撃型バレー。地元埼玉の声援を背に3位を狙う。

一方のパイオニアも、佐々木・栗原のツイン砲に江口、多治見、内田のベテランが脇を固める攻撃型のチーム。くしくも、パイオニアもサブホームタウンがこの埼玉であり、埼玉勢どうしの戦いとなった。



明日から、男女両方の決勝を生観戦してきます。レポは来週月曜以降に更新予定です。

posted by 古都の侍 |21:53 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(1)
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