2008年05月20日
OQT女子第3日目試合結果
タイ3-0プエルトリコ(25-20 25-20 25-20) タイ=プルームジット サイマイ オヌマー アピンヤポン アンポーン トムコム L=ワンナー プエルトリコ=モヒカ E・クルス A・クルス オカシオ ルイス アルバレス L=セイルハマー 日本がセット平均3.5許したプエルトリコのブロック。タイはセット平均1.0でありその差は歴然。日本の攻撃が読まれていたか、それともタイの攻撃が絞りにくかったのか、私なりのanswerは前者6割、後者4割だと思う。 プエルトリコは兎にも角にも勝負どころでのミス(特にスパイクミス:これは日本戦の第4セットなどにも顕著に出ている)が目立った。 恐らく、プエルトリコはタイをサーブで攻めて崩して複雑なバレーをさせないようにと狙っていたと思うが、実際のところはサーブで崩せていない。裏を返せば、タイがサーブカットを返して「タイらしいコンビバレー」を展開したからこそ、勝ったのではないだろうか。 セルビア3-0韓国(25-23 25-23 25-19) セルビア=オグニエノビッチ ニコリッチ ブラコチェビッチ ジェンシロ クルスマノビッチ ツイタコビッチ L=チェービッチ 韓国=キム・ミンジ キム・サネ イム・ヒョスク ヤン・ヒョジン キム・セヨン ラ・ヘウン L=キム・ヘラン 韓国がよく粘ったというべきかな。特に1,2セットはリードしていながらも最後の最後でひっくり返されるというのが続いていた。逆に言えば、そこで勝ちきれないのがやはり今の韓国を象徴しているのではないだろうか。 セルビアは立ち上がりが「×」。スタートで出て、そのまま逃げ切るレースをしないと日本はダメでしょう。 韓国はこの試合もキム・ミンジがとても目立っていた。 ポーランド3-1ドミニカ(23-25 25-19 25-17 25-23) 結局ドミニカの攻略法は若いセッターのエチェニケに如何に負担をかけるかでしょうね。その為にはサーブで崩すことと、確実にキルブロックを早めの時間帯に数本出すことでしょう。 ポーランドは幾分かマシにはなってきておりここからいよいよ本領発揮か。
posted by 古都の侍 |14:00 |
オリンピック最終予選(OQT)2008女子 |
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OQT女子第3日目試合結果
パブロフすごいなぁ…。
エースというからにはあのレベルが欲しいもので、あのクラスと組んで初めて高橋みたいな選手が生きる気がする。
栗原や木村と言った、若くて大型の選手が増えたけど、どちらも中途半端で、その役割に対する期待には応えていない。
特に木村は試合の流れをマイナス方向に一発で変えるジョーカーみたいなところがあって、正直なところマイナス面の方が多いかな。
まあ、全体としては格下相手にきっちり勝っているようで、割と内容はいいんじゃないかと思うが。
posted by willow | 2008-05-21 00:18
OQT女子第3日目試合結果
コメントありがとうございます。
パブロワの短気さは見習わなくていいのだけれど、ブロードをしてみたりするああいうプレースタイルは栗原あたりに見習って欲しいですね。
posted by 古都の侍 | 2008-05-21 17:43


