2008年05月17日
脅威の粘りでクルーン打って追いついて、栗原のホームランで勝ち越しじゃ!~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して39/144歩~
試合開始時刻・・・18:00 球場・・・東京ドーム スコア・・・C8-5G(延長10回) 勝利投手=永川(2-0-3) 敗戦投手=門倉(0-2-0) セーブ=() 地上波でバレーが終わり、チャンネルを変えるとそこにはクルーンを攻めるカープの姿が。そして重盗、そして東出の執念のライト前タイムリー。 9回表の攻撃前に、半ば諦めかけていた自分が恥ずかしい。今日のカープの勝ちを見る限り、今年の交流戦では沈まないのではないかと言う期待すら持たせてくれる内容であった。 6回途中、4失点で降板ながらも篠田のピッチングにはケチをつけられない。初の巨人戦にしては堂々たるものだったと思うし、降板後の反省の言葉もしっかりとしていた。交流線の間ローテに入るかどうかは微妙なところだが、でも与えられたポジションでしっかりと結果を出してくれるはずだ。 1失点のコズロースキー、2四球(一つは敬遠だが)がいただけない。何せ問題なのが先頭の亀井への四球である。同点で7回、先頭打者に四球はいかん。 しかしその後の横山が、しっかりとピンチを回収して治めた。 永川はこちらもやはり先頭に四球と言うやってはならないパターンをしてしまったが、何とかラミレスをゲッツーにしてとった。あたふたせず、落ち着いているのはいい精神状態である。フォークの落ちも相変わらず良い。 攻撃は天晴れ栗原。右への快音を響かせた打球は完全復活ののろしであるとともに、「カープの4番我にあり」と言わんばかりのものであった。 倉、シーボルと言うところに一発が出たのも大きい。特にシーボルは昨日今季初のスタメン落ちを経験しただけに、発奮したのだろう。10回の右へのツーベースもGOOD!主砲と、助っ人との2枚看板が機能しだすとカープは上昇しだすだろう。 9回、クルーンに対してカウント2-0となった天谷だが、よくそこから四球へとした。続く代打喜田のセンター前へのヒットも思いがこもっていたと思う。そして天谷と木村のダブルスチール。一か八かの采配だったが、吉と出たから流れが来たと思う。タイミング的にアウトかなと思ったが、天谷のスライディングの速さは圧巻だった。 非常にいい形で逆転勝ちした。さぁ、明日も勝って3タテとしたい。先発はルイスか?
posted by 古都の侍 |22:50 |
広島東洋カープ |
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2008-05-17 23:45 | 続きを読む
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脅威の粘りでクルーン打って追いついて、栗原のホームランで勝ち越しじゃ!~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して39/144歩~
強いぞカープ!明日も頑張りさい。
posted by 矢野キヨミ | 2008-05-17 23:22
脅威の粘りでクルーン打って追いついて、栗原のホームランで勝ち越しじゃ!~2008年カープ戦跡・勝鯉を目指して39/144歩~
ダブルスチールのタイミングはアウトだったが、セーフになったのは、
天谷のスライディングだけじゃなく、脇谷のヘボいタッチも原因ですよ。
posted by 3塁塁審 | 2008-05-17 23:28


